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株式会社フジ・メディア・ホールディングス の売上(売上高・連結)2026年3月期
5,519億円前期比 +0.2%
売上が伸びた理由+0.2%
- 前の期のパリ五輪やMLBワールドシリーズの反動でテレビ広告が減った
フジ・メディア・ホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
フジ・メディア・ホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 5,519億円 | −28億円 | -0.5% | 65億円 |
| 2025年3月期 | 5,508億円 | 252億円 | 4.6% | −201億円 |
| 2024年3月期 | 5,664億円 | 392億円 | 6.9% | 371億円 |
| 2023年3月期 | 5,356億円 | 391億円 | 7.3% | 469億円 |
| 2022年3月期 | 5,251億円 | 455億円 | 8.7% | 249億円 |
| 2021年3月期 | 5,199億円 | 223億円 | 4.3% | 101億円 |
| 2020年3月期 | 6,315億円 | 349億円 | 5.5% | 413億円 |
| 2019年3月期 | 6,692億円 | 420億円 | 6.3% | 236億円 |
| 2018年3月期 | 6,465億円 | 351億円 | 5.4% | 250億円 |
| 2017年3月期 | 6,540億円 | 304億円 | 4.6% | 274億円 |
フジ・メディア・ホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +2.0%業界 +4.9%
2024年3月期 +5.8%業界 +6.1%
2025年3月期 −2.8%業界 +4.9%
2026年3月期 +0.2%業界 +4.6%
マスコミ・広告の中のフジ・メディア・ホールディングス
売上JPに収録しているマスコミ・広告58社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.3%。
売上2位58社中
前期比の伸び40位58社中
経常利益率48位54社中・経常利益を開示している54社の中で
1人当たり売上11位58社中
- 1電通グループ1兆4,352億円+1.7%
- 2フジ・メディア・ホールディングス5,519億円+0.2%
- 3日本テレビホールディングス4,844億円+4.9%
- 4TBSホールディングス4,248億円+4.5%
フジ・メディア・ホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは都市開発・観光事業(+37.4%)です。
メディア・コンテンツ事業63%
都市開発・観光事業35%
その他事業2%
3,499億円(前期 4,035億円)
1,929億円(前期 1,404億円)
91億円(前期 69億円)
社長
代表取締役社長 社長執行役員(2025年6月から)
清水賢治
1961年1月3日生
- 1983年4月当社入社
- 2012年6月(株)フジテレビジョン総合メディア開発メディア推進局長
- 2013年6月同社総合開発局長
- 2014年6月同社執行役員総合開発局長
- 2017年7月当社執行役員常務 (株)フジテレビジョン執行役員常務経営企画局長
- 2019年6月当社取締役 (株)フジテレビジョン取締役
- 2021年6月当社常務取締役 (株)フジテレビジョン常務取締役
- 2022年6月当社専務取締役
- 2025年1月(株)フジテレビジョン代表取締役社長(現)
- 2025年3月同社社長執行役員(現)
- 2025年6月当社代表取締役社長(現) 当社社長執行役員(現)
2025年に社長になってから
+0.2% 売上 5,508億円 → 5,519億円(1期)
経常利益252億円 → −28億円
同じ期間のマスコミ・広告の会社の合計は+4.6%。業界を4.4ポイント下回っています。
フジ・メディア・ホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1957年6月(株)ニッポン放送と(株)文化放送の2社に映画3社(東宝(株)、松竹(株)、大映(株))が加わり「富士テレビジョン」として、テレビ免許を申請。
- 1957年7月「富士テレビジョン」に予備免許交付、チャンネルは8ch、呼出符号はJOCX。
- …
- 2013年7月(株)ディノスが(株)セシール及び(株)フジ・ダイレクト・マーケティングを吸収合併し、商号を(株)ディノス・セシール(現(株)dinos)へ変更。
- 2015年4月(株)サンケイビルによる株式取得により、(株)グランビスタホテル&リゾートを連結子会社化。
- 2016年12月株式の追加取得により、FNS系列局の(株)仙台放送を連結子会社化。
- 2018年12月(株)ビーエスフジ、BS4K放送開始。
- 2021年3月(株)ディノス・セシールが当社グループ外にセシール事業を譲渡し、商号を(株)DINOS CORPORATION(現(株)dinos)へ変更。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
フジ・メディア・ホールディングスが出てくる特集
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がフジ・メディア・ホールディングス(全体で347位)のすぐ上と下の会社です。
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伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YHYX,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LLMX,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.fujimediahd.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。