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共栄タンカー株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
155億円前期比 +2.0%
売上が伸びた理由+2.0%
- 傭船契約を更新した
- 前期と当期に取得したLPG船2隻が順調に稼働した
共栄タンカーの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。前期より+2.0%の155億円になりました。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
共栄タンカーの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 155億円 | 9億円 | 5.8% | 4億円 |
| 2025年3月期 | 152億円 | 10億円 | 6.6% | 51億円 |
| 2024年3月期 | 142億円 | 2億円 | 1.4% | 1億円 |
| 2023年3月期 | 143億円 | 3億円 | 2.1% | 9億円 |
| 2022年3月期 | 121億円 | 0億円 | 0.0% | 9億円 |
| 2021年3月期 | 117億円 | 3億円 | 2.6% | 2億円 |
| 2020年3月期 | 125億円 | 10億円 | 8.0% | 21億円 |
| 2019年3月期 | 134億円 | 8億円 | 6.0% | 11億円 |
| 2018年3月期 | 125億円 | 6億円 | 4.8% | 8億円 |
| 2017年3月期 | 131億円 | 13億円 | 9.9% | 2億円 |
共栄タンカーの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +18.2%業界 +12.1%
2024年3月期 −0.7%業界 +6.6%
2025年3月期 +7.0%業界 +4.2%
2026年3月期 +2.0%業界 +3.9%
運輸・物流の中の共栄タンカー
売上JPに収録している運輸・物流116社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.1%。
売上100位116社中
前期比の伸び79位116社中
経常利益率67位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上2位116社中
社長
代表取締役 社長(2022年6月から)
近藤 耕司
1960年6月14日生
- 1983年4月昭和海運株式会社入社
- 1998年10月昭和海運株式会社と日本郵船株式会社が合併し、 日本郵船株式会社に移籍
- 2007年4月出向 NYK BULKSHIP(CHINA)LTD.香港
- 2010年4月日本郵船株式会社 石油グループ グループ長
- 2013年4月同社タンカーグループ グループ長
- 2016年4月日本郵船株式会社 経営委員
- 2018年3月日本郵船株式会社 経営委員退任
- 2018年4月当社常勤顧問
- 2018年6月当社常務取締役
- 2021年6月当社代表取締役専務取締役
- 2022年6月当社代表取締役社長(現任)
- 2026年6月当社取締役会長(予定)
2022年に社長になってから
+28.1% 売上 121億円 → 155億円(4期)
経常利益0億円 → 9億円
同じ期間の運輸・物流の会社の合計は+31.2%。業界を3.1ポイント下回っています。
共栄タンカーのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1937年3月共栄タンカー株式会社を神戸市に設立
- 1949年7月企業再建整備法に基づき解散し、旧共栄タンカー株式会社の現物出資及び譲渡により 共栄汽船株式会社を設立(資本金700万円)
- …
- 2008年7月内部統制監査を実施するため社長直属の組織内部監査室を設置
- 2012年6月本社を東京都千代田区九段北より港区三田へ移転
- 2019年10月シンガポールにKYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD.を設立
- 2021年2月新栄興業株式会社を清算結了
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に 移行
- 2025年3月コーポレート・ガバナンスの充実を図るため指名報酬委員会(諮問機関)を設置
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が共栄タンカー(全体で2254位)のすぐ上と下の会社です。
共栄タンカーをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YK3U,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LU1A,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.kyoeitanker.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。