ホーム › 化学・素材 › 広済堂ホールディングス

株式会社広済堂ホールディングス の売上(売上高・連結)2026年3月期

362億円前期比 −5.5%

売上が下がった理由−5.5%
  • 東京都の死亡者数減少で火葬件数と斎場の付随収入が減った
  • 大型貸付案件が終了した
広済堂ホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で+3.7% 化学・素材で売上212位(358社中) 経常利益率 18.2% 1人当たり売上 3,613万円 平均年収 654.8万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億126億253億383億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

広済堂ホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期362億円66億円18.2%47億円
2025年3月期383億円80億円20.9%45億円
2024年3月期355億円53億円14.9%43億円
2023年3月期367億円42億円11.4%40億円
2022年3月期354億円36億円10.2%36億円
2021年3月期315億円18億円5.7%9億円
2020年3月期351億円22億円6.3%−27億円
2019年3月期362億円16億円4.4%−3億円
2018年3月期365億円16億円4.4%33億円
2017年3月期349億円21億円6.0%−5億円

広済堂ホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +3.7%業界 +12.2%
2024年3月期 −3.3%業界 +0.8%
2025年3月期 +7.9%業界 +1.9%
2026年3月期 −5.5%業界 +1.9%

化学・素材の中の広済堂ホールディングス

売上JPに収録している化学・素材358社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+1.9%。

売上212位358社中
前期比の伸び304位358社中
経常利益率23位314社中・経常利益を開示している324社の中で
1人当たり売上254位357社中
  1. 210大阪有機化学工業363億円+11.0%
  2. 211カーリット362億円−1.9%
  3. 212広済堂ホールディングス362億円−5.5%
  4. 213第一稀元素化学工業358億円+6.5%
  5. 214巴川コーポレーション356億円+3.5%

化学・素材の会社をすべて見る →

広済堂ホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは情報(+1.4%)です。

売上362億
葬祭公益15%
葬祭収益29%
情報41%
人材14%
資産コンサルティング1%
雨葬祭公益−10.0%
54億円(前期 60億円)
くもり葬祭収益+1.0%
105億円(前期 104億円)
くもり情報+1.4%
150億円(前期 148億円)
雨人材−5.7%
50億円(前期 53億円)
雨資産コンサルティング−83.3%
3億円(前期 18億円)

社長

代表取締役会長CEO(最高経営責任者)(2024年6月から)
羅 怡文
1963年4月29日生
  • 1992年4月中文書店 開店
  • 1995年10月中文産業(株)創立 代表取締役
  • 2006年5月上海新天地(株)(現日本観光免税(株))設立代表取締役
  • 2009年8月ラオックス(株)(現ラオックスホールディングス(株))代表取締役社長
  • 2017年12月楽弘益(上海)企業管理有限公司設立 代表取締役(現任)
  • 2019年10月R&Lホールディングス(株)設立 代表取締役(現任)
  • 2021年3月ラオックス(株)(現ラオックスホールディングス(株))代表取締役会長
  • 2021年5月(株)アスコット代表取締役会長
  • 2022年6月当社 取締役会長
  • 2023年3月ラオックスホールディングス(株) 代表取締役会長CEO
  • 2024年4月(株)岩手ホテルアンドリゾート 取締役(現任)
  • 2024年6月香港益楽有限公司 代表取締役(現任)
  • 2024年6月当社 代表取締役会長CEO(最高経営責任者)(現任)
  • 2026年3月ラオックスホールディングス(株) 代表取締役会長兼社長CEO(現任)
2024年に社長になってから
+2.0%

売上 355億円 → 362億円(2期)
経常利益53億円 → 66億円

同じ期間の化学・素材の会社の合計は+3.4%。業界を1.4ポイント下回っています。

広済堂ホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1949年1月東京都中央区に櫻井謄写堂として創業
  • 1954年7月東京都港区に移転し(有)桜井広済堂に組織を変更
  • …
  • 2024年3月SBIホールディングス(株)と資本業務提携
  • 2024年4月(株)キャリアステーションに(株)共同システムサービス及び(株)エヌティを吸収合併
  • 2025年11月(株)横濱聖苑及び(株)セレモライフの全株式を取得し子会社とする
  • 2025年(株)広済堂ビジネスサポートに(株)広済堂ハウスキーピングサービスを吸収合併
  • 2026年4月(株)広済堂ネクストにx-climb(株)を吸収合併
  • 2026年葬儀サービス事業を束ねる中間持株会社として(株)広済堂ライフパートナーズを設立

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が広済堂ホールディングス(全体で1704位)のすぐ上と下の会社です。

広済堂ホールディングスをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YLHM,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LV99,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.kosaido.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。