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シナネンホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

2,988億円前期比 −5.8%

売上が下がった理由−5.8%
  • 暖冬で灯油・ガスの販売数量が減り、プロパンの価格も軟調だった
シナネンホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は54億円(前期より+20.0%)。

売上は10年で+36.9% 商社で売上42位(195社中) 経常利益率 1.8% 1人当たり売上 17,989万円 平均年収 757.1万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億1,149億2,299億3,483億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 54億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

シナネンホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期2,988億円54億円1.8%44億円
2025年3月期3,171億円45億円1.4%32億円
2024年3月期3,483億円1億円0.0%−10億円
2023年3月期3,423億円12億円0.4%5億円
2022年3月期2,893億円33億円1.1%25億円
2021年3月期2,171億円30億円1.4%27億円
2020年3月期2,370億円22億円0.9%30億円
2019年3月期2,446億円22億円0.9%16億円
2018年3月期2,444億円39億円1.6%29億円
2017年3月期2,182億円34億円1.6%26億円

シナネンホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +18.3%業界 +17.0%
2024年3月期 +1.8%業界 −3.4%
2025年3月期 −9.0%業界 +3.9%
2026年3月期 −5.8%業界 +3.4%

商社の中のシナネンホールディングス

売上JPに収録している商社195社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.5%。

売上42位195社中
前期比の伸び180位195社中
経常利益率144位181社中・経常利益を開示している184社の中で
1人当たり売上43位195社中
  1. 40メディアスホールディングス3,023億円+4.7%
  2. 41蝶理2,993億円−3.9%
  3. 42シナネンホールディングス2,988億円−5.8%
  4. 43マルイチ産商2,971億円+10.4%
  5. 44佐藤商事2,922億円+2.7%

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シナネンホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは非エネルギー事業(+8.1%)です。

売上2,985億
エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)24%
エネルギーソリューション事業(BtoB事業)69%
非エネルギー事業8%
雨エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)−5.4%
712億円(前期 753億円)
雨エネルギーソリューション事業(BtoB事業)−7.2%
2,045億円(前期 2,204億円)
晴れ非エネルギー事業+8.1%
228億円(前期 211億円)

社長

代表取締役 社長執行役員(2026年4月から)
中込 太郎
1973年4月9日生
  • 1997年4月当社入社
  • 2012年2月株式会社インデス代表取締役社長
  • 2018年5月株式会社インデス代表取締役社長 兼株式会社ユテックス代表取締役社長
  • 2020年6月タカラビルメン株式会社代表取締役社長 兼株式会社インデス代表取締役社長 兼株式会社ユテックス代表取締役社長
  • 2021年6月タカラビルメン株式会社代表取締役社長
  • 2023年10月シナネンアクシア株式会社代表取締役社長
  • 2024年6月当社代表取締役社長CEO
  • 2025年6月当社代表取締役社長
  • 2026年4月当社代表取締役社長執行役員(現任)

シナネンホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1937年3月東京無煙炭株式会社を吸収合併、同社の千葉煉炭製造所を継承し煉炭の製造販売、石炭の販売業務及び煉炭燃焼器具販売を拡大。
  • 1952年9月石油製品、同器具の販売を開始。(品目―灯油、ガソリン、重油、軽油等、石油器具)
  • …
  • 2019年1月本社を東京都港区海岸から東京都港区三田へ移転。
  • 2019年4月シナネンサイクル株式会社がシェアサイクル事業をシェアサイクル分割準備会社株式会社(現・シナネンモビリティPLUS株式会社)に会社分割。
  • 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行。
  • 2023年10月総合建物メンテナンス事業の統合を図り、タカラビルメン株式会社を存続会社として、株式会社インデス及び株式会社ガスシステムを吸収合併し、シナネンアクシア株式会社に商号変更。
  • 2024年7月本社を東京都港区三田から東京都品川区東品川へ移転。
  • 2026年3月シナネンエコワーク株式会社の全株式を国際紙パルプ商事株式会社に売却。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がシナネンホールディングス(全体で528位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YGS4,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LLHQ,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.sinanengroup.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。