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総合商研株式会社 の売上(売上高・連結)2025年7月期

162億円前期比 +2.5%

売上が伸びた理由+2.5%
  • 販促関連事業で大手を含む新規取引先や、自治体のWeb・広報誌制作の受注が増えた
  • 一方、年賀状は需要減と郵便料金の値上げで受注が減った
総合商研の有価証券報告書(2025年7月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は4億円(前期より+33.3%)。

売上は10年で−1.2% 化学・素材で売上279位(358社中) 経常利益率 2.5% 1人当たり売上 4,175万円 平均年収 498.5万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年7月期が10年で最高です。

0億57億114億173億 16/717/718/719/720/721/722/723/724/725/7 10年で最高 4億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

総合商研の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年7月期162億円4億円2.5%3億円
2024年7月期158億円3億円1.9%3億円
2023年7月期159億円3億円1.9%2億円
2022年7月期153億円2億円1.3%2億円
2021年7月期162億円4億円2.5%3億円
2020年7月期160億円−1億円-0.6%−2億円
2019年7月期173億円1億円0.6%0億円
2018年7月期171億円3億円1.8%2億円
2017年7月期166億円4億円2.4%2億円
2016年7月期164億円1億円0.6%1億円

総合商研の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年7月期 −5.6%業界 +20.0%
2023年7月期 +3.9%業界 +12.2%
2024年7月期 −0.6%業界 +0.8%
2025年7月期 +2.5%業界 +1.9%

化学・素材の中の総合商研

売上JPに収録している化学・素材358社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+1.9%。

売上279位358社中
前期比の伸び163位358社中
経常利益率262位314社中・経常利益を開示している324社の中で
1人当たり売上213位357社中
  1. 277日本興業163億円+10.9%
  2. 278プレミアアンチエイジング162億円−20.6%
  3. 279総合商研162億円+2.5%
  4. 280東京ソワール161億円+2.5%
  5. 281ニッコー160億円+6.0%

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社長

代表取締役 社長
小林直弘
昭和51年8月10日生

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が総合商研(全体で2232位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年7月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100WXH6,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100JZ6G,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.shouken.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.shouken.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。