ホーム › エネルギー・インフラ › ENEOSホールディングス
ENEOSホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
11兆7,655億円前期比 −4.5%
売上が下がった理由−4.5%
- 原油の値段が1年を通じて安く、石油製品の売上が減った
ENEOSホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「ENEOSグループを取り巻く環境」より要約
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。
■ 売上高(黄色が今期)― 営業利益(線・目盛りは別)
ENEOSホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 11兆7,655億円 | 4,666億円 | 4.0% | 2,587億円 |
| 2025年3月期 | 12兆3,225億円 | 1,061億円 | 0.9% | 2,261億円 |
| 2024年3月期 | 12兆3,446億円 | 3,814億円 | 3.1% | 2,881億円 |
| 2023年3月期 | 15兆166億円 | 2,813億円 | 1.9% | 1,438億円 |
| 2022年3月期 | 10兆9,218億円 | 7,859億円 | 7.2% | 5,371億円 |
| 2021年3月期 | 7兆6,580億円 | 2,542億円 | 3.3% | 1,140億円 |
| 2020年3月期 | 10兆118億円 | −1,131億円 | -1.1% | −1,879億円 |
| 2019年3月期 | 11兆1,296億円 | 5,371億円 | 4.8% | 3,223億円 |
| 2018年3月期 | 10兆3,011億円 | 4,875億円 | 4.7% | 3,619億円 |
| 2017年3月期 | 7兆251億円 | 2,711億円 | 3.9% | 1,500億円 |
ENEOSホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +37.5%業界 +36.6%
2024年3月期 −17.8%業界 −9.6%
2025年3月期 −0.2%業界 +1.1%
2026年3月期 −4.5%業界 −5.9%
エネルギー・インフラの中のENEOSホールディングス
売上JPに収録しているエネルギー・インフラ46社の中での順位です。業界全体の売上は前期より−6.1%。
売上1位46社中
前期比の伸び28位46社中
営業利益率1位1社中・営業利益を開示している1社の中で
1人当たり売上6位46社中
- 1ENEOSホールディングス11兆7,655億円−4.5%
- 2出光興産8兆1,059億円−11.8%
- 3東京電力ホールディングス6兆3,286億円−7.1%
ENEOSホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは再生可能エネルギー(+8.3%)です。
石油製品ほか88%
石油・天然ガス開発2%
機能材3%
電気3%
再生可能エネルギー0%
その他4%
10兆3,418億円(前期 10兆9,023億円)
2,167億円(前期 2,428億円)
3,365億円(前期 3,443億円)
3,322億円(前期 3,132億円)
469億円(前期 433億円)
4,914億円(前期 4,765億円)
社長
代表取締役 社長執行役員(2024年6月から)
宮田 知秀
1965年5月8日生
- 1990年4月東燃(株)へ入社
- 2008年7月東燃ゼネラル石油(株)執行役員(和歌山工場長)
- 2011年3月同社取締役(和歌山工場長)
- 2012年6月同社常務取締役(川崎工場長)
- 2016年3月同社専務取締役(精製・物流本部長)
- 2017年4月JXTGエネルギー(株)取締役 常務執行役員 (製造本部副本部長)
- 2022年4月当社副社長執行役員(社長補佐) ENEOS(株)副社長執行役員 (社長補佐、水素事業推進部・水素事業技術部 管掌)
- 2022年6月当社取締役 副社長執行役員(社長補佐) ENEOS(株)取締役 副社長執行役員 (社長補佐、水素事業推進部・水素事業技術部管掌)
- 2022年10月当社代表取締役 副社長執行役員(社長補佐) ENEOS(株)代表取締役 副社長執行役員 (社長補佐、水素事業推進部・水素事業技術部管掌)
- 2024年4月当社代表取締役社長 社長執行役員
- 2024年6月当社代表取締役 社長執行役員(現任)
2024年に社長になってから
−4.7% 売上 12兆3,446億円 → 11兆7,655億円(2期)
営業利益3,814億円 → 4,666億円
同じ期間のエネルギー・インフラの会社の合計は−4.5%。業界を0.2ポイント下回っています。
ENEOSホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 2008年12月新日本石油株式会社及び新日鉱ホールディングス株式会社(以下「両社」という。)が経営統合について基本覚書を締結
- 2009年10月両社が株式移転により当社を設立することなどを内容とする経営統合契約を締結
- …
- 1961年12月スタンヴァックの再編成により、エッソ・スタンダード石油株式会社及びモービル石油株式会社を設立(1982年4月、エッソ・スタンダード石油株式会社はエッソ石油株式会社に商号変更)
- 2000年2月エッソ石油株式会社及びモービル石油株式会社が有限会社に組織変更
- 2000年7月ゼネラル石油株式会社が東燃株式会社を合併し、東燃ゼネラル石油株式会社に商号変更
- 2002年6月エッソ石油有限会社がモービル石油有限会社を合併し、エクソンモービル有限会社に商号変更
- 2012年5月エクソンモービル有限会社がEMGマーケティング合同会社に組織変更及び商号変更
- 2017年1月東燃ゼネラル石油株式会社がEMGマーケティング合同会社を合併
ENEOSホールディングスが出てくる特集
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がENEOSホールディングス(全体で10位)のすぐ上と下の会社です。
ENEOSホールディングスをもっと知る
公式サイトwww.hd.eneos.co.jp 採用ページ(公式)ENEOSホールディングスの採用情報 年収JPENEOSホールディングスの平均年収 1137.7万円 福利厚生JPENEOSホールディングスの福利厚生 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YF7I,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LOOZ,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.hd.eneos.co.jp/
- 採用ページ:https://www.hd.eneos.co.jp/recruit/index.html
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。