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株式会社名村造船所 の売上(売上高・連結)2026年3月期

1,590億円前期比 −0.1%

ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は295億円(前期より+0.0%)。

売上は10年で+15.9% 自動車・輸送機器で売上57位(105社中) 経常利益率 18.6% 1人当たり売上 6,527万円 平均年収 690.1万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億525億1,051億1,592億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 295億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

名村造船所の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1,590億円295億円18.6%216億円
2025年3月期1,592億円295億円18.5%262億円
2024年3月期1,350億円200億円14.8%200億円
2023年3月期1,241億円114億円9.2%112億円
2022年3月期834億円−82億円-9.8%−84億円
2021年3月期984億円——−188億円
2020年3月期1,119億円——−180億円
2019年3月期1,246億円——6億円
2018年3月期1,349億円——−206億円
2017年3月期1,372億円——−113億円

名村造船所の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +48.8%業界 +18.4%
2024年3月期 +8.8%業界 +19.3%
2025年3月期 +17.9%業界 +3.5%
2026年3月期 −0.1%業界 +3.4%

自動車・輸送機器の中の名村造船所

売上JPに収録している自動車・輸送機器105社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.3%。

売上57位105社中
前期比の伸び67位105社中
経常利益率4位82社中・経常利益を開示している85社の中で
1人当たり売上19位105社中
  1. 55極東開発工業1,613億円+14.9%
  2. 56三櫻工業1,594億円−0.1%
  3. 57名村造船所1,590億円−0.1%
  4. 58大同メタル工業1,420億円+4.2%
  5. 59西川ゴム工業1,221億円+1.2%

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名村造船所は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは新造船(+2.2%)です。

売上1,590億
新造船79%
修繕船13%
鉄構・機械4%
その他4%
くもり新造船+2.2%
1,256億円(前期 1,229億円)
雨修繕船−10.9%
205億円(前期 230億円)
くもり鉄構・機械+1.6%
63億円(前期 62億円)
雨その他−7.0%
66億円(前期 71億円)

社長

代表取締役社長(2011年4月から)
名村建介
1973年6月15日生
  • 1997年4月当社入社
  • 2004年4月経営業務本部経営管理部長
  • 2005年6月取締役兼執行役員経営業務本部経営管理部長
  • 2006年4月取締役兼執行役員経営業務本部副本部長
  • 2006年10月取締役兼執行役員経営業務本部長
  • 2007年4月取締役兼常務執行役員経営業務本部長
  • 2008年4月取締役兼専務執行役員経営業務本部長
  • 2008年6月函館どつく(株)監査役
  • 2009年10月取締役兼専務執行役員経営業務本部・生産業務本部統轄
  • 2010年4月代表取締役副社長社長補佐兼経営業務本部・生産業務本部統轄
  • 2011年4月代表取締役社長(現)
  • 2014年10月佐世保重工業(株)代表取締役社長(現)
  • 2016年6月函館どつく(株)取締役
  • 2024年6月函館どつく(株)代表取締役(現)

名村造船所のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1911年2月名村源之助個人により大阪市大正区において名村造船鉄工所の名称のもとに創業
  • 1931年4月大阪市住之江区において旧村尾造船所の施設一切を買収し、株式会社に改組、株式会社名村造船所として新発足
  • …
  • 2019年6月函館どつく株式会社の第三者割当増資の全額引受けにより、優先株式6万株を取得(当該優先株式は2024年6月に普通株式に転換)
  • 2022年1月佐世保重工業株式会社の新造船事業を休止し、艦艇修繕と機械の両事業を柱とする事業構造改革を実施
  • 2022年3月持分法適用会社であった株式会社伊万里鉄鋼センター(現 連結子会社)の持分を追加取得し、完全子会社化
  • 2022年3月佐世保重工業株式会社(現 連結子会社)に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)を実施
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行
  • 2022年7月函館どつく株式会社(現 連結子会社)に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)による第三者割当増資の全額引受けにより、優先株式6万株を取得

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が名村造船所(全体で798位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YEFT,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LO2C,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.namura.co.jp/
  4. 採用ページ:https://job.mynavi.jp/27/pc/corpinfo/displayEmployment/index?corpId=77382&recruitingCourseId=27025080

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。