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円谷フィールズホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

1,741億円前期比 +23.8%

売上が伸びた理由+23.8%
  • アミューズメント機器事業(+29.3%)の売上が伸びた
  • 一方でコンテンツ&デジタル事業は−15.6%
円谷フィールズホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は178億円(前期より+7.9%)。

売上は10年で+127.0% 商社で売上56位(195社中) 経常利益率 10.2% 1人当たり売上 9,814万円 平均年収 776.4万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億575億1,149億1,741億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 178億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

円谷フィールズホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1,741億円178億円10.2%130億円
2025年3月期1,406億円165億円11.7%112億円
2024年3月期1,419億円129億円9.1%117億円
2023年3月期1,171億円112億円9.6%82億円
2022年3月期949億円36億円3.8%25億円
2021年3月期388億円−20億円-5.2%−35億円
2020年3月期666億円9億円1.4%5億円
2019年3月期508億円−19億円-3.7%−6億円
2018年3月期611億円−52億円-8.5%−77億円
2017年3月期767億円−91億円-11.9%−125億円

円谷フィールズホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +23.4%業界 +17.0%
2024年3月期 +21.2%業界 −3.4%
2025年3月期 −0.9%業界 +3.9%
2026年3月期 +23.8%業界 +3.4%

商社の中の円谷フィールズホールディングス

売上JPに収録している商社195社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.5%。

売上56位195社中
前期比の伸び8位195社中
経常利益率20位181社中・経常利益を開示している184社の中で
1人当たり売上101位195社中
  1. 54ラクト・ジャパン1,828億円+7.0%
  2. 55木徳神糧1,762億円+48.1%
  3. 56円谷フィールズホールディングス1,741億円+23.8%
  4. 57三信電気1,724億円+9.6%
  5. 58明和産業1,649億円+5.2%

商社の会社をすべて見る →

円谷フィールズホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはアミューズメント機器事業(+29.3%)です。

売上1,742億
コンテンツ&デジタル事業8%
アミューズメント機器事業91%
その他1%
雨コンテンツ&デジタル事業−15.6%
135億円(前期 160億円)
晴れアミューズメント機器事業+29.3%
1,589億円(前期 1,229億円)
晴れその他+5.9%
18億円(前期 17億円)

社長

代表取締役社長 グループCEO(2024年6月から)
山本英俊
1955年10月29日生
  • 1988年6月当社設立代表取締役社長
  • 2000年4月有限会社東京糸井重里事務所 (現株式会社ほぼ日)社外取締役(現任)
  • 2007年6月当社代表取締役会長
  • 2018年5月当社代表取締役会長 兼 社長
  • 2019年6月トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社代表取締役社長(現任)
  • 2022年8月当社代表取締役社長グループ最高経営責任者
  • 2022年10月フィールズ株式会社取締役会長
  • 2024年6月当社代表取締役社長グループCEO(現任)
2024年に社長になってから
+22.7%

売上 1,419億円 → 1,741億円(2期)
経常利益129億円 → 178億円

同じ期間の商社の会社の合計は+7.2%。業界を15.5ポイント上回っています。

円谷フィールズホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1988年6月愛知県名古屋市緑区に、遊技機の販売および製鉄原料の販売を目的として株式会社東洋商事を設立
  • 1999年1月ISO9002取得(販売部門)(2002年12月にISO9001に移行)
  • …
  • 2015年6月株式会社大一商会と業務提携契約を締結
  • 2018年2月株式会社アミューズメントプレスジャパン、株式会社アド・サークルおよび当社の3社により ジャパン・プレミアム・ブロードキャスト株式会社(現、ぱちんこパチスロ情報ステーション株式会社)を子会社として設立
  • 2018年10月株式会社七匠を株式会社クロスアルファが株式取得により子会社化
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2022年10月持株会社体制へ移行し、円谷フィールズホールディングス株式会社に商号変更、遊技機事業は新設分割したフィールズ株式会社へ承継
  • 2024年3月株式会社ソフィアの株式取得により、同社および株式会社エース電研等を子会社化

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が円谷フィールズホールディングス(全体で739位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YBQC,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LJ1Y,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.tsuburaya-fields.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。