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E・Jホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年5月期

466億円前期比 +9.1%

売上が伸びた理由+9.1%
  • 手持ち業務の消化を進め、生産高が増えた
E・Jホールディングスの有価証券報告書(2026年5月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は48億円(前期より+4.3%)。

売上は10年で+102.6% 情報・通信で売上88位(511社中) 経常利益率 10.3% 1人当たり売上 2,174万円 平均年収 901.6万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年5月期が10年で最高です。

0億154億308億466億 17/518/519/520/521/522/523/524/525/526/5 10年で最高 48億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

E・Jホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年5月期466億円48億円10.3%34億円
2025年5月期427億円46億円10.8%32億円
2024年5月期372億円46億円12.4%30億円
2023年5月期375億円46億円12.3%31億円
2022年5月期367億円47億円12.8%31億円
2021年5月期343億円41億円12.0%28億円
2020年5月期304億円32億円10.5%20億円
2019年5月期262億円17億円6.5%13億円
2018年5月期258億円16億円6.2%10億円
2017年5月期230億円13億円5.7%−3億円

E・Jホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年5月期 +2.2%業界 +8.3%
2024年5月期 −0.8%業界 +5.4%
2025年5月期 +14.8%業界 +5.8%
2026年5月期 +9.1%業界 +6.3%

情報・通信の中のE・Jホールディングス

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上88位511社中
前期比の伸び249位510社中
経常利益率178位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上300位510社中
  1. 86トレジャー・ファクトリー486億円+15.2%
  2. 87TDCソフト484億円+9.0%
  3. 88E・Jホールディングス466億円+9.1%
  4. 89長府製作所465億円+0.9%
  5. 90サニックスホールディングス453億円−0.2%

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社長

代表取締役 社長(2007年6月から)
小谷裕司
1957年11月25日生
  • 1990年8月株式会社アイ・エヌ・エー(現 株式会社クレアリア)退職
  • 1990年9月株式会社エイトコンサルタント(現 株式会社エイト日本技術開発)入社
  • 1992年4月同 東京事務所長
  • 1992年7月同 取締役東京事務所長
  • 1994年7月同 常務取締役社長室長
  • 1996年8月同 代表取締役社長
  • 1998年1月株式会社八雲代表取締役(現任)
  • 2007年6月当社代表取締役社長(現任)
  • 2023年8月株式会社エイト日本技術開発代表取締役会長(現任)

E・Jホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2007年1月株式会社エイトコンサルタント及び日本技術開発株式会社(以下、「両社」という。)が、両社の取締役会による決議において、株式移転により両社の完全親会社となる当社を設立し、その傘下で経営統合を行うことを決定し、株式移転に係る基本合意書を締結。
  • 2007年4月両社の臨時株主総会において、両社が共同で株式移転により当社を設立し、両社がその完全子会社となることについて承認。
  • …
  • 2007年6月株式会社東京証券取引所(市場第二部)に上場。
  • 2008年1月株式会社エイトコンサルタント(現 連結子会社)における計測事業を、吸収分割により日本インフラマネジメント株式会社(現 連結子会社)に承継するとともに、株式会社エイトコンサルタントが保有する日本インフラマネジメント株式会社の株式を吸収分割により当社に承継。
  • 2009年6月日本技術開発株式会社(連結子会社)の建設コンサルタント事業等を、吸収分割により株式会社エイトコンサルタント(現 連結子会社)に承継するとともに、株式会社エイトコンサルタントは株式会社エイト日本技術開発に、日本技術開発株式会社は株式会社EJビジネス・パートナーズに、それぞれ社名変更。
  • 2010年6月株式交換により株式会社近代設計(現 連結子会社)を子会社化。
  • 2015年5月株式会社エイト日本技術開発(現 連結子会社)が株式会社EJビジネス・パートナーズ(連結子会社)を吸収合併。
  • 2017年12月株式会社近代設計(現 連結子会社)が株式会社北海道近代設計(現 連結子会社)を新設分割により設立。 東京証券取引所市場第一部に指定。 株式会社アークコンサルタント(現 連結子会社)を子会社化。 株式会社アイ・デベロップ・コンサルタンツ(現 連結子会社)を子会社化。 株式会社エイト日本技術開発(現 連結子会社)の保有する株式会社共立エンジニヤ(現 連結子会社)と共立工営株式会社(現 連結子会社)の株式を現物配当により当社に承継。 株式会社二神建築事務所(現 連結子会社)を子会社化。 株式会社ダイミック(現 連結子会社)を子会社化。 株式会社エイト日本技術開発(現 連結子会社)がタイに現地法人EJEC(Thailand)Co.,Ltd.(現 連結子会社)を設立。 株式会社エイト日本技術開発(現 連結子会社)の保有する都市開発設計株式会社(現 連結子会社)の株式を現物配当により当社に承継。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 日栄プランニング株式会社(現 連結子会社)を子会社化。 Dynamic Engineering Consultants Co.,Ltd.を持分法適用関連会社化。 株式会社東京ソイルリサーチ(現 連結子会社)を子会社化。 株式会社近代設計(現 連結子会社)が株式会社水文環境を子会社化(2026年7月 株式会社水文環境は株式会社水文環境近代設計に商号変更)。 株式会社気象工学研究所を子会社化。

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業界をまたいで、売上がE・Jホールディングス(全体で1500位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年5月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YYLT,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100MCU7,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.ej-hds.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。