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株式会社伸和ホールディングス の売上(売上高・連結)2026年3月期
67億円前期比 +4.7%
売上が伸びた理由+4.7%
- 宴会需要の増加と新規メニュー、一部値上げで客単価が上がった
- インバウンド需要の取り込みが進んだ
伸和ホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が4年でいちばん大きい年。前期より+4.7%の67億円になりました。
売上と利益の4年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が4年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
伸和ホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 67億円 | 2億円 | 3.0% | 1億円 |
| 2025年3月期 | 64億円 | 3億円 | 4.7% | 2億円 |
| 2024年3月期 | 59億円 | 2億円 | 3.4% | 1億円 |
| 2023年3月期 | 54億円 | 3億円 | 5.6% | 1億円 |
伸和ホールディングスの伸びの勢い
直近3期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2024年3月期 +9.3%業界 +14.8%
2025年3月期 +8.5%業界 +11.3%
2026年3月期 +4.7%業界 +8.5%
外食の中の伸和ホールディングス
売上JPに収録している外食73社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+9.8%。
売上66位73社中
前期比の伸び41位73社中
経常利益率37位62社中・経常利益を開示している65社の中で
1人当たり売上34位73社中
伸和ホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは物販事業(+9.1%)です。
飲食事業63%
物販事業36%
卸売事業1%
42億円(前期 40億円)
24億円(前期 22億円)
1億円(前期 1億円)
社長
代表取締役 社長
佐々木 稔之
1972年7月24日生
- 1995年4月株式会社伊藤忠フーズ入社
- 1998年4月株式会社プライムジャパン入社
- 2004年5月有限会社伸和代表取締役就任
- 2004年10月有限会社ベストフーズ(当社に合併)代表取締役就任
- 2006年8月株式会社伸和(現当社)代表取締役社長就任(現任)
- 2008年3月株式会社エイチビーフーズ代表取締役就任
- 2014年2月株式会社エスティコーポレーション設立 代表取締役就任(現任)
- 2017年2月株式会社STT設立 代表取締役就任(現任)
伸和ホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 2004年5月冷凍食品の卸売事業を行うべく、有限会社伸和の経営権を取得
- 2004年6月卸売事業として、冷凍食品「函館五島軒 生ハンバーグ」を発売
- …
- 2022年3月有限責任会社シンワ(ロシア連邦)の出資持分の全てを譲渡
- 2022年5月北海道岩見沢市の岩見沢第3工場を改修し、岩見沢第1工場及び第2工場を移設
- 2022年6月飲食事業として、生ソーセージバル業態第1号店の「生ソーセージバル レッカー ル・トロワ店」オープン
- 2023年1月東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに株式上場
- 2024年10月札幌証券取引所 アンビシャスに株式上場
- 2026年5月名古屋証券取引所ネクスト市場に株式上場
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が伸和ホールディングス(全体で2695位)のすぐ上と下の会社です。
伸和ホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YK6C,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 公式サイト:https://shinwa-holdings.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。