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ライオン株式会社 の売上(売上高・連結)2025年12月期

4,221億円前期比 +2.2%

売上が伸びた理由+2.2%
  • 海外事業(+4.9%)と産業用品事業(+2.9%)の売上が伸びた
ライオンの有価証券報告書(2025年12月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
売上が9年でいちばん大きい年。

前期より+2.2%の4,221億円になりました。

売上は9年で+23.2% 化粧品・日用品で売上4位(29社中) 税引前利益率 9.3% 1人当たり売上 5,058万円 平均年収 711.3万円(年収JP)

売上と利益の9年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2025年12月期が9年で最高です。

0億1,393億2,786億4,221億 17/1218/1219/1220/1221/1222/1223/1224/1225/12
■ 売上高(黄色が今期)― 税引前利益(線・目盛りは別)

ライオンの売上と利益の推移(表)

決算期売上高税引前利益利益率当期利益
2025年12月期4,221億円394億円9.3%310億円
2024年12月期4,129億円322億円7.8%241億円
2023年12月期4,028億円224億円5.6%167億円
2022年12月期3,899億円313億円8.0%231億円
2021年12月期3,662億円341億円9.3%254億円
2020年12月期3,554億円445億円12.5%320億円
2019年12月期3,475億円314億円9.0%230億円
2018年12月期3,494億円357億円10.2%298億円
2017年12月期3,427億円320億円9.3%234億円

ライオンの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年12月期 +6.5%業界 +7.5%
2023年12月期 +3.3%業界 +0.4%
2024年12月期 +2.5%業界 +4.3%
2025年12月期 +2.2%業界 +0.9%

化粧品・日用品の中のライオン

売上JPに収録している化粧品・日用品29社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+0.7%。

売上4位29社中
前期比の伸び16位29社中
税引前利益率2位2社中・税引前利益を開示している2社の中で
1人当たり売上10位29社中
  1. 2資生堂9,700億円−2.1%
  2. 3ユニ・チャーム9,453億円−4.4%
  3. 4ライオン4,221億円+2.2%
  4. 5コーセー3,302億円+2.3%
  5. 6アース製薬1,792億円+5.8%

化粧品・日用品の会社をすべて見る →

ライオンは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは海外事業(+4.9%)です。

売上4,220億
一般用消費財事業53%
産業用品事業9%
海外事業37%
その他0%
くもり一般用消費財事業+0.4%
2,237億円(前期 2,227億円)
くもり産業用品事業+2.9%
393億円(前期 382億円)
くもり海外事業+4.9%
1,581億円(前期 1,507億円)
雨その他−30.8%
9億円(前期 13億円)

社長

代表取締役 兼 社長執行役員 最高経営責任者(2024年3月から)
竹森 征之
1970年2月24日生
  • 1993年4月当社入社
  • 2014年1月当社ヘルス&ホームケア事業本部ファブリックケア事業部ブランドマネジャー
  • 2018年1月当社ヘルス&ホームケア事業本部ファブリックケア事業部長
  • 2021年1月当社執行役員、ヘルス&ホームケア事業本部長
  • 2022年1月当社上席執行役員、ヘルス&ホームケア事業本部長
  • 2023年3月当社代表取締役兼社長執行役員、最高執行責任者
  • 2024年3月当社代表取締役兼社長執行役員、最高経営責任者(現任)
2024年に社長になってから
+2.2%

売上 4,129億円 → 4,221億円(1期)
税引前利益322億円 → 394億円

同じ期間の化粧品・日用品の会社の合計は+0.7%。業界を1.6ポイント上回っています。

ライオンのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1891年10月初代小林富次郎が神田柳原河岸の店舗(小林富次郎商店)にて、石鹸・燐寸の原料と石鹸の製造販売を開始。 初めて良質粉ハミガキの製造を開始し、これを「獅子印ライオン歯磨」と名づける。 合資会社ライオン石鹼工場を設立。
  • 1891年ライオン歯磨株式会社 年月 ライオン油脂株式会社
  • …
  • 2023年7月ライオンビジネスサービス株式会社とライオンコーディアルサポート株式会社を合併し、存続会社であるライオンビジネスサービス株式会社の商号をライオンエキスパートビジネス株式会社に変更。
  • 2024年2月ライオンハイジーン株式会社と、Wilmar International Limitedグループの子会社との合弁会社である益海嘉里獅王(上海)清潔科技有限公司を設立。
  • 2025年7月持分法適用関連会社であったMerap Lion Holding Corporationの全株式を2025年7月に取得し、完全子会社化。また、同年8月に商号をMerap Lion Holding Limited Liability Companyに変更
  • 2025年12月当社が保有する株式会社ジャパンリテールイノベーションの全株式を株式会社資生堂に譲渡。
  • 2026年1月PNB Consolidated Pty Ltdの全株式を取得し、完全子会社化。
  • 2026年2月LION CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がライオン(全体で417位)のすぐ上と下の会社です。

ライオンをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XU1E,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KXBR,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.lion.co.jp/ja/
  4. 採用ページ:https://www.lion.co.jp/ja/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。