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株式会社横河ブリッジホールディングス の売上(売上高・連結)2026年3月期

1,439億円前期比 −9.7%

売上が下がった理由−9.7%
  • 主力の橋梁事業の売上が大きく減った
横河ブリッジホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で+26.8% 機械で売上52位(231社中) 経常利益率 9.5% 1人当たり売上 5,197万円 平均年収 860万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億545億1,089億1,650億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

横河ブリッジホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1,439億円136億円9.5%87億円
2025年3月期1,594億円163億円10.2%129億円
2024年3月期1,641億円159億円9.7%119億円
2023年3月期1,650億円155億円9.4%112億円
2022年3月期1,369億円150億円11.0%110億円
2021年3月期1,361億円161億円11.8%113億円
2020年3月期1,381億円130億円9.4%90億円
2019年3月期1,419億円107億円7.5%75億円
2018年3月期1,311億円139億円10.6%94億円
2017年3月期1,135億円81億円7.1%43億円

横河ブリッジホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +20.5%業界 +13.4%
2024年3月期 −0.5%業界 +4.8%
2025年3月期 −2.9%業界 +5.4%
2026年3月期 −9.7%業界 +3.9%

機械の中の横河ブリッジホールディングス

売上JPに収録している機械231社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.7%。

売上52位231社中
前期比の伸び211位231社中
経常利益率73位206社中・経常利益を開示している210社の中で
1人当たり売上56位231社中
  1. 50CKD1,579億円+1.5%
  2. 51月島ホールディングス1,490億円+7.0%
  3. 52横河ブリッジホールディングス1,439億円−9.7%
  4. 53ガリレイ1,386億円+6.1%
  5. 54芝浦機械1,328億円−21.0%

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横河ブリッジホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはエンジニアリング事業(+12.8%)です。

売上1,439億
橋梁事業54%
システム建築事業30%
エンジニアリング事業12%
先端技術事業3%
その他事業0%
雨橋梁事業−20.5%
781億円(前期 983億円)
晴れシステム建築事業+6.4%
434億円(前期 408億円)
晴れエンジニアリング事業+12.8%
176億円(前期 156億円)
くもり先端技術事業+2.4%
43億円(前期 42億円)
雨その他事業−16.7%
5億円(前期 6億円)

社長

代表取締役 社長執行役員(2024年6月から)
中村 譲
1961年5月14日生
  • 1984年4月横河工事株式会社(現株式会社横河ブリッジ)入社
  • 2007年10月同社橋梁本部営業二部長
  • 2012年6月同社取締役東京建設本部副本部長兼土木工事部長
  • 2012年10月同社取締役東京支店設計部・計画積算部・工事部担当
  • 2015年10月同社取締役橋梁工事本部副本部長
  • 2019年6月同社常務取締役東京工事本部長
  • 2020年6月同社取締役常務執行役員東京工事本部長
  • 2022年4月当社執行役員調達室担当兼安全・品質管理全般 株式会社横河ブリッジ取締役副社長執行役員東京工事本部長兼海外事業部長
  • 2023年6月当社取締役執行役員調達室担当兼安全・品質管理全般
  • 2024年4月当社取締役執行役員安全・品質管理全般 株式会社横河ブリッジ取締役社長執行役員
  • 2024年6月同社代表取締役社長執行役員(現任)
  • 2025年4月当社取締役専務執行役員安全・品質管理全般
  • 2025年6月当社代表取締役専務執行役員安全・品質管理全般
  • 2026年4月当社代表取締役社長執行役員安全・品質管理全般、橋梁事業・精密機器製造事業担当(現任) (重要な兼職の状況) 株式会社横河ブリッジ代表取締役社長執行役員
2024年に社長になってから
−12.3%

売上 1,641億円 → 1,439億円(2期)
経常利益159億円 → 136億円

同じ期間の機械の会社の合計は+10.0%。業界を22.3ポイント下回っています。

横河ブリッジホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1907年2月大阪市西区境川町に、工学博士横河民輔が我が国最初の橋梁・鉄骨専業メーカーとして創業。
  • 1918年5月株式会社に組織を変更。資本金100万円、本社は東京市日本橋区楓河岸。
  • …
  • 2015年10月連結子会社株式会社横河ブリッジと連結子会社横河工事株式会社が合併。(存続会社は株式会社横河ブリッジ)
  • 2019年6月大阪府岸和田市に株式会社横河ブリッジ岸和田工場を新設。
  • 2019年8月千葉県茂原市に株式会社横河システム建築(現株式会社横河ブリッジシステム建築)茂原工場を新設。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
  • 2024年4月連結子会社株式会社横河ニューライフを吸収合併。
  • 2026年3月株式会社ビーアールホールディングスの株式を取得し、連結子会社とする。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が横河ブリッジホールディングス(全体で836位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YH06,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LN5Y,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.ybhd.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。