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日本スキー場開発株式会社 の売上(売上高・連結)2025年7月期

105億円前期比 +28.0%

売上が伸びた理由+28.0%
  • つがいけマウンテンリゾートの来場者数が上場以来最高の36.8万人になった
  • 白馬のレンタル事業スパイシーが新店舗とインバウンド需要で最高収益だった
日本スキー場開発の有価証券報告書(2025年7月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は22億円(前期より+37.5%)。

売上は10年で+87.5% 情報・通信で売上258位(511社中) 経常利益率 21.0% 1人当たり売上 4,200万円 平均年収 522.7万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年7月期が10年で最高です。

0億35億69億105億 16/717/718/719/720/721/722/723/724/725/7 10年で最高 22億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

日本スキー場開発の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年7月期105億円22億円21.0%16億円
2024年7月期82億円16億円19.5%11億円
2023年7月期69億円11億円15.9%10億円
2022年7月期56億円3億円5.4%0億円
2021年7月期45億円−3億円-6.7%−5億円
2020年7月期61億円4億円6.6%1億円
2019年7月期66億円6億円9.1%6億円
2018年7月期64億円6億円9.4%4億円
2017年7月期62億円4億円6.5%2億円
2016年7月期56億円1億円1.8%−1億円

日本スキー場開発の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年7月期 +24.4%業界 +5.7%
2023年7月期 +23.2%業界 +8.3%
2024年7月期 +18.8%業界 +5.4%
2025年7月期 +28.0%業界 +5.8%

情報・通信の中の日本スキー場開発

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上258位511社中
前期比の伸び59位510社中
経常利益率50位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上99位510社中
  1. 256SIGグループ109億円+23.9%
  2. 257デジタルアーツ108億円+8.0%
  3. 258日本スキー場開発105億円+28.0%
  4. 259パシフィックネット105億円+29.6%
  5. 260シンクレイヤ105億円−10.3%

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社長

代表取締役社長(2012年8月から)
鈴木 周平
1976年11月10日生
  • 2000年11月監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所
  • 2004年4月パシフィックゴルフマネージメント(株)入社
  • 2006年7月日本駐車場開発(株)入社
  • 2007年10月日本駐車場開発(株)取締役
  • 2010年10月当社取締役
  • 2011年3月川場リゾート(株)代表取締役社長
  • 2012年8月当社代表取締役社長(現任)
  • 2012年10月川場リゾート(株)取締役会長
  • 2012年11月白馬観光開発(株)取締役
  • 2013年10月日本駐車場開発(株)常務取締役
  • 2014年10月めいほう高原開発(株)取締役
  • 2015年11月(株)ハーレスキーリゾート取締役
  • 2017年10月白馬観光開発(株)取締役、(株)岩岳リゾート取締役、栂池ゴンドラリフト(株)取締役
  • 2019年10月めいほう高原開発(株)取締役会長
  • 2020年10月めいほう高原開発(株)取締役
  • 2021年6月(株)北志賀竜王取締役(現任)
  • 2021年10月(株)ハーレスキーリゾート取締役
  • 2022年10月白馬観光開発(株)取締役、(株)鹿島槍取締役
  • 2024年10月川場リゾート(株)取締役

日本スキー場開発のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2005年12月スキー場の運営を事業目的として日本駐車場開発(株)が東京都千代田区丸の内に当社を資本金10,000千円で設立する。
  • 2006年9月サンアルピナ鹿島槍スキー場(現HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場ファミリーパーク)の事業を取得し、スキー場運営を開始する。
  • …
  • 2014年10月めいほう高原開発(株)を連結子会社とし、めいほうスキー場の事業を取得する。
  • 2015年4月東京証券取引所マザーズに株式を上場する。 (株)ハーレスキーリゾートを連結子会社とし、菅平高原スノーリゾートの事業を取得する。
  • 2016年3月本社を東京都渋谷区神宮前に移転する。
  • 2016年6月旅行の企画販売を行う新規事業、NSDトラベルを設立し、営業を開始する。 (株)Geekoutを連結子会社とし、海外・国内の募集型企画旅行の催行・販売、海外旅行・国内旅行の手配及び他社の募集型企画旅行の代理販売を行う事業を取得する。 本社を長野県北安曇郡白馬村に移転する。
  • 2020年6月信越索道メンテナンス(株)の全株式を売却し、連結範囲から除外する。
  • 2021年6月(株)Geekoutの清算手続に伴い、連結範囲から除外する。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、上場市場をグロース市場へと移行をする。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が日本スキー場開発(全体で2475位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年7月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100WWGS,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100JYMB,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.nippon-ski.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。