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株式会社ゼンショーホールディングス の売上(売上高・連結)2026年3月期

1兆2,641億円前期比 +11.2%

売上が伸びた理由+11.2%
  • はま寿司(既存店+15.5%)とすき家(同+4.3%)の売上が伸びた
ゼンショーホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は783億円(前期より+8.9%)。

売上は10年で+132.4% 外食で売上1位(73社中) 経常利益率 6.2% 1人当たり売上 6,129万円 平均年収 830.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億4,172億8,343億1.3兆 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 783億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ゼンショーホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1兆2,641億円783億円6.2%458億円
2025年3月期1兆1,367億円719億円6.3%393億円
2024年3月期9,658億円509億円5.3%307億円
2023年3月期7,800億円281億円3.6%133億円
2022年3月期6,585億円231億円3.5%139億円
2021年3月期5,950億円122億円2.1%23億円
2020年3月期6,304億円199億円3.2%120億円
2019年3月期6,077億円182億円3.0%99億円
2018年3月期5,791億円177億円3.1%80億円
2017年3月期5,440億円181億円3.3%84億円

ゼンショーホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +18.5%業界 +16.8%
2024年3月期 +23.8%業界 +14.8%
2025年3月期 +17.7%業界 +11.3%
2026年3月期 +11.2%業界 +8.5%

外食の中のゼンショーホールディングス

売上JPに収録している外食73社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+9.8%。

売上1位73社中
前期比の伸び17位73社中
経常利益率14位62社中・経常利益を開示している65社の中で
1人当たり売上18位73社中
  1. 1ゼンショーホールディングス1兆2,641億円+11.2%
  2. 2すかいらーくホールディングス4,578億円+14.1%
  3. 3FOOD & LIFE COMPANIES4,296億円+19.0%

外食の会社をすべて見る →

ゼンショーホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは本社・サポート(+118.4%)です。

売上1兆2,641億
グローバルすき家25%
グローバルはま寿司25%
グローバル中食18%
グローバルファストフード9%
レストラン14%
小売6%
本社・サポート1%
その他3%
晴れグローバルすき家+6.3%
3,145億円(前期 2,958億円)
晴れグローバルはま寿司+28.9%
3,203億円(前期 2,485億円)
晴れグローバル中食+5.7%
2,219億円(前期 2,099億円)
晴れグローバルファストフード+8.3%
1,128億円(前期 1,042億円)
晴れレストラン+9.7%
1,713億円(前期 1,561億円)
くもり小売+1.3%
770億円(前期 760億円)
晴れ本社・サポート+118.4%
107億円(前期 49億円)
雨その他−13.8%
356億円(前期 413億円)

社長

代表取締役社長 兼 CEO 兼 グループデザイン 室長(2025年6月から)
小川 洋平
1979年8月30日生
  • 2004年4月財務省入省
  • 2016年6月当社入社経営戦略室長 当社執行役員グループ経営戦略本部長
  • 2016年11月当社執行役員グループ経営戦略本部長兼フェアトレード部管掌 (株)日本クリエイト取締役(現任)
  • 2017年6月当社取締役グループ経営戦略本部長兼フェアトレード部管掌
  • 2017年9月当社取締役グループ経営戦略本部長兼会長室長兼フェアトレード部管掌
  • 2018年11月当社取締役グループ経営戦略本部長兼会長室長兼フェアトレード部管掌 Advanced Fresh Concepts Corp.取締役会長
  • 2019年5月当社取締役グループ経営戦略本部長兼フェアトレード部管掌
  • 2020年4月当社取締役
  • 2020年9月当社取締役グローバル事業管掌兼グローバルSUSHI事業推進本部長
  • 2020年10月当社取締役経営戦略本部長
  • 2021年4月当社取締役グローバル事業推進本部長 兼経営戦略本部長兼グループデザイン室長
  • 2021年6月当社常務取締役グローバル事業推進本部長兼経営戦略本部長兼グループデザイン室長
  • 2023年6月泉膳(中国)投資有限公司董事長(現任)
  • 2023年10月当社常務取締役経営戦略本部長兼グループデザイン室長
  • 2024年4月当社常務取締役経営戦略本部長兼グループデザイン室長兼外事局長
  • 2025年2月当社取締役副社長兼経営戦略本部長兼グループデザイン室長兼外事局長
  • 2025年6月当社代表取締役社長兼CEO兼グループデザイン室長(現任)
2025年に社長になってから
+11.2%

売上 1兆1,367億円 → 1兆2,641億円(1期)
経常利益719億円 → 783億円

同じ期間の外食の会社の合計は+8.5%。業界を2.7ポイント上回っています。

ゼンショーホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1982年6月当社を設立し、神奈川県横浜市鶴見区に横浜工場併設の本社を設置。
  • 1982年7月ランチボックス(弁当店)1号店として、生麦店(神奈川県横浜市鶴見区)を開店。
  • …
  • 2023年4月ハンバーガー事業参入のため、(株)ロッテリア(現 (株)バーガー・ワン)の株式を取得。
  • 2023年5月ドイツの持ち帰り寿司事業拡大のため、Sushi Circle Gastronomie GmbHの株式を取得。
  • 2023年8月水産事業強化のため、中谷水産(有)(現 (株)中谷水産)の株式を取得。
  • 2023年9月イギリスの持ち帰り寿司事業拡大のため、SnowFox Topco Limited(現 Wonderfield TopCo Limited)の株式を取得。
  • 2024年4月水産事業強化のため、バイオ愛媛(株)の株式を取得。
  • 2026年1月ファストフード事業の統括を行うため、(株)ゼンショー日本ダイニングホールディングスを設立。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がゼンショーホールディングス(全体で176位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YKA9,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRVI,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.zensho.co.jp/jp/
  4. 採用ページ:https://recruit.zensho.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。