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高千穂交易株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

295億円前期比 +5.0%

売上が伸びた理由+5.0%
  • データセンターやオフィス向けの入退室管理・監視カメラシステムが好調だった
  • アパレル向けRFIDシステムの大型案件が好調だった
高千穂交易の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は24億円(前期より+20.0%)。

売上は10年で+55.3% 商社で売上145位(195社中) 経常利益率 8.1% 1人当たり売上 6,120万円 平均年収 751.9万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億97億195億295億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 24億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

高千穂交易の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期295億円24億円8.1%14億円
2025年3月期281億円20億円7.1%15億円
2024年3月期252億円18億円7.1%14億円
2023年3月期234億円16億円6.8%12億円
2022年3月期208億円12億円5.8%9億円
2021年3月期206億円9億円4.4%5億円
2020年3月期206億円9億円4.4%2億円
2019年3月期199億円11億円5.5%5億円
2018年3月期196億円7億円3.6%1億円
2017年3月期190億円7億円3.7%3億円

高千穂交易の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +12.5%業界 +17.0%
2024年3月期 +7.7%業界 −3.4%
2025年3月期 +11.5%業界 +3.9%
2026年3月期 +5.0%業界 +3.4%

商社の中の高千穂交易

売上JPに収録している商社195社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.5%。

売上145位195社中
前期比の伸び90位195社中
経常利益率26位181社中・経常利益を開示している184社の中で
1人当たり売上151位195社中
  1. 143東陽テクニカ326億円−6.9%
  2. 144グリーンクロスホールディングス299億円+7.2%
  3. 145高千穂交易295億円+5.0%
  4. 146鳥羽洋行291億円−7.9%
  5. 147ラサ商事282億円+6.0%

商社の会社をすべて見る →

高千穂交易は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはビジネスセキュリティ(+10.9%)です。

売上296億
ビジネスセキュリティ51%
エレクトロメカニクス49%
晴れビジネスセキュリティ+10.9%
152億円(前期 137億円)
くもりエレクトロメカニクス+0.0%
144億円(前期 144億円)

社長

代表取締役 社長 (社長執行役員)(2018年6月から)
井出 尊信
1969年3月8日生
  • 1994年4月当社入社
  • 2013年4月当社システム事業本部ビジネスソリューション事業部長
  • 2015年4月当社執行役員システム事業本部ビジネスソリューション事業部長
  • 2018年4月当社常務執行役員営業統括
  • 2018年6月当社代表取締役社長 兼 社長執行役員(現任)
  • 2024年4月一般財団法人(現 公益財団法人)高千穂交易奨学財団理事長(現任)
2018年に社長になってから
+50.5%

売上 196億円 → 295億円(8期)
経常利益7億円 → 24億円

同じ期間の商社の会社の合計は+75.0%。業界を24.5ポイント下回っています。

高千穂交易のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1952年3月大阪市北区に神戸ガナイト(株)(本店所在地:兵庫県神戸市生田区)を設立し、土木建設機械の輸入・販売、施工指導を開始。
  • 1952年6月米国バロース・アディングマシン社と日本総販売代理店契約を締結、会計機の輸入・販売を開始。
  • …
  • 2021年10月シリコンバレー・イノベーションセンターを米国サンマテオに開設し、情報収集、スタートアップ企業との協業、新ビジネス開発体制を強化。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  • 2023年4月西成電子香港有限公司(C.S.I HK)との間に業務委託に関する覚書を結び、高千穂交易(香港)有限公司深圳オフィスを設置。
  • 2024年4月「一般財団法人高千穂交易奨学財団」(現:公益財団法人高千穂交易奨学財団)設立。
  • 2024年8月(株)テリロジーホールディングスと資本提携を含めた業務提携、OT セキュリティ事業を強化。
  • 2025年6月監査等委員会設置会社へ移行。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が高千穂交易(全体で1854位)のすぐ上と下の会社です。

高千穂交易をもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YFGR,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRPQ,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.takachiho-kk.co.jp/
  4. 採用ページ:https://corp.takachiho-kk.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。