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株式会社IDOM の売上(売上高・連結)2026年2月期

5,628億円前期比 +13.3%

売上が伸びた理由+13.3%
  • 大型の中古車店の出店が進み、既存の大型店の販売台数も堅調
IDOMの有価証券報告書(2026年2月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+13.3%の5,628億円になりました。

売上は10年で+123.8% 経常利益率 3.3% 1人当たり売上 13,211万円 平均年収 563.5万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年2月期が10年で最高です。

0億1,857億3,714億5,628億 17/218/219/220/221/222/223/224/225/226/2
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

IDOMの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年2月期5,628億円186億円3.3%119億円
2025年2月期4,967億円191億円3.8%134億円
2024年2月期4,199億円158億円3.8%114億円
2023年2月期4,165億円181億円4.3%142億円
2022年2月期4,595億円176億円3.8%108億円
2021年2月期3,806億円96億円2.5%15億円
2020年2月期3,617億円69億円1.9%35億円
2019年2月期3,094億円21億円0.7%4億円
2018年2月期2,762億円58億円2.1%36億円
2017年2月期2,515億円42億円1.7%22億円

IDOMの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。

2023年2月期 −9.4%
2024年2月期 +0.8%
2025年2月期 +18.3%
2026年2月期 +13.3%

IDOMは何で稼いでいる?

地域別の売上(外部のお客さま向け)・2026年2月期。いちばん伸びたのは日本(+12.3%)です。

売上5,627億
日本98%
その他2%
晴れ日本+12.3%
5,537億円(前期 4,929億円)
晴れその他+136.8%
90億円(前期 38億円)

社長

取締役社長 (代表取締役社長)(2008年6月から)
羽鳥 由宇介 (戸籍名: 羽鳥 裕介)
1971年1月20日生
  • 1995年7月当社取締役
  • 1999年3月当社常務取締役
  • 2001年2月当社専務取締役
  • 2008年6月当社代表取締役社長(現任)

IDOMのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1994年10月株式会社ガリバーインターナショナル・コーポレーションを福島県郡山市富田町に中古車買い取り業を目的に設立。
  • 1996年2月フランチャイズチェーン展開の拡大に伴い、千葉県浦安市に東京本社を開設し、フランチャイズ本部機能を移転する。
  • …
  • 2015年9月100%出資会社、Gulliver Australia Holdings Pty Ltd.が、豪州にてマルチブランドの新車デ ィーラーを展開するBuick Holdings Pty Ltd.の株式67.0%を取得し、子会社化。
  • 2016年7月商号を株式会社IDOMに変更。
  • 2016年8月月額定額クルマ乗り換え放題サービス「NOREL」開始。
  • 2016年12月100%出資会社、宜多梦(江蘇)商貿有限公司を設立。
  • 2017年6月攻めのIT経営銘柄2017に選定(経済産業省・東京証券取引所) 100%出資会社であるIDOM Automotive Group Pty Ltd.(旧社名 Gulliver Australia Holdings Pty Ltd.)の新設子会社IDOM Automotive Essendon Pty Ltd.が、豪州にてマルチブランドの新車ディーラーを展開するAWMグループ5社を株式取得、及び資産譲受の方法により取得し、子会社化。 個人間カーシェアサービス「GO2GO」開始。
  • 2020年4月新型コロナウイルス感染症に関する社会貢献活動として、医療従事者をはじめとする全国1万名の方に対し、当社が所有する車を最大3ヵ月間、無償提供する取り組み「Gulliverクルマ支援」(#Save Moving)を実施。 100%出資子会社、株式会社IDOM CaaS Technologyを設立。 NOREL事業及びGO2GO事業を簡易吸収分割の方法により、株式会社IDOM CaaS Technologyに承継。 83.3%出資子会社、株式会社FMGを設立。 子会社、株式会社モトーレングランツの全株式を譲渡。 子会社、株式会社モトーレングローバルの全株式を譲渡。 2011年より取り組んでいる社会貢献活動(ユニセフ支援)に関して、日本政府から紺綬褒章に係る褒状を授与。 本店を東京都千代田区(現在地)に移転。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 IDOM Automotive Group Pty Ltd.グループ及びGulliver Australia Pty Ltd.の全株式を売却。 株式会社ガリバーインシュアランスを吸収合併。 100%出資子会社、株式会社IDOM Digital Driveを設立。 100%出資子会社、株式会社IDOM Career Connectionsを設立。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がIDOM(全体で344位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年2月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100Y64O,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LFOM,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.glv.co.jp/
  4. 採用ページ:https://idom-inc.com/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。