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株式会社ライフコーポレーション の売上(営業収益・連結)2026年2月期

8,813億円前期比 +3.6%

売上が伸びた理由+3.6%
  • 新しいお店とネットスーパーが広がった
ライフコーポレーションの有価証券報告書(2026年2月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+3.6%の8,813億円になりました。

売上は10年で+35.0% 小売で売上16位(175社中) 経常利益率 3.1% 1人当たり売上 11,741万円 平均年収 582.7万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年2月期が10年で最高です。

0億2,908億5,817億8,813億 17/218/219/220/221/222/223/224/225/226/2
■ 営業収益(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ライフコーポレーションの売上と利益の推移(表)

決算期営業収益経常利益利益率当期利益
2026年2月期8,813億円271億円3.1%188億円
2025年2月期8,505億円262億円3.1%179億円
2024年2月期8,097億円249億円3.1%169億円
2023年2月期7,654億円200億円2.6%133億円
2022年2月期7,683億円237億円3.1%152億円
2021年2月期7,591億円282億円3.7%178億円
2020年2月期7,147億円146億円2.0%78億円
2019年2月期6,987億円128億円1.8%74億円
2018年2月期6,777億円126億円1.9%66億円
2017年2月期6,530億円128億円2.0%81億円

ライフコーポレーションの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年2月期 −0.4%業界 +10.6%
2024年2月期 +5.8%業界 +4.9%
2025年2月期 +5.0%業界 +6.2%
2026年2月期 +3.6%業界 +3.5%

小売の中のライフコーポレーション

売上JPに収録している小売175社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.5%。

売上16位175社中
前期比の伸び96位175社中
経常利益率103位162社中・経常利益を開示している165社の中で
1人当たり売上27位175社中
  1. 14バローホールディングス9,241億円+8.2%
  2. 15ニトリホールディングス9,122億円−1.8%
  3. 16ライフコーポレーション8,813億円+3.6%
  4. 17サンドラッグ8,425億円+5.1%
  5. 18エディオン7,937億円+3.3%

小売の会社をすべて見る →

ライフコーポレーションは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年2月期。いちばん伸びたのは小売事業(+3.6%)です。

売上8,813億
小売事業100%
その他0%
くもり小売事業+3.6%
8,799億円(前期 8,492億円)
晴れその他+7.7%
14億円(前期 13億円)

社長

代表取締役 社長執行役員(2019年5月から)
岩崎高治
1966年3月27日生
  • 1989年4月三菱商事株式会社入社
  • 1994年2月英国Princes Limited出向
  • 1999年5月当社取締役に就任
  • 1999年5月当社営業総本部長補佐に就任
  • 2000年2月当社営業推進本部長に就任
  • 2000年4月当社首都圏ストア本部長に就任
  • 2001年10月当社専務取締役に就任
  • 2001年10月当社首都圏事業本部長に就任
  • 2002年3月当社首都圏生鮮・食品本部長に就任
  • 2004年1月当社近畿圏生鮮・食品本部長に就任
  • 2004年3月当社営業統括本部長兼近畿圏物流本部長に就任
  • 2006年3月当社代表取締役社長兼COO(最高執行責任者)兼営業統括本部長に就任
  • 2012年5月日本フード株式会社代表取締役会長に就任
  • 2012年5月株式会社日本流通未来教育センター代表取締役副社長に就任
  • 2014年6月当社開発統括本部長に就任
  • 2015年4月株式会社ライフフィナンシャルサービス代表取締役副会長に就任
  • 2015年5月日本流通産業株式会社代表取締役副社長に就任
  • 2018年1月当社営業統括に就任
  • 2019年5月当社代表取締役社長執行役員に就任(現任)
  • 2021年5月株式会社ライフフィナンシャルサービス代表取締役会長に就任(現任)
  • 2023年6月一般社団法人 日本スーパーマーケット協会会長に就任(現任)
  • 2023年10月当社開発統括に就任
2019年に社長になってから
+26.1%

売上 6,987億円 → 8,813億円(7期)
経常利益128億円 → 271億円

同じ期間の小売の会社の合計は+31.6%。業界を5.4ポイント下回っています。

ライフコーポレーションのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1956年10月清水實業株式会社(本店東京都中央区日本橋本町一丁目3番地、資本金500万円)を設立し、食料品販売及びパイン缶詰、フルーツ等の輸入並びに国内販売を開始。
  • 1961年11月豊中店(大阪府豊中市)を開設し、スーパーマーケット形式による営業を開始。
  • …
  • 2003年1月堺物流センター(大阪府堺市)を開設。
  • 2009年10月住之江物流センター(大阪市住之江区)を開設。
  • 2009年11月本社を大阪本社と呼称変更。 東京本社所在地を東京都台東区台東一丁目2番16号に移転。
  • 2010年10月松戸総合物流センター(千葉県松戸市)を開設。
  • 2012年1月本店所在地を東京都中央区日本橋本町三丁目6番2号に移転。
  • 2012年5月日本フード株式会社を簡易株式交換により、完全子会社化。 大阪本社所在地を大阪市淀川区西宮原二丁目2番22号に移転。 船橋プロセスセンター(千葉県船橋市)を開設。 完全子会社である日本フード株式会社を吸収合併。 全額出資子会社の株式会社ライフフィナンシャルサービスを設立。 株式会社ライフフィナンシャルサービスがクレジットカード「LC-JCBカード」の発行により事業を開始。 加須プロセスセンター(埼玉県加須市)を開設。 川崎総合物流センター(川崎市川崎区)を開設。 大阪平林総合物流センター(大阪市住之江区)を開設。 堺プロセスセンター(大阪府堺市)を開設。 間口ホールディングス株式会社(現 マグチグループ株式会社)と共同で株式会社ライフホームデリバリーを設立(スリーエスコーポレーション株式会社、間口ロジ関東株式会社と当社で共同出資。)。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 本店所在地を大阪市淀川区西宮原二丁目2番22号に移転。 東京本社所在地を東京都品川区東品川四丁目12番3号 品川シーサイドTSタワーに移転。 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。 茨木低温物流センター(大阪府茨木市)を開設。 2026年2月末現在における店舗数は317店舗。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がライフコーポレーション(全体で239位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年2月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100Y63D,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LF0Y,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.lifecorp.jp/
  4. 採用ページ:https://www.lifecorp.jp/company/recruit/career/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。