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株式会社フージャースホールディングス の売上(売上高・連結)2026年3月期
1,386億円前期比 +50.3%
売上が伸びた理由+50.3%
- 分譲マンション・戸建ての引渡しが増えた
- 東京都心で規模の大きい物件の開発・売却が進んだ
フージャースホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は118億円(前期より+37.2%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
フージャースホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 1,386億円 | 118億円 | 8.5% | 71億円 |
| 2025年3月期 | 922億円 | 86億円 | 9.3% | 55億円 |
| 2024年3月期 | 864億円 | 76億円 | 8.8% | 48億円 |
| 2023年3月期 | 793億円 | 73億円 | 9.2% | 46億円 |
| 2022年3月期 | 795億円 | 57億円 | 7.2% | 31億円 |
| 2021年3月期 | 802億円 | 46億円 | 5.7% | 29億円 |
| 2020年3月期 | 852億円 | 55億円 | 6.5% | 3億円 |
| 2019年3月期 | 899億円 | 85億円 | 9.5% | 32億円 |
| 2018年3月期 | 634億円 | 69億円 | 10.9% | 46億円 |
| 2017年3月期 | 527億円 | 53億円 | 10.1% | 34億円 |
フージャースホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 −0.3%業界 +8.4%
2024年3月期 +9.0%業界 +8.4%
2025年3月期 +6.7%業界 +8.2%
2026年3月期 +50.3%業界 +5.3%
建設・不動産の中のフージャースホールディングス
売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。
売上86位287社中
前期比の伸び8位287社中
経常利益率109位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上35位287社中
フージャースホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはCCRC事業(+283.8%)です。
不動産開発事業46%
CCRC事業10%
不動産投資事業38%
不動産関連サービス事業6%
633億円(前期 536億円)
142億円(前期 37億円)
526億円(前期 264億円)
84億円(前期 84億円)
社長
代表取締役 社長執行役員(2022年4月から)
小川 栄一
1964年12月6日
- 1988年4月(株)リクルートコスモス(現、(株)コスモスイニシア)入社
- 2001年7月(株)フージャースコーポレーション入社
- 2002年2月同社取締役
- 2009年7月(株)エーワンコーポレーション代表取締役
- 2015年4月(株)原弘産(現、(株)REVOLUTION)取締役
- 2016年4月(株)フージャースコーポレーション取締役
- 2017年4月同社代表取締役社長(現任)
- 2019年6月当社取締役
- 2022年4月当社代表取締役社長執行役員(現任)
2022年に社長になってから
+74.3% 売上 795億円 → 1,386億円(4期)
経常利益57億円 → 118億円
同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+31.8%。業界を42.5ポイント上回っています。
フージャースホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1994年12月不動産の売買・仲介・賃貸・管理及びコンサルティング業務を目的として、有限会社フージャースを東京都板橋区中板橋24番4号に設立
- 1995年6月有限会社を株式会社に改組、商号を株式会社フージャースコーポレーションに変更
- …
- 2022年4月株式会社フージャースコーポレーションが株式会社フージャースアベニューを、株式会社フージャースリビングサービスが株式会社フージャースアコモデーションサービスをそれぞれ吸収合併 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年12月熊本県・宮崎県における事業基盤の確保、経営資源の提供及び商品企画並びに取引先ネットワークの相互共有等を図るため、株式会社ホームステージを連結子会社化(当社の孫会社)
- 2023年4月株式会社フージャースリビングサービスが株式会社アイ・イー・エーを吸収合併
- 2024年1月株式会社フージャースリートアドバイザーズがVermilion Capital Management株式会社を吸収合併し、株式会社フージャースキャピタルマネジメントに商号変更 株式会社ホームステージが株式会社リヴ.スタイル.ホームを吸収合併
- 2024年マンション管理組合の管理者業務を目的として、株式会社フージャースマンション管理士事務所(当社の孫会社)を東京都中央区日本橋室町四丁目3番16号に設立
- 2026年4月株式会社フージャースコーポレーションが株式会社フージャースアセットマネジメントを吸収合併 株式会社フージャースリビングサービスが株式会社フージャースケアデザインを吸収合併し、株式会社フージャースウェルビーイングパートナーズに商号変更
フージャースホールディングスが出てくる特集
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がフージャースホールディングス(全体で856位)のすぐ上と下の会社です。
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伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YB28,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LQHZ,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.hoosiers.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。