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阪急阪神ホールディングス株式会社 の売上(営業収益・連結)2026年3月期

1兆2,035億円前期比 +8.7%

売上が伸びた理由+8.7%
  • マンション分譲が大きく伸びた
  • 大阪・関西万博の需要と阪神タイガースのリーグ優勝も追い風
阪急阪神ホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は1,245億円(前期より+12.0%)。

売上は10年で+63.3% 運輸・物流で売上13位(116社中) 経常利益率 10.3% 1人当たり売上 5,043万円 平均年収 919.8万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億3,972億7,943億1.2兆 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 1,245億円
■ 営業収益(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

阪急阪神ホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期営業収益経常利益利益率当期利益
2026年3月期1兆2,035億円1,245億円10.3%785億円
2025年3月期1兆1,069億円1,112億円10.0%674億円
2024年3月期9,976億円1,094億円11.0%678億円
2023年3月期9,683億円884億円9.1%470億円
2022年3月期7,462億円384億円5.1%214億円
2021年3月期5,689億円−76億円-1.3%−367億円
2020年3月期7,626億円888億円11.6%549億円
2019年3月期7,914億円1,105億円14.0%655億円
2018年3月期7,603億円1,038億円13.7%664億円
2017年3月期7,368億円1,006億円13.7%713億円

阪急阪神ホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +29.8%業界 +12.1%
2024年3月期 +3.0%業界 +6.6%
2025年3月期 +11.0%業界 +4.2%
2026年3月期 +8.7%業界 +3.9%

運輸・物流の中の阪急阪神ホールディングス

売上JPに収録している運輸・物流116社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.1%。

売上13位116社中
前期比の伸び20位116社中
経常利益率25位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上31位116社中
  1. 11近鉄グループホールディングス1兆7,503億円+0.5%
  2. 12SGホールディングス1兆6,448億円+11.2%
  3. 13阪急阪神ホールディングス1兆2,035億円+8.7%
  4. 14東急1兆862億円+3.0%
  5. 15ロジスティード9,931億円+9.0%

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阪急阪神ホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは旅行(+13.3%)です。

売上1兆2,029億
都市交通17%
不動産33%
エンタテインメント7%
情報・通信5%
旅行25%
国際輸送9%
その他4%
くもり都市交通+4.6%
2,090億円(前期 1,998億円)
晴れ不動産+10.7%
3,962億円(前期 3,578億円)
晴れエンタテインメント+9.9%
887億円(前期 807億円)
くもり情報・通信+3.0%
558億円(前期 542億円)
晴れ旅行+13.3%
2,958億円(前期 2,610億円)
くもり国際輸送+1.7%
1,064億円(前期 1,046億円)
晴れその他+6.0%
510億円(前期 481億円)

社長

代表取締役 社長 グループCEO
嶋田泰夫
1964年7月21日生
  • 1988年4月2019年
  • 1988年4月2021年
  • 1988年4月2022年
  • 1988年4月2022年
  • 1988年6月2023年
  • 1988年3月2024年12月 阪急電鉄株式会社入社 同 取締役 同 常務取締役 同 代表取締役社長(現在) 当社代表取締役副社長 同 代表取締役社長 同 代表取締役社長 グループCEO(現在) 重要な兼職の状況 阪急電鉄株式会社代表取締役社長 阪神電気鉄道株式会社取締役 阪急阪神不動産株式会社取締役 東宝株式会社取締役 エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社取締役

阪急阪神ホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1907年10月当社の前身、箕面有馬電気軌道(株)を設立(資本金550万円)
  • 1910年3月宝塚線と箕面線営業開始
  • …
  • 2010年10月神戸高速線(阪神元町及び阪急神戸三宮~西代間)において、阪神電気鉄道(株)及び阪急電鉄(株)の両社が一体的な運営を開始
  • 2012年9月大阪梅田ツインタワーズ・ノース建替工事竣工(11月全面開業)(阪急電鉄(株))
  • 2018年4月阪急電鉄(株)及び阪神電気鉄道(株)の不動産事業を会社分割等により阪急不動産(株)に移管するとともに、阪急不動産(株)の商号を阪急阪神不動産(株)に変更
  • 2018年4月(株)阪急阪神エクスプレスが、セイノーホールディングス(株)を引受先とする第三者割当増資を実施
  • 2022年2月大阪梅田ツインタワーズ・サウス建替工事竣工(3月全面開業)(阪神電気鉄道(株)、阪急電鉄(株))
  • 2024年3月北大阪急行電鉄南北線延伸線(千里中央~箕面萱野間)営業開始(北大阪急行電鉄(株))

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が阪急阪神ホールディングス(全体で185位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YCBL,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LJHO,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.hankyu-hanshin.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.hankyu-hanshin.co.jp/jinji/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。