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株式会社東陽テクニカ の売上(売上高・連結)2025年9月期

326億円前期比 −6.9%

売上が下がった理由−6.9%
  • 自動運転・eモビリティ向けの大型案件の売上計上が、顧客の建屋・設備工事の遅れで来期以降にずれた
東陽テクニカの有価証券報告書(2025年9月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で+50.2% 商社で売上143位(195社中) 経常利益率 6.1% 1人当たり売上 4,992万円 平均年収 913.4万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億116億231億350億 16/917/918/919/920/921/922/923/924/925/9
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

東陽テクニカの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年9月期326億円20億円6.1%12億円
2024年9月期350億円34億円9.7%25億円
2023年9月期282億円18億円6.4%15億円
2022年9月期265億円28億円10.6%19億円
2021年9月期235億円22億円9.4%17億円
2020年9月期231億円15億円6.5%14億円
2019年9月期255億円19億円7.5%11億円
2018年9月期236億円14億円5.9%12億円
2017年9月期216億円10億円4.6%5億円
2016年9月期217億円14億円6.5%9億円

東陽テクニカの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年9月期 +12.8%業界 +20.9%
2023年9月期 +6.4%業界 +17.0%
2024年9月期 +24.1%業界 −3.4%
2025年9月期 −6.9%業界 +3.9%

商社の中の東陽テクニカ

売上JPに収録している商社195社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.5%。

売上143位195社中
前期比の伸び183位195社中
経常利益率42位181社中・経常利益を開示している184社の中で
1人当たり売上163位195社中
  1. 141東北化学薬品344億円+6.8%
  2. 142グリムス339億円+1.8%
  3. 143東陽テクニカ326億円−6.9%
  4. 144グリーンクロスホールディングス299億円+7.2%
  5. 145高千穂交易295億円+5.0%

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社長

代表取締役 社長執行役員(2025年10月から)
高野 俊也
1958年12月30日生
  • 1989年3月当社入社
  • 2010年10月当社執行役員 EMCマイクロウェーブ計測部長 兼 東揚精測系統(上海)有限公司董事長 兼 総経理
  • 2013年12月当社取締役 EMCマイクロウェーブ計測部長 兼 東揚精測系統(上海)有限公司董事長 兼 総経理
  • 2015年8月当社取締役 分析システム営業部、営業第1部、EMCマイクロウェーブ計測部、メディカルシステム営業部 管掌 兼 東揚精測系統(上海)有限公司董事長
  • 2017年12月当社常務取締役 海外ビジネス推進部、EMCマイクロウェーブ計測部、マーケティング部、ワン・テクノロジーズ・カンパニー 管掌 兼 東揚精測系統(上海)有限公司董事長
  • 2019年12月当社代表取締役専務 海外事業、海外ビジネス推進部、EMCマイクロウェーブ計測部、技術本部、マーケティング部、情報システム室、ワン・テクノロジーズ・カンパニー 管掌 兼 東揚精測系統(上海)有限公司董事長
  • 2020年12月当社代表取締役社長 CEO 兼 経営企画部 管掌
  • 2023年12月当社代表取締役社長 CEO 兼 経営企画部、ワン・テクノロジーズ・カンパニー、大阪支店 管掌
  • 2024年10月当社代表取締役社長 CEO 兼 経営企画部、大阪支店 管掌
  • 2025年8月当社代表取締役社長 CEO 兼 経営企画部、量子コンピューティング・カンパニー、大阪支店 管掌
  • 2025年10月当社代表取締役 社長執行役員 CEO 兼 量子コンピューティング・カンパニー 管掌(現任)

東陽テクニカのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1953年9月工作機械の輸入販売を主業務とする光和通商株式会社(資本金100万円)を設立。 大阪出張所(現大阪支店)を設置。
  • 1955年1月英国EMI FACTORIES,LTD.と総代理店契約を締結し、電子計測器分野に進出。
  • …
  • 2023年11月「Rototest International AB」の株式を取得し、子会社化。
  • 2024年1月「株式会社トーキンEMCエンジニアリング」の株式を取得し、子会社化。 「株式会社東陽EMCエンジニアリング」に社名変更。
  • 2024年3月「株式会社エル・テール」の株式を取得し、子会社化。
  • 2024年9月米国子会社TOYOTech LLCが増資により「AeroGT Labs Corporation」を子会社化。(当社の孫会社化)
  • 2024年11月中期経営計画“TY2027”及び長期ビジョン“BT600-2030”を発表。
  • 2025年8月量子コンピューター事業を開始。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が東陽テクニカ(全体で1785位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年9月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100X93C,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KFOS,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.toyo.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.toyo.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。