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株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ の売上(売上高・連結)2026年3月期

470億円前期比 −9.4%

売上が下がった理由−9.4%
  • 計(−9.4%)と合計(−9.4%)の売上が減った
大阪チタニウムテクノロジーズの有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
大阪チタニウムテクノロジーズのここがすごい
過去最高の売上10年で3回10年のうち3回、売上の記録を塗り替えた
売上は10年で+19.9% 営業利益率 11.7% 1人当たり売上 6,334万円 平均年収 716.3万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億182億365億553億 17/3最高18/3最高19/320/321/322/323/3最高24/325/326/3
■ 売上高(黄色=過去最高を更新した年)― 営業利益(線・目盛りは別)

大阪チタニウムテクノロジーズの売上と利益の推移(表)

決算期売上高営業利益利益率当期利益
2026年3月期470億円55億円11.7%26億円
2025年3月期519億円101億円19.5%71億円
2024年3月期553億円83億円15.0%97億円
2023年3月期431億円48億円11.1%44億円
2022年3月期285億円−19億円-6.7%−31億円
2021年3月期171億円−34億円-19.9%−51億円
2020年3月期382億円12億円3.1%7億円
2019年3月期437億円23億円5.3%−13億円
2018年3月期434億円33億円7.6%19億円
2017年3月期392億円20億円5.1%6億円

大阪チタニウムテクノロジーズの売上の大きさ

+78億円(2017年→2026年でふえた売上)

年間の売上(470億円)を、身近な単位にすると

1日あたり1.3億円
1時間あたり537万円
1分あたり8.9万円
1秒あたり1,490円

大阪チタニウムテクノロジーズの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです(業界より伸びた期だけ)。

2023年3月期 +51.2%業界 +12.3%
2024年3月期 +28.3%業界 +0.8%
2025年3月期 −6.1%
2026年3月期 −9.4%

化学・素材の中の大阪チタニウムテクノロジーズ

化学・素材で売上が近い会社です。

  1. 183綜研化学480億円+0.8%
  2. 184ラサ工業477億円+5.1%
  3. 185大阪チタニウムテクノロジーズ470億円−9.4%
  4. 186日本精線466億円−0.2%
  5. 187ベルテクスコーポレーション465億円+19.5%

化学・素材の売上ランキング(全社)を見る →

大阪チタニウムテクノロジーズは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは高機能材料事業(−3.0%)です。

売上1,409億
チタン事業29%
高機能材料事業5%
計33%
合計33%
雨チタン事業−10.6%
404億円(前期 452億円)
くもり高機能材料事業−3.0%
65億円(前期 67億円)
雨計−9.4%
470億円(前期 519億円)
雨合計−9.4%
470億円(前期 519億円)

社長

代表取締役社長(2024年6月から)
川福純司
1960年4月1日生
  • 1985年4月(株)神戸製鋼所入社
  • 2013年4月同社鉄鋼事業部門チタン本部長
  • 2014年4月同社理事、鉄鋼事業部門チタン本部長
  • 2018年4月同社理事、鉄鋼事業部門チタン本部担当役員補佐
  • 2020年4月当社常務執行役員
  • 2020年6月当社取締役常務執行役員
  • 2023年4月当社取締役専務執行役員
  • 2023年6月当社取締役専務執行役員、東京支社長
  • 2024年6月当社代表取締役社長(現任)
2024年に社長になってから
−15.0%

売上 553億円 → 470億円(2期)
営業利益83億円 → 55億円

同じ期間の化学・素材の会社の合計は+3.3%。業界を18.3ポイント下回っています。

大阪チタニウムテクノロジーズのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1997年5月大阪チタニウム製造(株)を母体とする住友シチックス(株)(1998年10月に住友金属工業(株)と合併)の全額出資により、商号を(株)シチックス尼崎として、当社が設立されました。
  • 1997年10月住友シチックス(株)より金属チタン・ポリシリコン・チタン及びシリコン関連開発商品の製造・販売に関する営業譲渡を受け、商号を(株)住友シチックス尼崎に変更。同時に操業を開始いたしました。
  • …
  • 2002年1月商号を「住友チタニウム(株)」に変更いたしました。
  • 2002年3月東京証券取引所市場第二部に株式上場いたしました。
  • 2005年3月東京証券取引所市場第一部に株式上場いたしました。
  • 2007年10月商号を「(株)大阪チタニウムテクノロジーズ」に変更いたしました。
  • 2009年6月岸和田製造所を開設いたしました。
  • 2019年1月ポリシリコンの製造を終了いたしました。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行いたしました。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が大阪チタニウムテクノロジーズ(全体で1520位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YHFZ,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LKRX,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.osaka-ti.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.osaka-ti.co.jp/recruitment/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。