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三菱製紙株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

1,575億円前期比 −10.5%

売上が下がった理由−10.5%
  • ノーカーボン紙やコピー用紙の需要が減った
三菱製紙の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で−22.0% 化学・素材で売上85位(358社中) 経常利益率 1.1% 1人当たり売上 6,267万円 平均年収 679.9万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億691億1,383億2,095億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

三菱製紙の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1,575億円17億円1.1%19億円
2025年3月期1,759億円45億円2.6%43億円
2024年3月期1,935億円71億円3.7%42億円
2023年3月期2,095億円31億円1.5%−6億円
2022年3月期1,819億円20億円1.1%11億円
2021年3月期1,623億円−6億円-0.4%−25億円
2020年3月期1,946億円27億円1.4%8億円
2019年3月期2,040億円−9億円-0.4%4億円
2018年3月期2,015億円7億円0.3%32億円
2017年3月期2,020億円27億円1.3%12億円

三菱製紙の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +15.2%業界 +12.2%
2024年3月期 −7.6%業界 +0.8%
2025年3月期 −9.1%業界 +1.9%
2026年3月期 −10.5%業界 +1.9%

化学・素材の中の三菱製紙

売上JPに収録している化学・素材358社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+1.9%。

売上85位358社中
前期比の伸び334位358社中
経常利益率283位314社中・経常利益を開示している324社の中で
1人当たり売上102位357社中
  1. 83大和工業1,604億円−4.7%
  2. 84ZACROS株式会社(旧会社名 藤森工業株式会社)1,585億円+5.2%
  3. 85三菱製紙1,575億円−10.5%
  4. 86石原産業1,549億円+6.7%
  5. 87三菱製鋼1,546億円−3.1%

化学・素材の会社をすべて見る →

三菱製紙は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはエンジニアリング事業(+28.6%)です。

売上1,574億
機能商品事業50%
紙素材事業50%
エンジニアリング事業1%
雨機能商品事業−11.0%
784億円(前期 881億円)
雨紙素材事業−10.4%
781億円(前期 872億円)
晴れエンジニアリング事業+28.6%
9億円(前期 7億円)

社長

代表取締役社長 企画管理本部管掌 内部監査部担当(2022年6月から)
木坂隆一
1956年5月21日生
  • 1982年4月神崎製紙株式会社(現 王子ホールディングス株式会社)入社
  • 2012年10月王子イメージングメディア株式会社 代表取締役社長
  • 2013年6月王子ホールディングス株式会社 グループ経営委員
  • 2015年6月同社 取締役常務グループ経営委員
  • 2019年4月同社 取締役専務グループ経営委員
  • 2021年6月同社 顧問
  • 2022年2月当社 顧問
  • 2022年4月社長執行役員
  • 2022年6月代表取締役 社長執行役員(現任)
2022年に社長になってから
−13.4%

売上 1,819億円 → 1,575億円(4期)
経常利益20億円 → 17億円

同じ期間の化学・素材の会社の合計は+17.5%。業界を30.9ポイント下回っています。

三菱製紙のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1898年4月神戸市三宮においてウォルシュ氏兄弟が経営していた製紙会社を岩崎久彌が買収し、合資会社神戸製紙所(資本金500千円)を設立、洋紙の抄造及び販売を開始しました。 これが当社の創立であります。
  • 1901年6月兵庫県高砂市に工場(現 高砂工場)を移転しました。
  • …
  • 2023年9月三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHのフレンスブルク工場を売却しました。
  • 2024年3月白河事業所を閉鎖しました。
  • 2024年4月新北菱林産株式会社、京菱ケミカル株式会社及び高砂紙業株式会社を吸収合併しました。 三菱王子紙販売株式会社が菱紙株式会社を、三菱製紙エンジニアリング株式会社が菱工株式会社を吸収合併しました。
  • 2024年7月KJ特殊紙株式会社を吸収合併し、富士工場に組織変更しました。
  • 2025年4月分析センター及び基盤技術センター(後にコアテクノロジーセンターと改称)を開設しました。
  • 2026年4月高砂R&Dセンターを廃止しました。基盤技術センターをコアテクノロジーセンターに、京都R&Dセンターをアドバンスドテクノロジーセンターに改組しました。 エム・ピー・エム・オペレーション株式会社を三菱製紙ビジネスサービス株式会社に商号変更しました。 京都工場敷地内で「本社サテライトオフィス」の運用を開始しました。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が三菱製紙(全体で804位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YJLB,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LO1R,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.mpm.co.jp/
  4. 採用ページ:https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp405/recruiting_course27003042/recruiting_course.html

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。