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株式会社トップカルチャー の売上(売上高・連結)2025年10月期

173億円前期比 −6.0%

売上が下がった理由−6.0%
  • 蔦屋書店で1店舗を出店し、契約満了で8店舗の営業を終えた
トップカルチャーの有価証券報告書(2025年10月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で−45.4% 小売で売上135位(175社中) 経常利益率 -2.9% 1人当たり売上 9,010万円 平均年収 498.8万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億107億213億323億 16/1017/1018/1019/1020/1021/1022/1023/1024/1025/10
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

トップカルチャーの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年10月期173億円−5億円-2.9%−7億円
2024年10月期184億円−6億円-3.3%−7億円
2023年10月期190億円−9億円-4.7%−14億円
2022年10月期209億円−2億円-1.0%−3億円
2021年10月期264億円3億円1.1%−19億円
2020年10月期301億円5億円1.7%4億円
2019年10月期312億円2億円0.6%1億円
2018年10月期323億円−12億円-3.7%−14億円
2017年10月期313億円3億円1.0%−25億円
2016年10月期317億円7億円2.2%4億円

トップカルチャーの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年10月期 −20.8%業界 +7.3%
2023年10月期 −9.1%業界 +10.6%
2024年10月期 −3.2%業界 +4.9%
2025年10月期 −6.0%業界 +6.2%

小売の中のトップカルチャー

売上JPに収録している小売175社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.5%。

売上135位175社中
前期比の伸び159位175社中
経常利益率157位162社中・経常利益を開示している165社の中で
1人当たり売上55位175社中
  1. 133ジェイドグループ194億円+1.0%
  2. 134KOZOホールディングス194億円+7.2%
  3. 135トップカルチャー173億円−6.0%
  4. 136三洋堂ホールディングス172億円+3.6%
  5. 137タビオ168億円−0.6%

小売の会社をすべて見る →

トップカルチャーは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年10月期。いちばん伸びたのはゲーム・トレーディングカード事業(+25.0%)です。

売上173億
蔦屋書店事業88%
ゲーム・トレーディングカード事業3%
スポーツ関連事業1%
訪問看護事業1%
飲食事業7%
雨蔦屋書店事業−7.9%
152億円(前期 165億円)
晴れゲーム・トレーディングカード事業+25.0%
5億円(前期 4億円)
くもりスポーツ関連事業+0.0%
2億円(前期 2億円)
くもり訪問看護事業+0.0%
2億円(前期 2億円)
晴れ飲食事業+9.1%
12億円(前期 11億円)

社長

代表取締役社長CEO 兼営業本部長(2023年1月から)
清水大輔
1984年6月7日生
  • 2008年9月慶應義塾大学 総合政策学部卒業
  • 2009年4月楽天株式会社 入社 経営企画室
  • 2018年8月Hult International Business School(ボストン)卒業 MBA取得
  • 2018年10月株式会社メディアドゥ 入社 経営企画室
  • 2019年11月当社入社 経営企画室
  • 2020年1月当社 取締役経営企画室長
  • 2021年1月当社 代表取締役社長COO兼 営業本部長
  • 2021年7月株式会社DaI代表取締役社長(現任)
  • 2022年1月株式会社ワーグルスタッフサービス取締役(現任)
  • 2022年9月株式会社オー・エンターテイメント社外取締役(現任)
  • 2023年1月当社 代表取締役社長CEO兼 営業本部長(現任)
  • 2023年1月株式会社トップブックス取締役
  • 2023年6月株式会社メソッドカイザー 取締役(現任)
  • 2025年1月株式会社トップブックス 代表取締役社長(現任)
  • 2025年1月株式会社グランセナフットボール クラブ取締役(現任)
2023年に社長になってから
−8.9%

売上 190億円 → 173億円(2期)
経常利益−9億円 → −5億円

同じ期間の小売の会社の合計は+24.7%。業界を33.7ポイント下回っています。

トップカルチャーのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1986年12月新潟市女池に、(株)トップカルチャーを資本金1,000万円をもって設立。
  • 1987年5月カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)とフランチャイズ契約を締結。 蔦屋書店部門1号店・県庁前店(現 新潟中央インター店)を300坪の大型複合店として開店。
  • …
  • 2016年6月(株)ワーグルスタッフサービス(資本金500万円、現 連結子会社)を設立。
  • 2018年4月(株)TSUTAYAより東日本地区の店舗を6店舗譲受。これにより岩手県及び静岡県進出。
  • 2018年9月(株)ワーグルスタッフサービスにて脳とこころの訪問看護ステーションを開業。 訪問看護事業を開始。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
  • 2023年6月(株)メソッドカイザーを連結子会社化(資本金1,000万円、現 連結子会社)し、飲食事業を開始。
  • 2023年10月カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)よりフランチャイズ事業と卸事業を統合したカルチュア・エクスペリエンス(株)とフランチャイズ契約を締結。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がトップカルチャー(全体で2190位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年10月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XI4H,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KJQI,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://topculture.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。