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ハリマ共和物産株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

598億円前期比 −3.2%

売上が下がった理由−3.2%
  • 一部の得意先が取引を見直した
ハリマ共和物産の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は21億円(前期より+10.5%)。

売上は10年で+32.6% 商社で売上109位(195社中) 経常利益率 3.5% 1人当たり売上 31,474万円 平均年収 548.5万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億204億408億618億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 21億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ハリマ共和物産の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期598億円21億円3.5%15億円
2025年3月期618億円19億円3.1%13億円
2024年3月期616億円21億円3.4%14億円
2023年3月期602億円20億円3.3%14億円
2022年3月期578億円18億円3.1%12億円
2021年3月期545億円17億円3.1%12億円
2020年3月期518億円18億円3.5%12億円
2019年3月期482億円17億円3.5%12億円
2018年3月期470億円19億円4.0%13億円
2017年3月期451億円18億円4.0%12億円

ハリマ共和物産の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +4.2%業界 +17.0%
2024年3月期 +2.3%業界 −3.4%
2025年3月期 +0.3%業界 +3.9%
2026年3月期 −3.2%業界 +3.4%

商社の中のハリマ共和物産

売上JPに収録している商社195社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.5%。

売上109位195社中
前期比の伸び169位195社中
経常利益率87位181社中・経常利益を開示している184社の中で
1人当たり売上20位195社中
  1. 107デリカフーズホールディングス622億円+5.8%
  2. 108クロスプラス599億円−3.4%
  3. 109ハリマ共和物産598億円−3.2%
  4. 110アルファパーチェス589億円+5.2%
  5. 111モリト569億円+17.3%

商社の会社をすべて見る →

社長

代表取締役 社長(2025年6月から)
土屋 匡輝
1981年7月18日生
  • 2004年4月住友信託銀行(株)(現三井住友信託銀行(株))入社
  • 2012年10月当社 入社
  • 2017年4月当社 サードパーティ・ロジスティクス事業部物流管理第2グループグループマネージャー
  • 2019年6月当社 執行役員サードパーティ・ロジスティクス事業部物流管理第2グループグループマネージャー
  • 2020年6月当社 取締役
  • 2021年4月当社 取締役ロジスティクス本部長
  • 2022年6月当社 常務取締役ロジスティクス本部長
  • 2024年4月当社 常務取締役経営企画室長
  • 2024年6月当社 専務取締役経営企画室長
  • 2025年6月当社 代表取締役社長(現任)
2025年に社長になってから
−3.2%

売上 618億円 → 598億円(1期)
経常利益19億円 → 21億円

同じ期間の商社の会社の合計は+3.4%。業界を6.7ポイント下回っています。

ハリマ共和物産のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1969年11月本多商事(株)からハリマ共和物産(株)に商号変更するとともに、津田物産(株)より営業権を譲受け。
  • 1971年4月本社を兵庫県姫路市飾東町庄に移転。
  • …
  • 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  • 2022年10月事業拡大に対応するため、山梨県中央市に山梨中央物流センターを開設する。
  • 2025年3月事業拡大に対応するため、神奈川県厚木市に厚木物流センターを開設する。
  • 2025年10月事業拡大に対応するため、愛知県小牧市に中部小牧物流センターを開設する。
  • 2025年12月小牧物流センターを廃止する。
  • 2026年2月事業拡大に対応するため、埼玉県加須市に埼玉加須物流センターを開設する。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がハリマ共和物産(全体で1313位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YK4R,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LTJM,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.harimakb.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。