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KOZOホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2025年12月期
194億円前期比 +7.2%
売上が伸びた理由+7.2%
- 「ベジ達」「とり鉄」などを新規出店した
- 2024年5月に子会社にした欧米の飲食事業「SUSHIBOY」の売上が加わった
- 一方、不採算店を閉めた
KOZOホールディングスの有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。前期より+7.2%の194億円になりました。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2025年12月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
KOZOホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 194億円 | −3億円 | -1.5% | −7億円 |
| 2024年12月期 | 181億円 | −5億円 | -2.8% | −8億円 |
| 2023年12月期 | 131億円 | −2億円 | -1.5% | −3億円 |
| 2022年12月期 | 103億円 | −6億円 | -5.8% | −10億円 |
| 2021年12月期 | 80億円 | −1億円 | -1.3% | −6億円 |
| 2020年12月期 | 61億円 | — | — | 0億円 |
| 2019年12月期 | 58億円 | — | — | −1億円 |
| 2018年12月期 | 55億円 | — | — | −17億円 |
| 2017年12月期 | 54億円 | — | — | −5億円 |
| 2016年12月期 | 55億円 | — | — | −2億円 |
KOZOホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年12月期 +28.8%業界 +7.3%
2023年12月期 +27.2%業界 +10.6%
2024年12月期 +38.2%業界 +4.9%
2025年12月期 +7.2%業界 +6.2%
小売の中のKOZOホールディングス
売上JPに収録している小売175社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.5%。
売上134位175社中
前期比の伸び66位175社中
経常利益率153位162社中・経常利益を開示している165社の中で
1人当たり売上108位175社中
- 132一蔵194億円−2.5%
- 133ジェイドグループ194億円+1.0%
- 134KOZOホールディングス194億円+7.2%
- 135トップカルチャー173億円−6.0%
- 136三洋堂ホールディングス172億円+3.6%
KOZOホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは飲食事業(+17.0%)です。
小売事業22%
流通事業46%
飲食事業32%
43億円(前期 41億円)
90億円(前期 87億円)
62億円(前期 53億円)
KOZOホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1972年2月大阪市東区(現中央区)に、寿しの製造、販売の指導を目的として、株式会社小僧寿し本部を資本金50万円をもって設立、加盟販売店27店舗
- 1975年3月株式会社小僧寿し配送センターの株式1,800株(出資比率36%)を取得
- …
- 2012年6月商号を株式会社小僧寿しに変更、本社を東京都中央区に移転
- 2012年8月子会社、株式会社茶月東日本を設立
- 2012年10月子会社、株式会社茶月東日本が株式会社春陽堂、株式会社茶月より東関東の持ち帰り寿し、「茶月」の事業を譲受ける
- 2013年3月子会社、株式会社札幌海鮮丸全株式を売却
- 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年10月子会社、株式会社東京小僧寿しを設立 株式会社阪神茶月および株式会社スパイシークリエイトを子会社化 株式会社けあらぶを子会社化 子会社、株式会社けあらぶにて、介護サポートサービス株式会社を子会社化 本社を東京都品川区に移転 子会社、株式会社東京小僧寿しが株式会社茶月東日本を吸収合併 子会社、株式会社スパイシークリエイトが株式会社阪神茶月を吸収合併 株式会社デリズを子会社化 本社を東京都中央区へ移転 介護サポートサービス株式会社を株式譲渡 子会社であった株式会社東京小僧寿しを吸収合併 株式会社だいまるを子会社化 株式会社Tlanseairを子会社化 株式会社ミートクレストおよび株式会社アニスピホールディングスを子会社化 株式会社ミートクレストを株式譲渡 アスラポート株式会社を子会社化 株式会社TBJを子会社化 株式会社アニスピホールディングスを株式譲渡 東洋商事株式会社及びモリヨシ株式会社を子会社化 連結子会社間の合併により、アスラポート株式会社を存続会社として、株式会社Tlanseairを吸収合併 子会社であるアスラポート株式会社にて、北米にて事業を展開するASRAPPORT DINING USA,INC、及びSUSHIBOY INC.を子会社化 英国法人であるKozosushi UK Limited及び、同社の連結子会社であり、英国の日本食品会社であるJapan Centre Group Limitedとの3社間資本業務提携契約の締結により、両社を持分法適用会社化 商号を「KOZOホールディングス株式会社」へ変更。 合わせて持株会社へと移行し、新設分割により設立された株式会社小僧寿しに対して、持ち帰り寿し事業等を承継
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がKOZOホールディングス(全体で2118位)のすぐ上と下の会社です。
KOZOホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XVJC,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L3L1,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://kozohd.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。