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株式会社 クボタ の売上(売上高・連結)2025年12月期

3兆189億円前期比 +0.1%

売上が伸びた理由+0.1%
  • 国内で農業機械と水・環境が8.3%伸びた
  • 海外は機械が減った
クボタの有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
売上は9年で+72.4% 機械で売上3位(231社中) 税引前利益率 9.3% 1人当たり売上 5,750万円 平均年収 860.9万円(年収JP)

売上と利益の9年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億9,968億2.0兆3.0兆 17/1218/1219/1220/1221/1222/1223/1224/1225/12
■ 売上高(黄色が今期)― 税引前利益(線・目盛りは別)

クボタの売上と利益の推移(表)

決算期売上高税引前利益利益率当期利益
2025年12月期3兆189億円2,821億円9.3%1,867億円
2024年12月期3兆163億円3,353億円11.1%2,304億円
2023年12月期3兆207億円3,423億円11.3%2,385億円
2022年12月期2兆6,770億円2,312億円8.6%1,565億円
2021年12月期2兆1,968億円2,509億円11.4%1,748億円
2020年12月期1兆8,532億円1,859億円10.0%1,285億円
2019年12月期1兆9,200億円2,090億円10.9%1,491億円
2018年12月期1兆8,503億円1,972億円10.7%1,386億円
2017年12月期1兆7,510億円2,140億円12.2%1,342億円

クボタの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年12月期 +21.9%業界 +14.5%
2023年12月期 +12.8%業界 +13.4%
2024年12月期 −0.1%業界 +4.8%
2025年12月期 +0.1%業界 +5.4%

機械の中のクボタ

売上JPに収録している機械231社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.7%。

売上3位231社中
前期比の伸び164位231社中
税引前利益率7位12社中・税引前利益を開示している12社の中で
1人当たり売上38位231社中
  1. 1ダイキン工業5兆150億円+5.5%
  2. 2小松製作所(KOMATSU LTD.)4兆1,328億円+0.7%
  3. 3クボタ3兆189億円+0.1%
  4. 4ジェイテクト1兆9,250億円+2.2%
  5. 5IHI1兆6,434億円+1.0%

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クボタは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは水・環境(+3.3%)です。

売上3兆189億
機械87%
水・環境12%
その他1%
くもり機械−0.3%
2兆6,286億円(前期 2兆6,369億円)
くもり水・環境+3.3%
3,744億円(前期 3,626億円)
雨その他−5.4%
159億円(前期 168億円)

社長

代表取締役社長 CEO(2026年1月から)
花田晋吾
1963年11月14日生
  • 1989年4月当社に入社
  • 2015年4月当社トラクタ事業推進部長
  • 2017年1月当社大型トラクタ事業推進部長
  • 2018年1月当社汎用事業ユニット長、汎用事業推進部長
  • 2019年1月当社執行役員、トラクタ第三事業部長
  • 2020年2月当社トラクタ第三事業推進部長
  • 2021年1月クボタホールディングスヨーロッパ B.V.社長、 クバンランド AS社長
  • 2022年1月当社常務執行役員、クボタノースアメリカ Corp.社長、クボタトラクター Corp.社長
  • 2023年3月当社取締役常務執行役員
  • 2024年1月当社取締役専務執行役員、機械統括本部長、企画本部副本部長、イノベーションセンター副所長
  • 2025年1月当社代表取締役副社長執行役員、機械事業本部長、イノベーションセンター所長
  • 2026年1月当社代表取締役社長 CEO(現在)

クボタのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1890年2月創業者 久保田権四郎 大阪市南区御蔵跡町に久保田鉄工所を興し、各種鋳物の製造・販売を開始。
  • 1893年7月水道用鋳鉄管の製造を開始。
  • …
  • 2007年9月タイにおけるトラクタの生産拠点としてサイアムクボタトラクター Co.,Ltd.(現 サイアムクボタコーポレーション Co.,Ltd.)を設立。
  • 2012年3月畑作用インプルメントメーカーであるノルウェーのクバンランド ASA(現 クバンランド AS)を買収、子会社化。
  • 2013年12月フランスに畑作用大型トラクタの生産拠点としてクボタファームマシナリーヨーロッパ S.A.S.を設立。
  • 2016年7月インプルメントメーカーである米国のグレートプレーンズマニュファクチュアリング,Inc.を買収、子会社化。
  • 2022年4月トラクタメーカーであるインドのエスコーツ Ltd.(現 エスコーツクボタ Ltd.)を買収、子会社化。
  • 2022年9月世界各地域の研究開発拠点の連携及び研究開発体制の強化を目的としてグローバル技術研究所を開設。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がクボタ(全体で72位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XR0M,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KYRY,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.kubota.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.kubota.co.jp/recruit/index.html

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。