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いすゞ自動車株式会社 の売上(売上収益・連結)2026年3月期

3兆4,791億円前期比 +7.5%

売上が伸びた理由+7.5%
  • 中近東・アフリカ・中南米でトラックが増え、ピックアップも11%増えた
  • 産業用エンジンも21%増
いすゞ自動車の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が8年でいちばん大きい年。

前期より+7.5%の3兆4,791億円になりました。

売上と利益の8年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が8年で最高です。

0億1.1兆2.3兆3.5兆 17/318/319/320/321/324/325/326/3
■ 売上収益(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

いすゞ自動車の売上と利益の推移(表)

決算期売上収益経常利益利益率当期利益
2026年3月期3兆4,791億円——1,349億円
2025年3月期3兆2,356億円——1,401億円
2024年3月期3兆4,046億円——1,690億円
2021年3月期1兆9,082億円1,043億円5.5%427億円
2020年3月期2兆799億円1,509億円7.3%812億円
2019年3月期2兆1,492億円1,890億円8.8%1,134億円
2018年3月期2兆704億円1,736億円8.4%1,057億円
2017年3月期1兆9,532億円1,520億円7.8%939億円

いすゞ自動車の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2021年3月期 −8.3%業界 −11.2%
2024年3月期 +78.4%業界 +19.3%
2025年3月期 −5.0%業界 +3.5%
2026年3月期 +7.5%業界 +3.4%

自動車・輸送機器の中のいすゞ自動車

売上JPに収録している自動車・輸送機器105社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.3%。

売上11位105社中
前期比の伸び21位105社中
1人当たり売上14位105社中
  1. 9SUBARU4兆7,850億円+2.1%
  2. 10豊田自動織機4兆3,695億円+7.0%
  3. 11いすゞ自動車3兆4,791億円+7.5%
  4. 12三菱自動車工業2兆8,965億円+3.9%
  5. 13ヤマハ発動機2兆5,342億円−1.6%

自動車・輸送機器の会社をすべて見る →

いすゞ自動車は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは金融事業(+13.7%)です。

売上3兆4,791億
自動車事業94%
金融事業6%
晴れ自動車事業+7.2%
3兆2,773億円(前期 3兆581億円)
晴れ金融事業+13.7%
2,018億円(前期 1,775億円)

社長

代表取締役 取締役社長CEO(2026年4月から)
山口 真宏
1962年12月8日生
  • 1986年4月当社入社
  • 2022年6月当社 取締役、営業本部 営業部門統括代行、営業企画部、貿易管理部、海外商品政策部、架装・特装企画部、販売管理部執行担当 技術本部 開発部門 LCV統括 CE、LCV事業総括担当
  • 2023年4月当社 取締役、グループCFO、経営業務部門EVP、企画・財務部門EVP、事務渉外担当
  • 2024年4月当社 取締役、CSO、グループCFO、経営業務部門EVP、企画・財務部門EVP、SVP渉外担当役員
  • 2025年4月当社 取締役、CSO、経営業務部門EVP、企画・財務部門EVP、システム部門EVP
  • 2026年4月当社 代表取締役 取締役社長CEO、現在に至る

いすゞ自動車のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1937年4月東京自動車工業株式会社(資本金100万円、現在のいすゞ自動車株式会社)を設立
  • 1938年7月川崎工場操業開始
  • …
  • 1984年6月北海道工場操業開始
  • 1994年5月車体工業株式会社(資本金1,000百万円)と合併
  • 1998年9月GM社との合弁(持分比率60:40)会社ディーマックス リミテッド(DMAX)設立
  • 2002年11月北海道工場を分社化し、「いすゞエンジン製造北海道株式会社」を設立 DMAXの持分の20%をGM社へ売却
  • 2004年5月川崎工場を閉鎖し、藤沢工場、栃木工場へ再編 泰国いすゞ自動車株式会社の議決権比率を47.9%から70.9%に引き上げ、同社と泰国いすゞエンジン製造株式会社を連結子会社化
  • 2006年4月GM社と資本提携の解消について合意、GM社はその保有する当社株式全数を三菱商事株式会社と伊藤忠商事株式会社と株式会社みずほコーポレート銀行へ売却 販売金融機能を担う子会社 いすゞリーシングサービス株式会社設立 当社子会社である株式会社アイメタルテクノロジーと関連会社であるテーデーエフ株式会社及び自動車部品工業株式会社の3社は株式移転により、当社子会社となる共同持株会社「IJTテクノロジーホールディングス株式会社」を設立 いすゞモーターズ インディアのピックアップトラックの組立工場開所 GMイーストアフリカ(General Motors East Africa(以下「GMEA」という。))が保有する株式を取得し、同社を連結子会社化、GMEAは、「いすゞイーストアフリカ」に社名を変更 GMサウスアフリカが保有するいすゞトラックサウスアフリカ(Isuzu Truck South Africa)株式を取得し完全子会社化、「いすゞモーターズサウスアフリカ」に社名を変更 IJTテクノロジーホールディングス株式会社は傘下のテーデーエフ株式会社、株式会社アイメタルテクノロジー、自動車部品工業株式会社を吸収合併し、株式会社IJTTに商号変更 カミンズ・インクと、パワートレイン事業に関する包括契約を締結 AB Volvo社と「協業基本契約」及び「株式譲渡契約」に調印 同社が保有するUDトラックス株式会社の全株式を、当社が取得することを合意 トヨタ自動車株式会社、日野自動車株式会社と商用事業における協業に関する共同企画契約を締結(2021年7月に契約を終了) トヨタ自動車株式会社と資本提携 UDトラックスを株式取得により完全子会社化 東京証券取引所プライム市場に移行 DMAXの持分の40%をGM社へ売却し、合弁を解消 本店を現本社所在地(横浜市西区高島1丁目2番5号)へ移転 トヨタ自動車株式会社、スズキ株式会社、日野自動車株式会社と商用事業における協業に関する共同企画契約を締結(2025年1月に契約を終了) 株式会社IJTTを株式の譲渡により持分法適用会社化 トヨタ自動車株式会社、スズキ株式会社、日野自動車株式会社、ダイハツ工業株式会社と商用事業における協業に関する共同企画契約を締結 トヨタ自動車株式会社と次世代FC路線バスの共同開発に合意 いすゞ自動車販売株式会社の吸収分割を実施 「いすゞ(中国)発動機有限公司」を持分法適用会社化 UDトラックスとの国内販売機能統合を決定 UDトラックスとの合併に向けた検討を開始

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がいすゞ自動車(全体で62位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YFBQ,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LPZS,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.isuzu.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.recruit.isuzu.co.jp/shinsotsu/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。