ホーム › 化学・素材 › 東洋紡

東洋紡株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

4,216億円前期比 −0.1%

売上は10年で+28.0% 化学・素材で売上48位(358社中) 経常利益率 5.4% 1人当たり売上 4,486万円 平均年収 685.4万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億1,393億2,785億4,220億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

東洋紡の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期4,216億円229億円5.4%112億円
2025年3月期4,220億円106億円2.5%20億円
2024年3月期4,143億円70億円1.7%25億円
2023年3月期3,999億円66億円1.7%−7億円
2022年3月期3,757億円231億円6.1%129億円
2021年3月期3,374億円207億円6.1%42億円
2020年3月期3,396億円180億円5.3%138億円
2019年3月期3,367億円178億円5.3%−6億円
2018年3月期3,311億円204億円6.2%130億円
2017年3月期3,295億円206億円6.3%94億円

東洋紡の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +6.4%業界 +12.2%
2024年3月期 +3.6%業界 +0.8%
2025年3月期 +1.9%業界 +1.9%
2026年3月期 −0.1%業界 +1.9%

化学・素材の中の東洋紡

売上JPに収録している化学・素材358社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+1.9%。

売上48位358社中
前期比の伸び233位358社中
経常利益率189位314社中・経常利益を開示している324社の中で
1人当たり売上195位357社中
  1. 46AREホールディングス5,700億円+12.6%
  2. 47UBE4,623億円−5.0%
  3. 48東洋紡4,216億円−0.1%
  4. 49ADEKA4,166億円+2.3%
  5. 50日本ゼオン4,120億円−2.0%

化学・素材の会社をすべて見る →

東洋紡は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは不動産(+9.8%)です。

売上4,216億
フィルム42%
ライフサイエンス8%
環境・機能材26%
機能繊維・商事21%
不動産1%
その他2%
晴れフィルム+5.0%
1,752億円(前期 1,668億円)
くもりライフサイエンス+0.6%
345億円(前期 343億円)
くもり環境・機能材−0.6%
1,101億円(前期 1,108億円)
雨機能繊維・商事−8.7%
896億円(前期 981億円)
晴れ不動産+9.8%
45億円(前期 41億円)
くもりその他−1.3%
77億円(前期 78億円)

社長

取締役社長 兼 社長執行役員 (代表取締役) 内部監査部統括(2021年4月から)
竹内 郁夫
1962年10月15日生
  • 1985年4月当社入社
  • 2015年10月参与、経営企画室長
  • 2018年4月執行役員
  • 2020年4月常務執行役員
  • 2020年6月取締役 兼 常務執行役員
  • 2021年4月取締役社長 兼 社長執行役員(現任)
2021年に社長になってから
+25.0%

売上 3,374億円 → 4,216億円(5期)
経常利益207億円 → 229億円

同じ期間の化学・素材の会社の合計は+41.2%。業界を16.2ポイント下回っています。

東洋紡のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1882年5月当社の前身である大阪紡績会社、渋沢栄一策定の紡績事業計画に基づき、わが国初の民間会社組織による紡績会社として発足
  • 1883年7月大阪紡績会社、三軒家工場(現・大阪市大正区)にて綿紡績の操業開始
  • …
  • 2021年4月東洋紡フイルムソリューション株式会社を当社に吸収合併し、宇都宮工場発足
  • 2022年4月東洋紡STC株式会社より繊維事業を分割し、新たに東洋紡せんい株式会社発足 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2023年4月株式会社東洋紡システムクリエートを吸収合併 東洋紡エムシー株式会社は当社から機能素材に係る事業を吸収分割により承継し、第三者割当増資により三菱商事株式会社から出資を受け合弁会社として事業を開始 敦賀機能材工場を敦賀環境・ファイバー工場、岩国機能材工場を岩国環境・ファイバー工場、岩国ポリマー工場を岩国樹脂・ケミカル工場へ改称
  • 2024年3月富山事業所の生産機能を見直し、庄川工場に集約
  • 2024年4月大館透析膜工場発足
  • 2025年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が東洋紡(全体で419位)のすぐ上と下の会社です。

東洋紡をもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YGRC,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LOFX,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.toyobo.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.toyobo.co.jp/recruit/fresh/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。