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株式会社三十三フィナンシャルグループ の売上(連結経常収益・連結)2026年3月期

938億円前期比 +25.2%

売上が伸びた理由+25.2%
  • 貸出金利息が増えた
三十三フィナンシャルグループの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が8年でいちばん大きい年。

経常利益は166億円(前期より+40.7%)。

売上は8年で+34.8% 金融・保険で売上90位(164社中) 経常利益率 17.7% 1人当たり売上 4,034万円 平均年収 1002.8万円(年収JP)

売上と利益の8年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が8年で最高です。

0億310億619億938億 19/320/321/322/323/324/325/326/3 8年で最高 166億円
■ 連結経常収益(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

三十三フィナンシャルグループの売上と利益の推移(表)

決算期連結経常収益経常利益利益率当期利益
2026年3月期938億円166億円17.7%123億円
2025年3月期749億円118億円15.8%87億円
2024年3月期678億円98億円14.5%69億円
2023年3月期659億円87億円13.2%63億円
2022年3月期705億円49億円7.0%49億円
2021年3月期762億円34億円4.5%42億円
2020年3月期711億円62億円8.7%42億円
2019年3月期696億円78億円11.2%523億円

三十三フィナンシャルグループの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 −6.5%業界 +28.4%
2024年3月期 +2.9%業界 +28.8%
2025年3月期 +10.5%業界 +11.6%
2026年3月期 +25.2%業界 +7.2%

金融・保険の中の三十三フィナンシャルグループ

売上JPに収録している金融・保険164社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+7.2%。

売上90位164社中
前期比の伸び35位164社中
経常利益率74位144社中・経常利益を開示している152社の中で
1人当たり売上122位164社中
  1. 88岡三証券グループ956億円+16.7%
  2. 89阿波銀行954億円+20.8%
  3. 90三十三フィナンシャルグループ938億円+25.2%
  4. 91東邦銀行925億円+31.4%
  5. 92宮崎銀行902億円+12.5%

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三十三フィナンシャルグループは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは銀行業(+26.5%)です。

売上943億
銀行業80%
リース業18%
その他2%
晴れ銀行業+26.5%
754億円(前期 596億円)
晴れリース業+18.6%
172億円(前期 145億円)
くもりその他+0.0%
17億円(前期 17億円)

社長

取締役社長 (代表取締役)
道廣 剛太郎
1959年3月30日生
  • 1983年4月株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行) 入行
  • 2012年4月株式会社三井住友銀行執行役員
  • 2013年4月同行常務執行役員
  • 2017年4月株式会社三井住友フィナンシャルグループ 専務執行役員 株式会社三井住友銀行専務執行役員
  • 2019年3月同行取締役兼専務執行役員
  • 2019年4月株式会社三井住友フィナンシャルグループ 執行役副社長 株式会社三井住友銀行取締役兼副頭取執行 役員
  • 2021年4月株式会社三井住友フィナンシャルグループ 副会長 株式会社三井住友銀行副会長
  • 2022年4月株式会社三井住友フィナンシャルグループ 上席顧問 株式会社三井住友銀行上席顧問
  • 2023年4月株式会社三十三銀行入行、副頭取執行役員
  • 2023年6月当社取締役副社長 株式会社三十三銀行取締役副頭取兼副頭取 執行役員
  • 2024年4月当社代表取締役社長(現職) 株式会社三十三銀行取締役頭取(現職)

三十三フィナンシャルグループのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2017年2月株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行(以下、総称して「両行」という。)は、経営統合に関する基本合意書を締結
  • 2017年9月両行間で「経営統合契約書」を締結するとともに、「株式移転計画書」を共同で作成
  • 2017年12月両行の臨時株主総会並びに第三銀行の普通株主による種類株主総会及びA種優先株主による種類株主総会において、両行が共同株式移転の方式により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて承認決議
  • 2018年4月両行が共同株式移転の方式により当社を設立 当社普通株式、東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に上場
  • 2021年5月両行が合併し、株式会社三十三銀行が発足
  • 2022年4月当社普通株式、東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場に移行

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が三十三フィナンシャルグループ(全体で1059位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YD2K,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRP8,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.33fg.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。