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オエノンホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2025年12月期
876億円前期比 +4.2%
売上が伸びた理由+4.2%
- 「すごむぎ」「すごいも」などの焼酎や、PBのチューハイが好調だった
- ウイスキー「香薫」やチューハイの素も伸びた
オエノンホールディングスの有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は43億円(前期より+19.4%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年12月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
オエノンホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 876億円 | 43億円 | 4.9% | 31億円 |
| 2024年12月期 | 841億円 | 36億円 | 4.3% | 27億円 |
| 2023年12月期 | 849億円 | 37億円 | 4.4% | 34億円 |
| 2022年12月期 | 811億円 | −6億円 | -0.7% | −13億円 |
| 2021年12月期 | 786億円 | 13億円 | 1.7% | 3億円 |
| 2020年12月期 | 777億円 | 22億円 | 2.8% | 11億円 |
| 2019年12月期 | 754億円 | 17億円 | 2.3% | 11億円 |
| 2018年12月期 | 772億円 | 16億円 | 2.1% | 5億円 |
| 2017年12月期 | 787億円 | 19億円 | 2.4% | 13億円 |
| 2016年12月期 | 792億円 | 19億円 | 2.4% | 6億円 |
オエノンホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年12月期 +3.2%業界 +4.5%
2023年12月期 +4.7%業界 +10.4%
2024年12月期 −0.9%業界 +5.7%
2025年12月期 +4.2%業界 +4.0%
食品・飲料の中のオエノンホールディングス
売上JPに収録している食品・飲料126社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.9%。
売上58位126社中
前期比の伸び53位126社中
経常利益率51位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上28位126社中
- 56キーコーヒー931億円+19.7%
- 57ケンコーマヨネーズ924億円+0.8%
- 58オエノンホールディングス876億円+4.2%
- 59ホクト859億円+3.4%
- 60寿スピリッツ788億円+9.0%
オエノンホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは不動産(+18.2%)です。
酒類93%
酵素医薬品5%
不動産1%
その他0%
816億円(前期 787億円)
46億円(前期 42億円)
13億円(前期 11億円)
1億円(前期 1億円)
社長
代表取締役社長 グループ経営全般、 中期経営戦略策定委員会委員長、CSR・コンプライアンス委員会委員長
西永裕司
昭和40年2月7日生
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がオエノンホールディングス(全体で1101位)のすぐ上と下の会社です。
オエノンホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XRFQ,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KZT4,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.oenon.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。