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リリカラ株式会社 の売上(売上高・連結)2025年12月期
332億円前期比 −1.8%
売上が下がった理由−1.8%
- スペースソリューション事業(−22.1%)と計(−1.8%)の売上が減った
- 一方でインテリア事業は+2.1%
リリカラの有価証券報告書(2025年12月期)「セグメント情報」より要約
リリカラのここがすごい
利益の伸び前期の3.50倍経常利益7億円。建設・不動産282社の中で5位の伸び
過去最高の売上10年で3回10年のうち3回、売上の記録を塗り替えた
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。
■ 売上高(黄色=過去最高を更新した年)― 経常利益(線・目盛りは別)
リリカラの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 332億円 | 7億円 | 2.1% | 5億円 |
| 2024年12月期 | 338億円 | 2億円 | 0.6% | 1億円 |
| 2023年12月期 | 328億円 | 14億円 | 4.3% | 9億円 |
| 2022年12月期 | 333億円 | 16億円 | 4.8% | 10億円 |
| 2021年12月期 | 324億円 | 5億円 | 1.5% | 3億円 |
| 2020年12月期 | 328億円 | 0億円 | 0.0% | 1億円 |
| 2019年12月期 | 364億円 | 6億円 | 1.6% | 4億円 |
| 2018年12月期 | 340億円 | 1億円 | 0.3% | 0億円 |
| 2017年12月期 | 331億円 | 0億円 | 0.0% | −3億円 |
| 2016年12月期 | 330億円 | 1億円 | 0.3% | 1億円 |
リリカラの売上の大きさ
+2億円(2016年→2025年でふえた売上)
年間の売上(332億円)を、身近な単位にすると
1日あたり9,096万円
1時間あたり379万円
1分あたり6.3万円
1秒あたり1,053円
リリカラの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。
2022年12月期 +2.8%
2023年12月期 −1.5%
2024年12月期 +3.0%
2025年12月期 −1.8%
建設・不動産の中のリリカラ
建設・不動産で売上が近い会社です。
- 205日本アクア337億円+11.2%
- 206佐藤渡辺337億円−16.6%
- 207リリカラ332億円−1.8%
- 208フェイスネットワーク329億円+10.0%
- 209ナガワ326億円+2.8%
リリカラは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのはインテリア事業(+2.1%)です。
前期より伸びた事業(伸びた順)
インテリア事業
+2.1%
インテリア事業25%
スペースソリューション事業7%
不動産投資開発事業1%
計33%
財務諸表計上額33%
247億円(前期 242億円)
74億円(前期 95億円)
不動産投資開発事業—
10億円
332億円(前期 338億円)
332億円(前期 338億円)
社長
代表取締役 社長執行役員(2023年7月から)
山田 俊之
1962年12月13日生
- 1985年4月株式会社三菱銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行
- 1993年4月当社入社
- 1997年12月経営企画部長
- 1999年3月常務取締役総務本部長兼企画本部長
- 2000年3月専務取締役総務本部長兼企画本部長
- 2001年3月専務取締役総務本部長兼マーケティング本部長
- 2002年7月専務取締役総務本部長兼マーケティング本部長兼オフィス事業部統括
- 2003年4月取締役専務執行役員総務本部長兼マーケティング本部長兼オフィス事業部統括
- 2005年6月代表取締役最高執行責任者
- 2006年9月代表取締役社長
- 2021年3月代表取締役社長執行役員
- 2022年2月取締役
- 2023年7月代表取締役社長執行役員(現任)
2023年に社長になってから
+1.2% 売上 328億円 → 332億円(2期)
経常利益14億円 → 7億円
同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+25.4%。業界を24.2ポイント下回っています。
リリカラのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1949年7月株式会社新宿川吉紙店設立、内装材商品の販売代理店及び文房具等の小売を開始。
- 1955年4月自社ブランド商品の販売を開始。
- …
- 1991年7月株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
- 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
- 2017年1月事業領域の拡大を図るため、スペースソリューション事業の一環として、リノベーション事業を開始。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
- 2024年1月不動産投資開発事業を開始。
- 2024年6月株式会社ティーケーピーの連結子会社となる。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がリリカラ(全体で1806位)のすぐ上と下の会社です。
リリカラをもっと知る
公式サイトwww.lilycolor.co.jp 採用ページ(公式)リリカラの採用情報 年収JPリリカラの平均年収 568.7万円 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XUAQ,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L36C,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.lilycolor.co.jp/
- 採用ページ:https://www.lilycolor.co.jp/company/recruit/index.html
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。