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山田コンサルティンググループ株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
267億円前期比 +17.1%
売上が伸びた理由+17.1%
- 投資事業(+133.3%)とコンサルティング事業(+3.9%)の売上が伸びた
山田コンサルティンググループの有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。前期より+17.1%の267億円になりました。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
山田コンサルティンググループの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 267億円 | 37億円 | 13.9% | 29億円 |
| 2025年3月期 | 228億円 | 41億円 | 18.0% | 29億円 |
| 2024年3月期 | 222億円 | 37億円 | 16.7% | 29億円 |
| 2023年3月期 | 165億円 | 29億円 | 17.6% | 21億円 |
| 2022年3月期 | 146億円 | 26億円 | 17.8% | 17億円 |
| 2021年3月期 | 153億円 | 23億円 | 15.0% | 14億円 |
| 2020年3月期 | 136億円 | 22億円 | 16.2% | 12億円 |
| 2019年3月期 | 134億円 | 24億円 | 17.9% | 16億円 |
| 2018年3月期 | 131億円 | 29億円 | 22.1% | 19億円 |
| 2017年3月期 | 108億円 | 23億円 | 21.3% | 15億円 |
山田コンサルティンググループの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +13.0%業界 +12.3%
2024年3月期 +34.5%業界 +5.0%
2025年3月期 +2.7%業界 +9.3%
2026年3月期 +17.1%業界 +10.7%
コンサルの中の山田コンサルティンググループ
売上JPに収録しているコンサル43社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+10.5%。
売上15位43社中
前期比の伸び15位43社中
経常利益率12位37社中・経常利益を開示している37社の中で
1人当たり売上16位43社中
- 13船井総研ホールディングス333億円+8.8%
- 14クロス・マーケティンググループ332億円+14.9%
- 15山田コンサルティンググループ267億円+17.1%
- 16NJS249億円+10.2%
- 17日水コン244億円+3.8%
山田コンサルティンググループは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは投資事業(+133.3%)です。
コンサルティング事業79%
投資事業21%
212億円(前期 204億円)
56億円(前期 24億円)
社長
取締役社長 事業統括担当 (代表取締役)(2025年4月から)
増田 慶作
1961年8月28日生
- 1989年8月相馬計二司法書士事務所入所
- 1991年11月公認会計士・税理士山田淳一郎事務所(現税理士法人山田&パートナーズ)入所
- 2000年7月ティーエフピー経営コンサルティング(株)(現山田コンサルティンググループ(株)) 代表取締役社長
- 2002年6月当社取締役
- 2004年1月(株)東京エフピー保険パートナーズ (現山田ファイナンシャルサービス(株)) 代表取締役社長(現任)
- 2007年6月当社取締役副社長
- 2008年1月キャピタルソリューション(株)(現山田インベストメント(株)) 代表取締役社長(現任)
- 2009年4月当社代表取締役副社長
- 2016年10月当社代表取締役社長
- 2020年1月(株)日本マネジメント・アドバイザリー・カンパニー代表取締役
- 2025年4月当社代表取締役社長 事業統括担当(現任)
2025年に社長になってから
+17.1% 売上 228億円 → 267億円(1期)
経常利益41億円 → 37億円
同じ期間のコンサルの会社の合計は+10.7%。業界を6.4ポイント上回っています。
山田コンサルティンググループのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1989年7月ファイナンシャル・プランナーの教育研修及びファイナンシャルプランニングに関するコンサルティングを目的として、東京都文京区音羽に(株)東京ファイナンシャルプランナーズを設立
- 1992年1月保険コンサルティングを目的として、(株)ティー・エフ・ピー総合研究所を設立(現山田ファイナンシャルサービス(株))
- …
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年4月当社グループの投資事業を一体管理するため、未上場株式投資事業のキャピタルソリューション(株)を不動産投資事業の(株)プラトン・コンサルティングに吸収合併し、商号を山田インベストメント(株)に変更
- 2023年8月当社のアジア地域子会社を統括管理するため、中間持株会社としてYAMADA Consulting Group Asia Pte. Ltd.を設立
- 2024年3月国内外のM&Aアドバイザリー事業強化のため、ピナクル(株)を買収し子会社とする。
- 2024年4月米国市場でのM&Aアドバイザリー事業強化のため、Takenaka Partners(現Takenaka Partners LLC)を買収し子会社とする。
- 2026年1月インド市場でのM&Aアドバイザリー事業強化のため、(株)マナスコーポレートパートナーズを買収し子会社とする。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が山田コンサルティンググループ(全体で1921位)のすぐ上と下の会社です。
山田コンサルティンググループをもっと知る
公式サイトwww.yamada-cg.co.jp 採用ページ(公式)山田コンサルティンググループの採用情報 年収JP山田コンサルティンググループの平均年収 975万円 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YF7Q,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LR32,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.yamada-cg.co.jp/
- 採用ページ:https://www.yamada-cg.co.jp/careers/new-recruit/recruit/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。