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株式会社船井総研ホールディングス の売上(売上高・連結)2025年12月期
333億円前期比 +8.8%
売上が伸びた理由+8.8%
- 経営コンサルティングで月次支援の契約単価と研究会会費を上げた
船井総研ホールディングスの有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は88億円(前期より+4.8%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年12月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
船井総研ホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 333億円 | 88億円 | 26.4% | 65億円 |
| 2024年12月期 | 306億円 | 84億円 | 27.5% | 60億円 |
| 2023年12月期 | 282億円 | 73億円 | 25.9% | 52億円 |
| 2022年12月期 | 256億円 | 72億円 | 28.1% | 50億円 |
| 2021年12月期 | 228億円 | 64億円 | 28.1% | 44億円 |
| 2020年12月期 | 250億円 | 51億円 | 20.4% | 35億円 |
| 2019年12月期 | 258億円 | 58億円 | 22.5% | 39億円 |
| 2018年12月期 | 217億円 | 50億円 | 23.0% | 35億円 |
| 2017年12月期 | 187億円 | 47億円 | 25.1% | 32億円 |
| 2016年12月期 | 164億円 | 39億円 | 23.8% | 26億円 |
船井総研ホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年12月期 +12.3%業界 +11.4%
2023年12月期 +10.2%業界 +12.3%
2024年12月期 +8.5%業界 +5.0%
2025年12月期 +8.8%業界 +9.3%
コンサルの中の船井総研ホールディングス
売上JPに収録しているコンサル43社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+10.5%。
売上13位43社中
前期比の伸び26位43社中
経常利益率4位37社中・経常利益を開示している37社の中で
1人当たり売上26位43社中
- 11エイジス340億円+13.3%
- 12INTLOOP336億円+24.0%
- 13船井総研ホールディングス333億円+8.8%
- 14クロス・マーケティンググループ332億円+14.9%
- 15山田コンサルティンググループ267億円+17.1%
船井総研ホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのはデジタルソリューション事業(+12.5%)です。
経営コンサルティング事業73%
ロジスティクス事業13%
デジタルソリューション事業13%
245億円(前期 224億円)
44億円(前期 43億円)
45億円(前期 40億円)
社長
代表取締役 社長 グループ CEO(2023年3月から)
中谷貴之
1968年8月16日生
- 1991年4月当社入社
- 2010年3月執行役員ライン統括本部第二経営支援副部長
- 2013年3月取締役執行役員東京経営支援副本部長兼第一経営支援部長
- 2014年7月(株)船井総合研究所取締役執行役員東京経営支援本部本部長
- 2015年3月同社取締役常務執行役員ライン統括本部本部長 船井(上海)商務信息咨詢有限公司董事長
- 2016年3月(株)船井総合研究所代表取締役社長 社長執行役員
- 2020年3月取締役専務執行役員 事業統括本部本部長
- 2021年3月代表取締役社長 社長執行役員
- 2023年3月代表取締役社長 グループCEO(現任)
2023年に社長になってから
+18.1% 売上 282億円 → 333億円(2期)
経常利益73億円 → 88億円
同じ期間のコンサルの会社の合計は+11.0%。業界を7.1ポイント上回っています。
船井総研ホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1970年3月企業経営の総合診断を主業務として株式会社日本マーケティングセンター(現株式会社船井総研ホールディングス 資本金1,000千円)を設立。
- 1970年9月経営者のための経営戦略研究会として会員制組織コスモスクラブ設立。
- …
- 2025年7月株式会社MIコンサルティングを完全子会社化(現連結子会社)。
- 2025年11月Funai Consulting India Private Limitedを設立(現連結子会社)。
- 2026年1月株式会社船井総合研究所が株式会社プロシードを吸収合併。
- 2026年1月船井総研ロジ株式会社の商号を株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングに変更。株式会社HR Forceの商号を株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティングに変更。
- 2026年1月株式会社ロジクリエイトを完全子会社化。
- 2026年1月大阪本社を大阪市北区梅田に移転。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が船井総研ホールディングス(全体で1765位)のすぐ上と下の会社です。
船井総研ホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XUVD,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KYOQ,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://hd.funaisoken.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。