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靜甲株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
449億円前期比 +12.0%
売上が伸びた理由+12.0%
- 人手不足を背景に、食品業界向けの大型液体充填ラインの受注が堅調だった
- 車両関係事業が伸びた
靜甲の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は16億円(前期より+0.0%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
靜甲の売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 449億円 | 16億円 | 3.6% | 12億円 |
| 2025年3月期 | 401億円 | 16億円 | 4.0% | 10億円 |
| 2024年3月期 | 361億円 | 10億円 | 2.8% | 8億円 |
| 2023年3月期 | 345億円 | 7億円 | 2.0% | 3億円 |
| 2022年3月期 | 314億円 | 7億円 | 2.2% | 8億円 |
| 2021年3月期 | 317億円 | 9億円 | 2.8% | −8億円 |
| 2020年3月期 | 333億円 | 5億円 | 1.5% | 3億円 |
| 2019年3月期 | 334億円 | 6億円 | 1.8% | 4億円 |
| 2018年3月期 | 329億円 | 9億円 | 2.7% | 10億円 |
| 2017年3月期 | 290億円 | 7億円 | 2.4% | 4億円 |
靜甲の伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +9.9%業界 +13.4%
2024年3月期 +4.6%業界 +4.8%
2025年3月期 +11.1%業界 +5.4%
2026年3月期 +12.0%業界 +3.9%
機械の中の靜甲
売上JPに収録している機械231社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.7%。
売上108位231社中
前期比の伸び34位231社中
経常利益率162位206社中・経常利益を開示している210社の中で
1人当たり売上64位231社中
- 106メタルアート453億円+3.0%
- 107日阪製作所449億円+16.9%
- 108靜甲449億円+12.0%
- 109日精エー・エス・ビー機械437億円+18.8%
- 110パンチ工業421億円+3.2%
靜甲は何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは産業機械事業(+26.7%)です。
産業機械事業21%
冷間鍛造事業4%
電機機器事業19%
車両関係事業56%
不動産等賃貸事業0%
95億円(前期 75億円)
16億円(前期 16億円)
87億円(前期 81億円)
250億円(前期 228億円)
1億円(前期 1億円)
社長
代表取締役 社長執行役員(2025年6月から)
鈴木 孝典
1973年12月4日生
- 1998年4月大成建設(株) 入社
- 2017年5月(株)エコノス・ジャパン 取締役
- 2017年5月静岡自動車(株) 取締役
- 2017年5月(株)ビルメンテ 取締役
- 2017年6月日本機械商事(株)(本社:大阪府) 取締役
- 2019年6月当社 取締役
- 2020年5月静岡スバル自動車(株) 代表取締役 取締役社長
- 2022年5月静岡ブイオート(株) 取締役
- 2024年4月静岡スバル自動車(株) 代表取締役 取締役会長(現)
- 2024年6月当社 代表取締役 取締役社長
- 2025年5月静岡ブイオート(株) 代表取締役 取締役会長
- 2025年6月当社 代表取締役 社長執行役員(現)
- 2026年5月日本機械商事(株) 取締役(現)
2025年に社長になってから
+12.0% 売上 401億円 → 449億円(1期)
経常利益16億円 → 16億円
同じ期間の機械の会社の合計は+3.9%。業界を8.1ポイント上回っています。
靜甲のあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1939年5月静岡県清水市(現・静岡市清水区)において、清水精機株式会社を設立し、航空機部品の製造を開始
- 1940年6月現在地に本社を移転
- …
- 2017年5月日本機械商事株式会社(本社:大阪府大阪市中央区)を子会社化 静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が株式会社PUREST(現・連結子会社)を設立
- 2019年7月日本機械商事株式会社(本社:東京都千代田区)を存続会社、日本機械商事株式会社(本社:大阪府大阪市中央区)を消滅会社として吸収合併
- 2020年7月株式会社共和テック(2001年12月設立 現・連結子会社)を完全子会社化
- 2020年10月有限会社清水久米タイヤサービス(1995年4月設立)を完全子会社化 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 静岡スバル自動車株式会社(現・連結子会社)が株式会社Cool the Earth(現・連結子会社)を設立
- 2024年1月有限会社清水久米タイヤサービス(子会社)を吸収合併 日本機械商事株式会社がインドネシアにジャカルタ駐在員事務所を開設(当社グループ初の海外拠点)
- 2026年1月株式会社ビルメンテ(子会社)を吸収合併
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が靜甲(全体で1526位)のすぐ上と下の会社です。
靜甲をもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YHL2,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LOQC,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.seiko-co.com/
- 採用ページ:https://seiko-recruit.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。