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株式会社やまびこ の売上(売上高・連結)2025年12月期

1,740億円前期比 +5.6%

売上が伸びた理由+5.6%
  • 北米で天候が良く、ホームセンター向けの屋外作業機械が好調
やまびこの有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+5.6%の1,740億円になりました。

売上は10年で+55.5% 機械で売上47位(231社中) 経常利益率 11.2% 1人当たり売上 5,908万円 平均年収 806.1万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2025年12月期が10年で最高です。

0億574億1,148億1,740億 16/1217/1218/1219/1220/1221/1222/1223/1224/1225/12
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

やまびこの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年12月期1,740億円195億円11.2%144億円
2024年12月期1,648億円209億円12.7%159億円
2023年12月期1,514億円141億円9.3%91億円
2022年12月期1,562億円92億円5.9%63億円
2021年12月期1,423億円99億円7.0%75億円
2020年12月期1,320億円94億円7.1%66億円
2019年12月期1,209億円59億円4.9%42億円
2018年12月期1,180億円60億円5.1%42億円
2017年12月期1,029億円68億円6.6%49億円
2016年12月期1,119億円73億円6.5%24億円

やまびこの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年12月期 +9.8%業界 +14.5%
2023年12月期 −3.1%業界 +13.4%
2024年12月期 +8.9%業界 +4.8%
2025年12月期 +5.6%業界 +5.4%

機械の中のやまびこ

売上JPに収録している機械231社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.7%。

売上47位231社中
前期比の伸び81位231社中
経常利益率54位206社中・経常利益を開示している210社の中で
1人当たり売上30位231社中
  1. 45イーグル工業1,775億円+5.5%
  2. 46新東工業1,762億円+17.3%
  3. 47やまびこ1,740億円+5.6%
  4. 48オーエスジー1,606億円+3.3%
  5. 49曙ブレーキ工業1,601億円−1.0%

機械の会社をすべて見る →

やまびこは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは小型屋外作業機械(+8.7%)です。

売上1,740億
小型屋外作業機械76%
農業用管理機械14%
一般産業用機械9%
その他1%
晴れ小型屋外作業機械+8.7%
1,320億円(前期 1,214億円)
くもり農業用管理機械−2.4%
241億円(前期 247億円)
雨一般産業用機械−6.6%
156億円(前期 167億円)
晴れその他+9.5%
23億円(前期 21億円)

社長

代表取締役 社長執行役員 エコー・インコーポレイテッド会長(2023年1月から)
久保 浩
1962年5月15日
  • 1986年4月三井物産(株)入社
  • 2019年5月当社入社
  • 2019年6月当社専務執行役員経営企画担当
  • 2020年1月当社専務執行役員経営企画担当兼管理担当
  • 2020年3月当社取締役専務執行役員経営企画担当兼管理担当
  • 2020年5月当社取締役専務執行役員経営企画担当兼管理担当兼デジタル戦略室担当
  • 2021年1月当社代表取締役社長執行役員エコー・インコーポレイテッド会長
  • 2021年3月当社代表取締役社長執行役員エコー・インコーポレイテッド会長兼デジタル戦略担当
  • 2023年1月当社代表取締役社長執行役員エコー・インコーポレイテッド会長(現任)
2023年に社長になってから
+14.9%

売上 1,514億円 → 1,740億円(2期)
経常利益141億円 → 195億円

同じ期間の機械の会社の合計は+3.6%。業界を11.3ポイント上回っています。

やまびこのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2008年4月株式会社共立と新ダイワ工業株式会社(以下、両社)は、株主総会及び関係官庁の承認を前提として、株式移転により完全親会社となる共同持株会社(当社)を設立し、経営統合を行うことについて合意。
  • 2008年6月両社の株主総会において、両社が株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社となることを承認。
  • …
  • 2016年12月石見エコー(株)の全株式を譲渡。
  • 2017年1月ベルロボティクス・エス・エイに欧州市場における小型屋外作業機械の販売機能を移管し、併せて、同社の商号をやまびこヨーロッパ・エス・エイに変更。
  • 2018年1月やまびこ東部(株)を存続会社として、やまびこ東部(株)、やまびこ北海道(株)、やまびこ東北(株)、やまびこ中部(株)、やまびこ西部(株)、やまびこ九州(株)、やまびこ産業機械(株)の国内販売会社7社が合併(合併後社名 やまびこジャパン(株))。 中国江蘇省に蘇州山彦農機有限公司を設立。 エコー産業(株)を存続会社として、エコー産業(株)とやまびこロジスティックス(株)が合併。 キメシス・エス・アール・エルの株式を取得し、同社を持分法適用関連会社とする。 クレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズ・エル・エル・シーを清算。 MIRAI-LABO(株)と資本出資および業務提携契約を締結。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  • 2024年9月キメシス・エス・アール・エルの株式を譲渡。 蘇州山彦農機有限公司を清算。 エコー・インコーポレイテッドがゴールデンイーグル・ディストリビューティングを吸収合併。
  • 2025年1月(株)アイケイエスと資本提携契約を締結。 上記資本提携先である(株)アイケイエスと業務提携契約を締結。 i Labo(株)と資本・業務提携契約を締結。 アラブ首長国連邦に小型屋外作業機械および一般産業用機械の販売会社として、やまびこジェネラルトレーディングを設立。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がやまびこ(全体で740位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XSYR,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L33X,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.yamabiko-corp.co.jp/
  4. 採用ページ:https://job.mynavi.jp/27/pc/corpinfo/displayEmployment/index?corpId=2495&recruitingCourseId=27048736

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。