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テクミラホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年2月期
104億円前期比 −7.1%
売上が下がった理由−7.1%
- 前期に米国の関税を避けるためAI翻訳機を前倒し出荷した反動があった
テクミラホールディングスの有価証券報告書(2026年2月期)「経営成績の状況」より要約
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
テクミラホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年2月期 | 104億円 | 1億円 | 1.0% | −1億円 |
| 2025年2月期 | 112億円 | 1億円 | 0.9% | −1億円 |
| 2024年2月期 | 87億円 | 1億円 | 1.1% | 1億円 |
| 2023年2月期 | 87億円 | 4億円 | 4.6% | 3億円 |
| 2022年2月期 | 96億円 | 4億円 | 4.2% | 4億円 |
| 2021年2月期 | 85億円 | 2億円 | 2.4% | 3億円 |
| 2020年2月期 | 108億円 | 9億円 | 8.3% | 6億円 |
| 2019年2月期 | 89億円 | 5億円 | 5.6% | 4億円 |
| 2018年2月期 | 49億円 | −4億円 | -8.2% | −6億円 |
| 2017年2月期 | 53億円 | −3億円 | -5.7% | −4億円 |
テクミラホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年2月期 −9.4%業界 +8.0%
2024年2月期 +0.0%業界 +6.8%
2025年2月期 +28.7%業界 −1.2%
2026年2月期 −7.1%業界 +26.4%
ゲーム・エンタメの中のテクミラホールディングス
売上JPに収録しているゲーム・エンタメ65社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+24.2%。
売上41位65社中
前期比の伸び51位65社中
経常利益率51位59社中・経常利益を開示している60社の中で
1人当たり売上52位65社中
テクミラホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年2月期。いちばん伸びたのはIoT&デバイス事業(−3.6%)です。
ライフデザイン事業25%
AI&クラウド事業24%
IoT&デバイス事業51%
26億円(前期 31億円)
25億円(前期 26億円)
53億円(前期 55億円)
社長
取締役社長 (代表取締役)(2014年6月から)
池田 昌史
1960年2月21日生
- 1982年4月新日本電気(株)入社
- 1995年10月NECインターチャネル(株)出向
- 2004年4月当社代表取締役社長(現任)
- 2014年6月NEOS INNOVATIONS INTERNATIONAL,INC. CEO/President
- 2017年3月NEOS VIETNAM INTERNATIONAL CO., LTD 会長
- 2020年2月(株)ネオス分割準備会社(現ネオス(株))代表取締役社長(現代表取締役社長執行役員、現任)
- 2020年9月ネオス(株)コンテンツ・サービスカンパニープレジデント(現コンシューマ事業本部長、現任)
- 2022年12月スマはっちゅう(株)代表取締役社長
- 2024年1月(株)リンクアンドコミュニケーション(現(株)Wellmira)取締役会長(現任) [重要な兼職の状況] ネオス(株)代表取締役社長執行役員、同社コンシューマ事業本部長 (株)Wellmira取締役会長
テクミラホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 2004年4月プライムワークス(株)設立。代表取締役社長に池田昌史就任
- 2004年8月(株)セルシスと共同で携帯コミック配信ASPサービス「コミックDC」へサービス提供を開始
- …
- 2025年9月『KDDI SMARTアドレス帳』セキュリティを大幅強化したフルクラウド対応版を提供開始
- 2025年9月JENESIS(株)が中国・長沙市にIoTデバイス開発拠点を新設
- 2026年3月業務プロセスの自動化を実現するAIエージェント『OfficeAI社員』を提供開始
- 2026年3月1,000以上の知育コンテンツを搭載したキッズ向けアプリ『キノリー』を提供開始
- 2026年3月ネオス(株)と(株)Wellmiraが、2025年度に続き「健康経営優良法人」認定を取得
- 2026年4月日本初の円建ステーブルコインの発行を行うJPYC(株)に追加出資、FinTech事業における連携強化を推進
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がテクミラホールディングス(全体で2481位)のすぐ上と下の会社です。
テクミラホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年2月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100Y74O,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LF08,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.tecmira.com/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。