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AZ-COM丸和ホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

2,305億円前期比 +10.6%

ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+10.6%の2,305億円になりました。

売上は10年で+243.0% 運輸・物流で売上40位(116社中) 経常利益率 5.4% 1人当たり売上 4,220万円 平均年収 753.8万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億761億1,521億2,305億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

AZ-COM丸和ホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期2,305億円125億円5.4%74億円
2025年3月期2,084億円116億円5.6%73億円
2024年3月期1,986億円145億円7.3%91億円
2023年3月期1,778億円119億円6.7%78億円
2022年3月期1,330億円91億円6.8%61億円
2021年3月期1,121億円83億円7.4%55億円
2020年3月期983億円74億円7.5%48億円
2019年3月期856億円60億円7.0%39億円
2018年3月期744億円48億円6.5%30億円
2017年3月期672億円46億円6.8%31億円

AZ-COM丸和ホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +33.7%業界 +12.1%
2024年3月期 +11.7%業界 +6.6%
2025年3月期 +4.9%業界 +4.2%
2026年3月期 +10.6%業界 +3.9%

運輸・物流の中のAZ-COM丸和ホールディングス

売上JPに収録している運輸・物流116社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.1%。

売上40位116社中
前期比の伸び10位116社中
経常利益率73位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上45位116社中
  1. 38ニッコンホールディングス2,699億円+8.9%
  2. 39南海電気鉄道2,647億円+1.5%
  3. 40AZ-COM丸和ホールディングス2,305億円+10.6%
  4. 41NSユナイテッド海運2,298億円−7.1%
  5. 42日本貨物鉄道2,076億円+3.4%

運輸・物流の会社をすべて見る →

AZ-COM丸和ホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは物流事業(+10.6%)です。

売上2,306億
物流事業99%
その他1%
晴れ物流事業+10.6%
2,274億円(前期 2,056億円)
晴れその他+14.3%
32億円(前期 28億円)

社長

代表取締役 社長 最高経営責任者 (CEO)(2009年6月から)
和佐見 勝
1945年5月23日
  • 1973年8月当社 設立
  • 1973年9月当社 代表取締役社長
  • 1988年2月(株)ジャパンクイックサービス 代表取締役社長
  • 1993年8月(株)丸和通運 代表取締役社長
  • 1995年11月(株)関西丸和ロジスティクス 代表取締役社長
  • 1997年8月(株)東北丸和ロジスティクス 代表取締役社長
  • 2002年4月(株)中四国丸和ロジスティクス 代表取締役社長
  • 2005年10月(株)九州丸和ロジスティクス 代表取締役社長
  • 2009年6月当社 代表取締役社長最高経営責任者 (CEO)(現任)
  • 2016年10月(一社)AZ-COMネットワーク 代表理事(現任)
  • 2017年5月(一社)日本3PL協会 会長(現任)
  • 2019年4月(公財)和佐見丸和財団 代表理事(現任)
  • 2019年6月(株)丸和通運 取締役
  • 2022年4月(株)丸和運輸機関 代表取締役社長最高経営責任者(CEO)
  • 2025年6月(株)丸和運輸機関 代表取締役会長最高経営責任者(CEO)(現任) (株)丸和通運 代表取締役社長(現任)

AZ-COM丸和ホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1973年8月埼玉県北葛飾郡吉川町(現埼玉県吉川市)に一般区域貨物自動車運送事業を事業目的とした、「(有)丸和運輸機関」を設立
  • 1978年10月「(株)丸和運輸機関」に組織変更
  • …
  • 2022年9月(株)上組と資本業務提携を締結
  • 2022年10月純粋持株会社体制に移行し、(株)丸和運輸機関からAZ-COM丸和ホールディングス(株)に商号変更するとともに丸和運輸機関分割準備(株)(現(株)丸和運輸機関)へ事業を承継
  • 2022年丸和運輸機関分割準備(株)から(株)丸和運輸機関に商号変更
  • 2022年「(株)ドラゴン」(現(株)東海丸和ロジスティクス)の発行済株式の全てを取得し完全子会社化
  • 2024年11月「(株)ルーフィ」の発行済株式の全てを取得し完全子会社化
  • 2025年7月当社、(株)ジャパンクイックサービス、GO株式会社の3社にて株式会社 MOMO A(モモエース)を設立

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がAZ-COM丸和ホールディングス(全体で634位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YCWN,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRP2,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.az-com-maruwa-hd.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。