ホーム › 会社 › G‐7ホールディングス

株式会社G‐7ホールディングス の売上(売上高・連結)2026年3月期

2,322億円前期比 +8.5%

売上が伸びた理由+8.5%
  • オイル・バッテリー・タイヤなどの消耗品が堅調
  • 円安で海外向けの中古車販売が増えた
G‐7ホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+8.5%の2,322億円になりました。

売上は10年で+110.3% 経常利益率 3.3% 1人当たり売上 10,375万円 平均年収 590.6万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億766億1,533億2,322億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

G‐7ホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期2,322億円77億円3.3%48億円
2025年3月期2,141億円75億円3.5%49億円
2024年3月期1,930億円73億円3.8%52億円
2023年3月期1,769億円68億円3.8%38億円
2022年3月期1,685億円79億円4.7%53億円
2021年3月期1,636億円73億円4.5%49億円
2020年3月期1,326億円60億円4.5%35億円
2019年3月期1,225億円50億円4.1%30億円
2018年3月期1,198億円46億円3.8%26億円
2017年3月期1,104億円41億円3.7%21億円

G‐7ホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。

2023年3月期 +5.0%
2024年3月期 +9.1%
2025年3月期 +10.9%
2026年3月期 +8.5%

G‐7ホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは精肉事業(+14.8%)です。

売上2,322億
車関連事業21%
業務スーパー事業57%
精肉事業10%
その他11%
晴れ車関連事業+8.0%
497億円(前期 460億円)
晴れ業務スーパー事業+7.4%
1,328億円(前期 1,237億円)
晴れ精肉事業+14.8%
241億円(前期 210億円)
晴れその他+9.9%
256億円(前期 233億円)

社長

取締役社長 (代表取締役)(2023年6月から)
岸本 安正
1960年9月8日生
  • 1983年4月当社入社
  • 2005年4月当社経理部長
  • 2006年7月当社執行役員経理部長
  • 2007年6月当社取締役就任
  • 2021年6月2022年4月
  • 2023年6月2026年4月 財務部長 当社常務取締役就任 当社経営管理本部長就任 当社代表取締役社長就任(現任) 当社社長執行役員就任(現任)
2023年に社長になってから
+31.3%

売上 1,769億円 → 2,322億円(3期)
経常利益68億円 → 77億円

G‐7ホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1976年6月自動車部品及び用品の小売を目的として、当社創業者 木下 守が兵庫県明石市大久保町福田字中島 212番4に「キノシタ商事株式会社」を設立する。
  • 1976年7月「オートバックスフランチャイズチェン」に加盟し、「オートバックス大久保店」を第1号店として開店し、以降「オートバックス」店舗の多店舗展開を図る。
  • …
  • 2011年12月「上野食品株式会社」の株式を取得し、連結子会社とする。
  • 2012年12月連結子会社である4社を、「株式会社G‐7・オート・サービス」(旧商号 株式会社オートセブン)、「株式会社G‐7スーパーマート」(旧商号 株式会社サンセブン)、「株式会社G‐7デベロップメント」(旧商号 株式会社セブンプランニング)、「株式会社G‐7食品システム」(旧商号 株式会社シーアンドシー)に商号変更する。
  • 2014年1月連結子会社「株式会社G‐7食品システム」が連結子会社「上野食品株式会社」を吸収合併する。
  • 2014年10月連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」を設立する。
  • 2015年4月連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」が連結子会社「株式会社G‐7食品システム」を吸収合併する。
  • 2015年6月「株式会社テラバヤシ」の株式を取得し、連結子会社とする。 連結子会社である3社を、「株式会社G7リテールジャパン」(旧商号 株式会社G‐7デベロップメント)、「株式会社G‐7バイクワールド」(旧商号 株式会社G‐7モータース)、「株式会社G‐7ミートテラバヤシ」(旧商号 株式会社テラバヤシ)に商号変更する。 「株式会社CrownTrading」の株式を取得し、連結子会社とする。 連結子会社である3社を、「株式会社G7リテールジャパン」(旧商号 株式会社G‐7リテールジャパン)、「株式会社G7アグリジャパン」(旧商号 株式会社G‐7アグリジャパン)、 「株式会社G‐7.CrownTrading」(旧商号 株式会社CrownTrading)に商号変更する。 「株式会社99イチバ」の株式を取得し、連結子会社とする。 連結子会社である「株式会社99イチバ」を「株式会社G‐7リコス・ストアズ」に商号変更する。 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場へ移行する。 「有限会社ミツワ酒販」の株式を取得し、連結子会社とする。 連結子会社「株式会社G‐7ネットストア」を設立する。 「株式会社ボン・サンテ」の株式を取得し、連結子会社とする。 「新和自動車株式会社」の株式を取得し、連結子会社とする。 「株式会社新流」の株式を取得し、連結子会社とする。 連結子会社「株式会社G‐7スーパーマート」が連結子会社「株式会社ボン・サンテ」を吸収合併する。 「株式会社ミートプランニング」の株式を取得し、連結子会社とする。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がG‐7ホールディングス(全体で633位)のすぐ上と下の会社です。

G‐7ホールディングスをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YI5T,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LV8A,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.g-7holdings.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。