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カネ美食品株式会社 の売上(売上高・連結)2026年2月期

867億円前期比 −4.2%

売上が下がった理由−4.2%
  • 外販事業(−12.1%)と計(−4.2%)の売上が減った
  • 一方でテナント事業は+3.3%
カネ美食品の有価証券報告書(2026年2月期)「セグメント情報」より要約
カネ美食品のここがすごい
過去最高の売上10年で2回10年のうち2回、売上の記録を塗り替えた
経常利益率 3.3% 1人当たり売上 7,734万円 平均年収 521.6万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億299億597億905億 17/2最高18/219/220/221/222/223/224/2最高25/226/2
■ 売上高(黄色=過去最高を更新した年)― 経常利益(線・目盛りは別)

カネ美食品の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年2月期867億円29億円3.3%18億円
2025年2月期905億円31億円3.4%19億円
2024年2月期871億円32億円3.7%19億円
2023年2月期811億円27億円3.3%17億円
2022年2月期776億円21億円2.7%13億円
2021年2月期755億円5億円0.7%2億円
2020年2月期847億円18億円2.1%13億円
2019年2月期824億円7億円0.8%−8億円
2018年2月期902億円−11億円-1.2%−9億円
2017年2月期883億円6億円0.7%−5億円

カネ美食品の売上の大きさ

年間の売上(867億円)を、身近な単位にすると

1日あたり2.4億円
1時間あたり990万円
1分あたり16万円
1秒あたり2,749円

カネ美食品の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。

2023年2月期 +4.5%
2024年2月期 +7.4%
2025年2月期 +3.9%
2026年2月期 −4.2%

外食の中のカネ美食品

売上JPに収録している外食79社の中で、上位に入っている順位です。

1人当たり売上7位79社中
  1. 18ワタミ933億円+5.2%
  2. 19サンマルクホールディングス884億円+24.7%
  3. 20カネ美食品867億円−4.2%
  4. 21SRSホールディングス764億円+13.2%
  5. 22Genki Global Dining Concepts737億円+9.2%

外食の売上ランキング(全社)を見る →

カネ美食品は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年2月期。いちばん伸びたのはテナント事業(+3.3%)です。

前期より伸びた事業(伸びた順)
テナント事業
+3.3%
売上2,600億
テナント事業18%
外販事業15%
計33%
財務諸表計上額33%
くもりテナント事業+3.3%
474億円(前期 459億円)
雨外販事業−12.1%
392億円(前期 446億円)
くもり計−4.2%
867億円(前期 905億円)
くもり財務諸表計上額−4.2%
867億円(前期 905億円)

社長

代表取締役社長(2025年5月から)
今井 善広
1969年2月21日生
  • 1987年3月ユニー株式会社入社
  • 2012年2月同社ピアゴ食品本部食品部鮮魚担当部長
  • 2016年2月同社営業統括本部食品本部プロセスセンター管理部長
  • 2018年10月同社営業統括本部食品本部鮮魚部長
  • 2019年9月同社営業統括本部食品本部長
  • 2020年6月同社食品本部長
  • 2020年9月株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス執行役員GMSカンパニー食品責任者
  • 2021年1月同社執行役員GMSカンパニー食品責任者(兼)フレッシュフードMD開発本部長
  • 2021年7月ユニー株式会社執行役員食品本部長
  • 2022年9月同社取締役食品統括
  • 2022年10月株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス執行役員GMS事業食品責任者(現任)
  • 2024年10月ユニー株式会社取締役アンサーマン本部アンサーマン委員(現任)
  • 2025年4月当社執行役員社長補佐
  • 2025年5月当社代表取締役社長(現任)
2025年に社長になってから
−4.2%

売上 905億円 → 867億円(1期)
経常利益31億円 → 29億円

同じ期間の外食の会社の合計は+8.5%。業界を12.7ポイント下回っています。

カネ美食品のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1971年3月スーパーマーケットに惣菜店舗を出店し、チェーン展開することを目的として、名古屋市中川区において、「カネ美食品株式会社」(資本金650万円)を設立する。
  • 1971年5月「株式会社鮨の美也古」を設立する。
  • …
  • 2021年1月株式会社ファミリーマートの保有する当社株式の一部をシティグループ証券株式会社へ譲渡する。
  • 2021年3月新潟県新潟市の「新潟工場」を閉鎖する。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  • 2022年8月株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスによる当社の普通株式に対する公開買付けに、株式会社ファミリーマートが応募した結果、株式会社ファミリーマートは主要株主に非該当となる。
  • 2023年3月株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとの間で業務提携契約を締結する。
  • 2025年8月自己株式取得に伴い、筆頭株主である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの議決権所有割合が増加し、同社の連結子会社となる。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がカネ美食品(全体で1119位)のすぐ上と下の会社です。

カネ美食品をもっと知る

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年2月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100Y5SJ,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LE7W,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.kanemi-foods.co.jp/
  4. 採用ページ:https://job.mynavi.jp/27/pc/corpinfo/displayEmployment/index?corpId=2064&recruitingCourseId=27027351

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。