ホーム › 外食 › ドトール・日レスホールディングス

株式会社ドトール・日レスホールディングス の売上(売上高・連結)2026年2月期

1,591億円前期比 +6.9%

売上が伸びた理由+6.9%
  • 季節商品など高単価メニューで客単価を上げ、既存店の売上が伸びた
ドトール・日レスホールディングスの有価証券報告書(2026年2月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+6.9%の1,591億円になりました。

売上は10年で+25.4% 外食で売上12位(73社中) 経常利益率 6.7% 1人当たり売上 5,501万円 平均年収 603.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年2月期が10年で最高です。

0億525億1,050億1,591億 17/218/219/220/221/222/223/224/225/226/2
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ドトール・日レスホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年2月期1,591億円106億円6.7%72億円
2025年2月期1,488億円96億円6.5%69億円
2024年2月期1,406億円77億円5.5%55億円
2023年2月期1,269億円35億円2.8%34億円
2022年2月期1,094億円−15億円-1.4%12億円
2021年2月期961億円−42億円-4.4%−110億円
2020年2月期1,312億円103億円7.9%61億円
2019年2月期1,292億円103億円8.0%59億円
2018年2月期1,312億円104億円7.9%67億円
2017年2月期1,269億円107億円8.4%60億円

ドトール・日レスホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年2月期 +16.0%業界 +16.8%
2024年2月期 +10.8%業界 +14.8%
2025年2月期 +5.8%業界 +11.3%
2026年2月期 +6.9%業界 +8.5%

外食の中のドトール・日レスホールディングス

売上JPに収録している外食73社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+9.8%。

売上12位73社中
前期比の伸び28位73社中
経常利益率11位62社中・経常利益を開示している65社の中で
1人当たり売上23位73社中
  1. 10ロイヤルホールディングス1,655億円+8.7%
  2. 11クリエイト・レストランツ・ホールディングス1,654億円+5.8%
  3. 12ドトール・日レスホールディングス1,591億円+6.9%
  4. 13物語コーポレーション1,517億円+22.4%
  5. 14王将フードサービス1,168億円+5.2%

外食の会社をすべて見る →

ドトール・日レスホールディングスは何で稼いでいる?

地域別の売上(外部のお客さま向け)・2026年2月期。いちばん伸びたのはドトールコーヒーグループ(+8.9%)です。

売上1,591億
日本レストランシステムグループ35%
ドトールコーヒーグループ61%
その他4%
くもり日本レストランシステムグループ+4.8%
563億円(前期 537億円)
晴れドトールコーヒーグループ+8.9%
963億円(前期 884億円)
くもりその他−3.0%
65億円(前期 67億円)

社長

代表取締役 社長(2008年5月から)
星野 正則
1959年10月22日生
  • 1983年4月(株)ドトールコーヒー入社
  • 2000年6月同社取締役
  • 2002年6月同社常務取締役
  • 2004年6月同社専務取締役
  • 2005年7月同社取締役副社長
  • 2007年10月当社取締役
  • 2008年5月当社代表取締役社長(現任)
  • 2011年5月(株)ドトールコーヒー代表取締役会長
  • 2011年5月D&Nインターナショナル(株)代表取締役社長(現任)
  • 2013年5月日本レストランシステム(株)取締役(現任)
  • 2017年4月(株)ドトールコーヒー代表取締役社長(現任)
  • 2023年5月(株)プレミアムコーヒー&ティー代表取締役社長(現任)

ドトール・日レスホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1962年4月(有)ドトールコーヒーをコーヒー焙煎加工卸販売を目的に設立。
  • 1973年4月ショウサンレストラン企画(株)設立。
  • …
  • 2008年12月両社のノウハウを集結した新業態店舗の事業展開を図るために、D&Nカフェレストラン(株)を設立。
  • 2009年10月ベーカリー事業に本格進出するために、(株)サンメリー(現連結子会社)を全株式取得により子会社化。
  • 2011年8月海外飲食事業を統括するための会社として、D&Nインターナショナル(株)(現連結子会社)を設立。
  • 2016年9月プレミアムに特化した、コーヒーおよび紅茶の生産・販売・提供を目的に、(株)プレミアムコーヒー&ティーの営業を開始。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
  • 2022年5月監査等委員会設置会社へ移行

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がドトール・日レスホールディングス(全体で795位)のすぐ上と下の会社です。

ドトール・日レスホールディングスをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年2月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100Y6D7,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LE60,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.dnh.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。