ホーム › ゲーム・エンタメ › 鉄人化ホールディングス
株式会社鉄人化ホールディングス の売上(売上高・連結)2025年8月期
80億円前期比 +12.7%
売上が伸びた理由+12.7%
- 「鳥竹」がグループに加わった
鉄人化ホールディングスの有価証券報告書(2025年8月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は3億円。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年8月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
鉄人化ホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年8月期 | 80億円 | 3億円 | 3.8% | 3億円 |
| 2024年8月期 | 71億円 | 0億円 | 0.0% | 0億円 |
| 2023年8月期 | 66億円 | 0億円 | 0.0% | 0億円 |
| 2022年8月期 | 59億円 | −2億円 | -3.4% | 0億円 |
| 2021年8月期 | 52億円 | −2億円 | -3.8% | −3億円 |
| 2020年8月期 | 55億円 | −8億円 | -14.5% | −16億円 |
| 2019年8月期 | 72億円 | 2億円 | 2.8% | 2億円 |
| 2018年8月期 | 74億円 | 0億円 | 0.0% | −2億円 |
| 2017年8月期 | 78億円 | −2億円 | -2.6% | −16億円 |
| 2016年8月期 | 80億円 | 2億円 | 2.5% | −3億円 |
鉄人化ホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年8月期 +13.5%業界 +7.9%
2023年8月期 +11.9%業界 +8.0%
2024年8月期 +7.6%業界 +6.8%
2025年8月期 +12.7%業界 −1.2%
ゲーム・エンタメの中の鉄人化ホールディングス
売上JPに収録しているゲーム・エンタメ65社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+24.2%。
売上44位65社中
前期比の伸び19位65社中
経常利益率41位59社中・経常利益を開示している60社の中で
1人当たり売上56位65社中
鉄人化ホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年8月期。いちばん伸びたのは飲食事業(+66.7%)です。
カラオケルーム運営事業48%
飲食事業24%
美容事業23%
メディア・コンテンツ企画事業1%
その他4%
39億円(前期 38億円)
20億円(前期 12億円)
19億円(前期 18億円)
1億円(前期 1億円)
3億円(前期 2億円)
社長
代表取締役 社長(2020年11月から)
根来 拓也
1973年5月13日生
- 1998年4月ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社(現シティグループ証券(株))入社
- 2003年1月同社 ディレクター証券化商品マネージャー
- 2006年12月バークレイズ証券(株) 証券化商品トレーディング ディレクター
- 2009年12月同社 外国債券トレーディング部長 マネージング・ディレクター
- 2010年12月同社 債券トレーディング部長 マネージング・ディレクター
- 2014年9月ゴールドマン・サックス証券(株) 証券部門マネージング・ディレクター(外国債券トレーディング部部長)
- 2020年10月(有)レバレッジド・プロパティー 代表取締役(現任)
- 2020年10月当社 入社
- 2020年11月当社 代表取締役社長就任(現任)
2020年に社長になってから
+45.5% 売上 55億円 → 80億円(5期)
経常利益−8億円 → 3億円
同じ期間のゲーム・エンタメの会社の合計は+27.2%。業界を18.3ポイント上回っています。
鉄人化ホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1999年12月カラオケルーム等の運営を目的として、東京都目黒区中根一丁目3番4号に株式会社鉄人化計画を設立(資本金10,000千円)
- 2000年4月川崎市高津区にカラオケルーム運営事業1号店として「カラオケの鉄人 溝の口店」をオープン
- …
- 2022年1月不動産事業の運営を目的として、100%出資の子会社「株式会社コストイノベーション」を設立
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年9月当社を分割会社、株式会社TETSUJIN FOOD SERVICEを承継会社とする吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行
- 2024年2月「株式会社鉄人化計画」を「株式会社鉄人化ホールディングス」に社名変更 「株式会社TETSUJIN FOOD SERVICE」を「株式会社鉄人エンタープライズ」に社名変更
- 2024年9月焼き鳥・うなぎ専門店を運営する株式会社鳥竹の全株式を取得し子会社化
- 2025年10月人材派遣事業並びに転職支援事業、イベント・キャンペーン支援事業を運営する株式会社ヴァンクールプロモーションの株式を80%取得し子会社化
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が鉄人化ホールディングス(全体で2617位)のすぐ上と下の会社です。
鉄人化ホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年8月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100X7IQ,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100K99M,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.tetsujin.ne.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。