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マクニカホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

1兆2,142億円前期比 +17.4%

売上が伸びた理由+17.4%
  • 半導体など電子部品の販売が18%伸び、海外の比率が高まった
マクニカホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+17.4%の1兆2,142億円になりました。

売上は10年で+204.7% 商社で売上12位(195社中) 経常利益率 3.1% 1人当たり売上 23,079万円 平均年収 1628.6万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億4,007億8,014億1.2兆 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

マクニカホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1兆2,142億円374億円3.1%278億円
2025年3月期1兆342億円373億円3.6%253億円
2024年3月期1兆287億円620億円6.0%481億円
2023年3月期1兆293億円568億円5.5%410億円
2022年3月期7,618億円355億円4.7%258億円
2021年3月期5,540億円164億円3.0%109億円
2020年3月期5,212億円111億円2.1%56億円
2019年3月期5,242億円131億円2.5%89億円
2018年3月期5,041億円149億円3.0%114億円
2017年3月期3,985億円96億円2.4%65億円

マクニカホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +35.1%業界 +17.0%
2024年3月期 −0.1%業界 −3.4%
2025年3月期 +0.5%業界 +3.9%
2026年3月期 +17.4%業界 +3.4%

商社の中のマクニカホールディングス

売上JPに収録している商社195社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.5%。

売上12位195社中
前期比の伸び20位195社中
経常利益率100位181社中・経常利益を開示している184社の中で
1人当たり売上31位195社中
  1. 10三菱食品2兆1,208億円+1.6%
  2. 11ダイワボウホールディングス1兆3,509億円+18.8%
  3. 12マクニカホールディングス1兆2,142億円+17.4%
  4. 13岡谷鋼機1兆1,558億円+3.0%
  5. 14ヤマエグループホールディングス1兆852億円+7.8%

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マクニカホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは集積回路及び電子デバイスその他事業(+18.2%)です。

売上1兆2,142億
集積回路及び電子デバイスその他事業86%
サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業14%
晴れ集積回路及び電子デバイスその他事業+18.2%
1兆400億円(前期 8,802億円)
晴れサイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業+13.2%
1,742億円(前期 1,539億円)

社長

代表取締役 社長
原一将
1971年10月18日生
  • 1995年9月(株)マクニカ入社
  • 2007年4月同社テクスター カンパニー第1営業統括部長
  • 2011年4月同社テクスター カンパニー プレジデント
  • 2018年4月同社イノベーション戦略事業本部長
  • 2018年6月同社取締役
  • 2019年6月当社代表取締役社長(現任) (株)マクニカ代表取締役社長(現任)

マクニカホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2014年5月(株)マクニカと富士エレクトロニクス(株)は、共同株式移転の方法による共同持株会社の設立を原則とした経営統合に関する覚書を締結。
  • 2014年10月両社は、それぞれの株主総会での承認等を前提として、共同株式移転の方法により共同持株会社を設立することについて合意。両社の取締役会の決議に基づき、統合契約書の締結及び株式移転計画を作成。
  • 2014年12月両社の臨時株主総会において、両社が共同株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社になることについて承認決議。
  • 2015年4月両社が共同株式移転の方法により当社を設立。当社の普通株式を(株)東京証券取引所市場第一部に上場。 (株)マクニカを存続会社とする方法により、(株)マクニカと富士エレクトロニクス(株)が合併。 (株)マクニカがマクニカネットワークス(株)を吸収合併。 (株)東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。 商号をマクニカホールディングス(株)に変更。 (株)マクニカが(株)グローセルを吸収合併。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YGVR,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LN7V,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://holdings.macnica.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。