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株式会社PALTAC の売上(売上高・連結)2026年3月期

1兆2,378億円前期比 +4.2%

PALTACのここがすごい
過去最高の売上10年で7回2026年3月期の1兆2,378億円が、10年でいちばん大きい
売上の大きさ業界12位商社199社中(売上高1兆2,378億円)
利益の大きさ業界20位商社196社中(経常利益298億円)
売上は10年で+34.2% 経常利益率 2.4% 1人当たり売上 52,383万円 平均年収 676.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億4,085億8,169億1.2兆 17/3最高18/3最高19/3最高20/321/322/3最高23/3最高24/3最高25/3最高26/3
■ 売上高(黄色=過去最高を更新した年)― 経常利益(線・目盛りは別)

PALTACの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1兆2,378億円298億円2.4%220億円
2025年3月期1兆1,881億円317億円2.7%229億円
2024年3月期1兆1,520億円305億円2.6%206億円
2023年3月期1兆1,042億円274億円2.5%193億円
2022年3月期1兆457億円286億円2.7%196億円
2021年3月期1兆333億円281億円2.7%193億円
2020年3月期1兆464億円273億円2.6%254億円
2019年3月期1兆153億円285億円2.8%198億円
2018年3月期9,667億円255億円2.6%175億円
2017年3月期9,221億円216億円2.3%146億円

PALTACの売上の大きさ

+3,157億円(2017年→2026年でふえた売上)

上場企業の真ん中の会社(売上414億円)の約7社分の売上を、10年で上乗せしました。

年間の売上(1兆2,378億円)を、身近な単位にすると

1日あたり33.9億円
1時間あたり1.4億円
1分あたり236万円
1秒あたり3.9万円

PALTACの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです(業界より伸びた期だけ)。

2023年3月期 +5.6%
2024年3月期 +4.3%業界 −3.3%
2025年3月期 +3.1%
2026年3月期 +4.2%業界 +3.5%

商社の中のPALTAC

売上JPに収録している商社199社の中で、上位に入っている順位です。

売上12位199社中
1人当たり売上5位199社中
  1. 10三菱食品2兆1,208億円+1.6%
  2. 11ダイワボウホールディングス1兆3,509億円+18.8%
  3. 12PALTAC1兆2,378億円+4.2%
  4. 13マクニカホールディングス1兆2,142億円+17.4%
  5. 14岡谷鋼機1兆1,558億円+3.0%

商社の売上ランキング(全社)を見る →

社長

代表取締役社長(2023年6月から)
吉田 拓也
1972年11月23日生
  • 1995年4月(株)三和銀行(現 (株)三菱UFJ銀行)入行
  • 2000年4月(株)新和パルタック(現 (株)PALTAC)入社
  • 2016年4月執行役員近畿支社長
  • 2019年4月常務執行役員商品本部長
  • 2020年10月常務執行役員東京支社長
  • 2021年4月専務執行役員東京支社長
  • 2023年4月副社長執行役員兼COO
  • 2023年6月代表取締役社長(現任)
  • 2023年6月(株)メディパルホールディングス取締役
  • 2025年6月(株)メディパルホールディングス取締役化粧品・日用品、OTC事業担当(現任)
2023年に社長になってから
+12.1%

売上 1兆1,042億円 → 1兆2,378億円(3期)
経常利益274億円 → 298億円

同じ期間の商社の会社の合計は+3.2%。業界を8.9ポイント上回っています。

PALTACのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1898年12月角倉種次郎が、化粧品・小間物商として「おぼこ号角倉支店」を創業。 合資会社角倉商店設立。
  • 1928年12月業容の拡大を図るため、合資会社を株式会社に改組。株式会社角倉商店に商号を変更。
  • …
  • 2013年4月中国地区及び四国地区の営業強化のため、両地区の支社を統合し中四国支社を開設。
  • 2013年8月東北地区におけるRDC東北との2拠点体制による物流の効率化を図るためRDC宮城開設。
  • 2013年10月北陸地区における物流の効率化を図るためRDC北陸開設。 株式会社PALTACに商号を変更。 関東地区における出荷能力の増強と生産性の向上を図るため、当社最大規模となるRDC関東開設。 東北地区における物流の効率化を図るため、FDC青森及びFDC八戸開設。(※3) 経営基盤の強化と経営の効率化を図るため、伊東秀商事株式会社と合併。 東海地区及び北陸地区の営業強化のため、中部支社を名古屋支社と北陸支社に分割。 首都圏及び関東地区の営業強化のため、東京支社と関東支社を統合し、新たに東京支社を開設。 関東地区における物流の効率化を図るため、FDC白岡開設。 中国地区における物流の効率化を図るため、FDC広島開設。
  • 2018年7月信越地区における出荷能力の増強と新物流モデル導入による生産性向上を図るためRDC新潟開設。
  • 2019年10月首都圏における出荷能力の増強と新物流モデル展開による生産性向上を図るため、当社最大規模のRDC埼玉開設。 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。 海外事業強化のため、ベトナム社会主義共和国にPALTAC VIETNAM COMPANY LIMITED設立。 物流受託事業の基盤強化及び関東地区の物流効率化と出荷能力増強のため、栃木物流センター開設。 経営の効率化及びサービス機能の充実を図るため、名古屋支社と北陸支社を統合し、中部支社を開設。
  • 2024年2月海外事業強化のため、インドネシア共和国にPT PALTAC TRADING INDONESIA設立。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YDG4,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LNAE,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.paltac.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.paltac.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。