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日比谷総合設備株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

941億円前期比 +4.8%

売上が伸びた理由+4.8%
  • 前期からの繰越工事と当期受注の工事が順調に進んだ
日比谷総合設備の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は115億円(前期より+42.0%)。

売上は10年で+20.0% 建設・不動産で売上113位(287社中) 経常利益率 12.2% 1人当たり売上 9,731万円 平均年収 1182.7万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億311億621億941億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 115億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

日比谷総合設備の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期941億円115億円12.2%87億円
2025年3月期898億円81億円9.0%59億円
2024年3月期838億円64億円7.6%48億円
2023年3月期840億円66億円7.9%46億円
2022年3月期755億円62億円8.2%44億円
2021年3月期731億円46億円6.3%31億円
2020年3月期759億円42億円5.5%35億円
2019年3月期700億円32億円4.6%27億円
2018年3月期668億円41億円6.1%73億円
2017年3月期784億円70億円8.9%52億円

日比谷総合設備の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +11.3%業界 +8.4%
2024年3月期 −0.2%業界 +8.4%
2025年3月期 +7.2%業界 +8.2%
2026年3月期 +4.8%業界 +5.3%

建設・不動産の中の日比谷総合設備

売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。

売上113位287社中
前期比の伸び152位287社中
経常利益率51位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上105位287社中
  1. 111世紀東急工業953億円−4.1%
  2. 112トーセイ947億円+15.2%
  3. 113日比谷総合設備941億円+4.8%
  4. 114明和地所901億円+12.8%
  5. 115ショーボンドホールディングス892億円−1.7%

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日比谷総合設備は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは設備工事事業(+7.5%)です。

売上941億
設備工事事業92%
設備機器販売事業6%
設備機器製造事業3%
晴れ設備工事事業+7.5%
863億円(前期 803億円)
雨設備機器販売事業−25.4%
53億円(前期 71億円)
くもり設備機器製造事業+4.2%
25億円(前期 24億円)

社長

代表取締役社長 社長執行役員(2023年6月から)
中北英孝
1963年1月28日生
  • 1987年4月日本電信電話(株)入社
  • 2007年7月(株)NTTファシリティーズ建築事業本部都 市建築設計部設備エンジニアリング部門長
  • 2012年7月同社建築事業本部事業企画部長 兼都市建築設計部設備エンジニアリング部 門長
  • 2013年7月同社中国支店長
  • 2015年6月同社取締役東海支店長
  • 2019年6月同社取締役ソリューション本部長
  • 2020年1月同社取締役カスタマーソリューション本部 長
  • 2020年6月同社常務取締役カスタマーソリューション 本部長
  • 2022年6月当社取締役副社長 副社長執行役員 兼東京本店長 兼東京本店NTT本部長
  • 2023年6月当社代表取締役社長 社長執行役員(現)
2023年に社長になってから
+12.0%

売上 840億円 → 941億円(3期)
経常利益66億円 → 115億円

同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+22.0%。業界を10.0ポイント下回っています。

日比谷総合設備のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1966年3月東京都港区虎ノ門一丁目18番1号地において、現商号をもって設立、建築附帯設備の請負工事を開始。
  • 1966年7月空調設備、衛生設備、電気設備工事を中心とした建築総合設備工事業者としての体制を確立するため、東京設備(株)並びに大恵工事(株)を吸収合併。また大阪、名古屋に支店(2016年9月大阪支店を関西支店に、名古屋支店を東海支店に改称)を、仙台、広島、福岡に営業所を、熊本に出張所(1971年3月営業所に昇格)をそれぞれ開設。 合併に伴い、大恵工事(株)保有の日比谷通商(株)(1961年6月東京都港区において設立)の株式を継承。
  • …
  • 2003年3月グループ総合力の向上を図るため、ニッケイ(株)の株式を追加取得して、提出会社の議決権比率を48.1%とし支配力基準の適用により連結子会社とした。(2017年9月、2018年2月ニッケイ(株)の自己株式取得により議決権比率が100%に増加)
  • 2006年10月本社を東京都港区芝浦四丁目2番8号に移転。
  • 2010年6月製薬分野や食品分野に事業領域を拡大するとともに、企画・設計業務の更なる強化と排水処理事業等、今後期待される環境分野への進出を図るため、HITエンジニアリング(株)の全株式を取得し、連結子会社とした。(2021年1月に吸収合併)
  • 2015年4月国土交通大臣許可(特-27)第3931号の許可(更新)を受ける。(以降5年ごとに許可更新)
  • 2017年9月本社を現在地に移転。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が日比谷総合設備(全体で1056位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YJU0,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LNCU,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.hibiya-eng.co.jp/
  4. 採用ページ:https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp3211/recruiting_course27016152/recruiting_course.html

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。