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日本オラクル株式会社 の売上(売上高・連結)2026年5月期

2,851億円前期比 +8.2%

売上が伸びた理由+8.2%
  • 計(+8.2%)と損益計算書計上額(+8.2%)の売上が伸びた
  • 一方でハードウェアは−3.8%
日本オラクルの有価証券報告書(2026年5月期)「セグメント情報」より要約
日本オラクルのここがすごい
利益の大きさ業界13位情報・通信506社中(経常利益914億円)
売上の大きさ業界27位情報・通信525社中(売上高2,851億円)
過去最高の売上10年で8回2026年5月期の2,851億円が、10年でいちばん大きい
売上は10年で+64.6% 経常利益率 32.1% 1人当たり売上 13,596万円 平均年収 1298.3万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年5月期が10年で最高です。

0億941億1,882億2,851億 17/5最高18/5最高19/5最高20/521/5最高22/5最高23/5最高24/5最高25/5最高26/5 10年で最高 914億円
■ 売上高(黄色=過去最高を更新した年)― 経常利益(線・目盛りは別)

日本オラクルの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年5月期2,851億円914億円32.1%635億円
2025年5月期2,635億円875億円33.2%607億円
2024年5月期2,445億円803億円32.8%556億円
2023年5月期2,269億円747億円32.9%520億円
2022年5月期2,147億円735億円34.2%512億円
2021年5月期2,085億円709億円34.0%492億円
2020年5月期2,114億円689億円32.6%477億円
2019年5月期2,024億円623億円30.8%434億円
2018年5月期1,855億円560億円30.2%388億円
2017年5月期1,732億円525億円30.3%364億円

日本オラクルの売上の大きさ

+1,119億円(2017年→2026年でふえた売上)

上場企業の真ん中の会社(売上414億円)の約2社分の売上を、10年で上乗せしました。

年間の売上(2,851億円)を、身近な単位にすると

1日あたり7.8億円
1時間あたり3,255万円
1分あたり54万円
1秒あたり9,040円

日本オラクルの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです(業界より伸びた期だけ)。

2023年5月期 +5.7%
2024年5月期 +7.8%業界 +5.4%
2025年5月期 +7.8%業界 +5.8%
2026年5月期 +8.2%業界 +6.3%

情報・通信の中の日本オラクル

売上JPに収録している情報・通信525社の中で、上位に入っている順位です。

売上27位525社中
経常利益率17位440社中・経常利益を開示している458社の中で
1人当たり売上7位524社中
  1. 25インターネットイニシアティブ3,454億円+9.0%
  2. 26GMOインターネットグループ2,853億円+3.4%
  3. 27日本オラクル2,851億円+8.2%
  4. 28トレンドマイクロ2,760億円+1.2%
  5. 29エフ・シー・シー2,608億円+1.6%

情報・通信の売上ランキング(全社)を見る →

日本オラクルは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年5月期。いちばん伸びたのはクラウド・アンド・ソフトウェア(+9.6%)です。

前期より伸びた事業(伸びた順)
クラウド・アンド・ソフトウェア
+9.6%
計
+8.2%
損益計算書計上額
+8.2%
サービス
+2.4%
売上8,552億
クラウド・アンド・ソフトウェア29%
ハードウェア2%
サービス3%
計33%
損益計算書計上額33%
晴れクラウド・アンド・ソフトウェア+9.6%
2,445億円(前期 2,230億円)
くもりハードウェア−3.8%
150億円(前期 156億円)
くもりサービス+2.4%
255億円(前期 249億円)
晴れ計+8.2%
2,851億円(前期 2,635億円)
晴れ損益計算書計上額+8.2%
2,851億円(前期 2,635億円)

社長

執行役 社長(2021年8月から)
三澤 智光
1964年4月27日
  • 1987年4月富士通株式会社入社
  • 1995年5月当社入社
  • 2000年8月当社 執行役員 パートナー営業本部長兼ソリューション統括部長
  • 2006年6月当社 常務執行役員 システム製品統括本部長兼マーケティング本部長
  • 2011年6月当社 専務執行役員 テクノロジー製品事業統括本部長
  • 2014年12月当社 副社長 執行役員 データベース事業統括
  • 2015年12月当社 執行役 副社長 クラウド・テクノロジー事業統括
  • 2016年3月当社退任
  • 2016年7月日本アイ・ビー・エム株式会社 取締役 専務執行役員 IBMクラウド事業本部長
  • 2020年4月同社 取締役 専務執行役員 事業開発 & テクニカル・エキスパート本部担当
  • 2020年10月当社 シニア・バイス・プレジデント(現任)
  • 2020年12月当社執行役 社長
  • 2021年8月当社取締役 執行役 社長(現任)
  • 2026年6月株式会社ゆうちょ銀行 社外取締役(現任)
2021年に社長になってから
+36.7%

売上 2,085億円 → 2,851億円(5期)
経常利益709億円 → 914億円

同じ期間の情報・通信の会社の合計は+27.9%。業界を8.8ポイント上回っています。

日本オラクルのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1985年10月日本市場における、リレーショナルデータベース管理システム「Oracle」をはじめとするソフトウェアプロダクトの販売及び当該ソフトウェアプロダクトの利用を支援する各種サービスの提供を目的として、東京都新宿区に日本オラクル株式会社(資本金1,000千円)を設立。
  • 1990年10月本格的な事業活動を開始
  • …
  • 2006年6月兄弟会社である日本オラクルインフォメーションシステムズ株式会社(現日本オラクルインフォメーションシステムズ合同会社、2012年3月23日に合同会社へ改組。以下、「OIS」)との協業体制を強化し、オラクル・コーポレーションの買収により加わった製品および関連サービス等の取扱窓口を当社に一本化
  • 2008年7月本社ビル「オラクル青山センター」が竣工
  • 2008年9月東京都港区に本店移転
  • 2010年6月ハードウェア・システムズ部門を新設し、サーバー、ストレージ製品等の販売や関連サービス等の提供を開始
  • 2013年6月東京都港区元赤坂の赤坂センタービルディングにオフィス(赤坂オフィス)を開設(2023年5月クローズ)
  • 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年5月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YY0V,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100MBLG,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.oracle.com/jp/
  4. 採用ページ:https://www.oracle.com/jp/careers/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。