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月島ホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
1,490億円前期比 +7.0%
売上が伸びた理由+7.0%
- 水環境事業(+6.4%)と産業事業(+10.0%)の売上が伸びた
月島ホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は110億円(前期より+6.8%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
月島ホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 1,490億円 | 110億円 | 7.4% | 169億円 |
| 2025年3月期 | 1,392億円 | 103億円 | 7.4% | 67億円 |
| 2024年3月期 | 1,242億円 | 78億円 | 6.3% | 27億円 |
| 2023年3月期 | 978億円 | 56億円 | 5.7% | 42億円 |
| 2022年3月期 | 931億円 | 65億円 | 7.0% | 82億円 |
| 2021年3月期 | 906億円 | 61億円 | 6.7% | 10億円 |
| 2020年3月期 | 1,003億円 | 85億円 | 8.5% | 57億円 |
| 2019年3月期 | 978億円 | 81億円 | 8.3% | 50億円 |
| 2018年3月期 | 851億円 | 48億円 | 5.6% | 29億円 |
| 2017年3月期 | 699億円 | 38億円 | 5.4% | 22億円 |
月島ホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +5.0%業界 +13.4%
2024年3月期 +27.0%業界 +4.8%
2025年3月期 +12.1%業界 +5.4%
2026年3月期 +7.0%業界 +3.9%
機械の中の月島ホールディングス
売上JPに収録している機械231社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.7%。
売上51位231社中
前期比の伸び63位231社中
経常利益率103位206社中・経常利益を開示している210社の中で
1人当たり売上84位231社中
- 49曙ブレーキ工業1,601億円−1.0%
- 50CKD1,579億円+1.5%
- 51月島ホールディングス1,490億円+7.0%
- 52横河ブリッジホールディングス1,439億円−9.7%
- 53ガリレイ1,386億円+6.1%
月島ホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは産業事業(+10.0%)です。
水環境事業66%
産業事業33%
その他0%
986億円(前期 927億円)
497億円(前期 452億円)
6億円(前期 13億円)
社長
代表取締役社長 社長執行役員(2023年4月から)
川﨑 淳
1971年7月29日生
- 1992年4月当社入社
- 2006年1月当社秘書室長
- 2010年4月当社総務人事部長
- 2014年4月当社経営企画部長
- 2015年4月当社執行役員
- 2017年4月当社常務執行役員 当社企画・管理本部副本部長
- 2019年4月当社経営統括本部長
- 2019年6月当社取締役
- 2020年5月プライミクスホールディングス(株)代表取締役社長 プライミクス(株)代表取締役社長
- 2021年4月当社取締役専務執行役員
- 2022年4月当社代表取締役専務執行役員
- 2022年6月プライミクス(株)代表取締役会長 月島環境エンジニアリング(株)代表取締役会長
- 2023年4月当社代表取締役社長社長執行役員(現任)
2023年に社長になってから
+52.4% 売上 978億円 → 1,490億円(3期)
経常利益56億円 → 110億円
同じ期間の機械の会社の合計は+17.2%。業界を35.1ポイント上回っています。
月島ホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1905年8月東京月島機械製作所として創業
- 1917年5月株式会社に組織変更して、月島機械株式会社を設立
- …
- 2023年4月月島ホールディングス株式会社に商号変更し、持株会社体制へ移行 水環境事業は月島水エンジニアリング分割準備株式会社から商号変更した月島アクアソリューション株式会社が承継し、産業事業は月島マシンセールス株式会社から商号変更した月島機械株式会社(現 連結子会社)が承継 当社他が出資して設立した市原バイオサイクル株式会社 (現 連結子会社)について、市原市よりDBO事業として発注された松ヶ島終末処理下水汚泥固形燃料化事業の施設整備が終了したことから、運営を開始
- 2023年10月月島アクアソリューション株式会社が、JFEエンジニアリング株式会社の国内水エンジニアリング事業を統合し、月島JFEアクアソリューション株式会社へ商号変更(現 連結子会社) 月島テクノメンテサービス株式会社が、月島ジェイテクノメンテサービス株式会社に商号変更(現 連結子会社)
- 2023年月島ジェイアクアサービス機器株式会社(JFEアクアサービス機器株式会社より商号変更)の他、PFI・DBO事業等の特別目的会社(SPC)7社(株式会社bay eggs、株式会社横浜Bay Link、箱根水道パートナーズ株式会社、株式会社豊橋バイオウィル、株式会社長岡バイオキューブ、アクアペックスおやま株式会社、アクアペックスさかい株式会社)を新規連結
- 2024年4月月島JFEアクアソリューション株式会社他が出資して設立された小山エナジーサイクル株式会社(現 連結子会社)について、小山市よりPFI事業として発注された小山水処理センターの汚泥処理・有効利用施設の整備が終了したことから、運営を開始
- 2024年10月月島環境エンジニアリング株式会社が、連結子会社である大同ケミカルエンジニアリング株式会社を吸収合併
- 2025年2月月島JFEアクアソリューション株式会社他が出資して設立されたグリーンサイクルパワーいわき株式会社(現 連結子会社)について、いわき市よりPFI事業として発注されたいわき市中部浄化センター等における下水汚泥等利活用事業の整備が終了したことから、運営を開始
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が月島ホールディングス(全体で820位)のすぐ上と下の会社です。
月島ホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YH1A,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LMGG,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.tsk-g.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。