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株式会社SCREENホールディングス の売上(売上高・連結)2026年3月期

6,057億円前期比 −3.1%

売上が下がった理由−3.1%
  • SPE(−6.6%)の売上が減った
  • 一方でFTは+23.5%
SCREENホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
売上は10年で+101.8% 電機・精密で売上33位(269社中) 経常利益率 20.5% 1人当たり売上 8,799万円 平均年収 1080.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億2,063億4,127億6,253億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

SCREENホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期6,057億円1,243億円20.5%920億円
2025年3月期6,253億円1,383億円22.1%995億円
2024年3月期5,049億円943億円18.7%706億円
2023年3月期4,608億円774億円16.8%575億円
2022年3月期4,119億円594億円14.4%455億円
2021年3月期3,203億円227億円7.1%152億円
2020年3月期3,232億円116億円3.6%50億円
2019年3月期3,642億円293億円8.0%181億円
2018年3月期3,394億円413億円12.2%285億円
2017年3月期3,002億円320億円10.7%242億円

SCREENホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +11.9%業界 +10.7%
2024年3月期 +9.6%業界 +0.3%
2025年3月期 +23.8%業界 +5.5%
2026年3月期 −3.1%業界 +5.2%

電機・精密の中のSCREENホールディングス

売上JPに収録している電機・精密269社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.9%。

売上33位269社中
前期比の伸び220位269社中
経常利益率21位220社中・経常利益を開示している227社の中で
1人当たり売上26位269社中
  1. 31ニコン6,772億円−5.3%
  2. 32レスター6,309億円+12.5%
  3. 33SCREENホールディングス6,057億円−3.1%
  4. 34横河電機6,048億円+7.5%
  5. 35東芝テック5,693億円−1.3%

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SCREENホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはFT(+23.5%)です。

売上6,057億
SPE80%
GA9%
FT7%
PE2%
その他1%
雨SPE−6.6%
4,853億円(前期 5,195億円)
晴れGA+8.3%
573億円(前期 529億円)
晴れFT+23.5%
405億円(前期 328億円)
くもりPE+2.8%
145億円(前期 141億円)
晴れその他+35.0%
81億円(前期 60億円)

社長

代表取締役 取締役社長 最高経営責任者 (CEO)(2025年6月から)
後藤正人
1962年5月23日
  • 1990年9月当社入社
  • 2011年1月当社半導体機器カンパニー副社長
  • 2011年4月当社執行役員
  • 2014年4月当社上席執行役員
  • 2014年8月株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ 取締役
  • 2016年4月同社取締役 常務執行役員
  • 2019年2月同社代表取締役 社長執行役員
  • 2024年4月当社専務執行役員 当社経営戦略本部長
  • 2025年4月当社特命担当
  • 2025年6月当社代表取締役 取締役社長〈現在〉 当社最高経営責任者(CEO)〈現在〉
2025年に社長になってから
−3.1%

売上 6,253億円 → 6,057億円(1期)
経常利益1,383億円 → 1,243億円

同じ期間の電機・精密の会社の合計は+5.2%。業界を8.3ポイント下回っています。

SCREENホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1943年10月資本金130,000円で大日本スクリーン製造株式会社を設立し本社を京都市に置く。
  • 1946年3月カメラ、アーク灯、焼付機等の写真製版機械の生産を開始し、写真製版設備の総合メーカーとしてスタート。
  • …
  • 2018年12月彦根事業所にディスプレー製造装置および成膜装置事業の工場CS-2を新築。
  • 2019年1月彦根事業所に半導体製造装置事業の工場S3(エス・キューブ)-3を新築。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  • 2023年1月彦根事業所に半導体製造装置事業の工場S3(エス・キューブ)-4を新築。 彦根事業所に半導体製造装置事業の工場S3(エス・キューブ)-5を新築。
  • 2025年2月彦根事業所に水素関連事業の生産スペースおよび半導体製造装置事業の事務所機能等を備えた工場S3(エス・キューブ)-6を新築。
  • 2025年12月米国に研究開発拠点としてSCREEN Advanced Technology Center of America, LLCを設立。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YK9N,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LLOH,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.screen.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.screen.co.jp/recruit/fresh/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。