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株式会社STIフードホールディングス の売上(売上高・連結)2025年12月期
386億円前期比 +8.4%
売上が伸びた理由+8.4%
- 値上げを実施した
- 子会社を新たに連結した
STIフードホールディングスの有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が8年でいちばん大きい年。前期より+8.4%の386億円になりました。
売上と利益の8年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2025年12月期が8年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
STIフードホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 386億円 | 26億円 | 6.7% | 25億円 |
| 2024年12月期 | 356億円 | 29億円 | 8.1% | 17億円 |
| 2023年12月期 | 318億円 | 23億円 | 7.2% | 16億円 |
| 2022年12月期 | 276億円 | 15億円 | 5.4% | 10億円 |
| 2021年12月期 | 263億円 | 17億円 | 6.5% | 11億円 |
| 2020年12月期 | 231億円 | 13億円 | 5.6% | 8億円 |
| 2019年12月期 | 206億円 | 6億円 | 2.9% | 5億円 |
| 2018年12月期 | 178億円 | 7億円 | 3.9% | 5億円 |
STIフードホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年12月期 +4.9%業界 +4.5%
2023年12月期 +15.2%業界 +10.4%
2024年12月期 +11.9%業界 +5.7%
2025年12月期 +8.4%業界 +4.0%
食品・飲料の中のSTIフードホールディングス
売上JPに収録している食品・飲料126社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.9%。
売上92位126社中
前期比の伸び24位126社中
経常利益率38位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上37位126社中
- 90イートアンドホールディングス405億円+8.6%
- 91かどや製油400億円+1.5%
- 92STIフードホールディングス386億円+8.4%
- 93新田ゼラチン380億円−1.8%
- 94モロゾフ363億円+0.8%
STIフードホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは食品製造販売事業(+1.4%)です。
食品製造販売事業94%
リテール事業6%
361億円(前期 356億円)
リテール事業—
25億円
社長
代表取締役会長兼社長CEO(2026年1月から)
十見 裕
1953年9月25日生
- 1978年4月伊藤忠アパレル(株)(現 伊藤忠商事(株))入社
- 1988年12月新東京インターナショナル(株)設立 代表取締役社長
- 1997年4月STI AMERICA Inc. 設立 代表取締役社長
- 2000年3月STI CHILE S.A. 設立 代表取締役社長(現任)
- 2001年9月STI AMERICA Inc. 代表取締役会長(現任)
- 2001年12月(株)クオ(2003年2月に(株)スティフに商号変更後、2013年3月に解散)設立 代表取締役会長
- 2002年10月同社代表取締役社長
- 2003年12月(株)新東京エナック(現(株)STIエナック)設立 代表取締役社長
- 2006年1月(株)新東京フード(現(株)STIフード)設立 代表取締役社長
- 2010年9月エス・ティー・アイ(株)(新東京インターナショナル(株)をエス・ティー・アイ(株)に事業譲渡)執行役員社長
- 2013年4月(株)新東京フード(エス・ティー・アイ(株)を吸収合併)代表取締役社長
- 2015年10月三洋食品(株)(現(株)STIミヤギ)設立 代表取締役社長
- 2017年3月(株)新東京エナック(現(株)STIエナック) 代表取締役会長
- 2017年11月当社設立代表取締役社長
- 2018年3月(株)新東京フード(現(株)STIフード)代表取締役会長
- 2018年8月(株)新東京デリカ(現(株)STIフード)設立 代表取締役社長
- 2019年1月同社代表取締役会長
- 2019年3月三洋食品(株)(現(株)STIミヤギ)代表取締役会長
- 2020年6月(株)ヤマトミ(現(株)STIミヤギ)代表取締役社長
- 2021年3月当社代表取締役社長CEO
- 2026年1月当社代表取締役会長兼社長CEO(現任)
STIフードホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1988年12月十見裕(現 当社代表取締役社長CEO)が水産原材料及び水産食材の輸出入販売を目的として、東京都港区に新東京インターナショナル(株)を設立
- 1989年1月北米アラスカよりマダラの白子の輸入開始
- …
- 2021年4月当社グループの効率的な組織運営を目的として、三洋食品(株)(現 (株)STIミヤギ)が会社分割し、静岡県焼津市における水産食品やペットフードの製造・販売、卸売及び輸出入事業を新設する(株)STIサンヨーに承継させるともに、東北地区における水産食品事業の一層の強化を目的として、(株)ヤマトミを吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、スタンダード市場へ移行
- 2023年9月(株)STIサンヨーがペットフードの企画・販売を目的として、(株)Paw’s Greenを設立
- 2024年11月(株)STIエナックが西日本エリアの供給の強化及び物流の効率化を目的として、大阪府泉佐野市において関西工場の操業を開始
- 2025年4月当社グループの事業拡大を目的として、創業100年の老舗ブランドを有する(株)浜信、味の浜藤(株)及び(株)藤兵衛を全株式取得によりグループ化
- 2026年1月分散していた機能を統合することを目的として、味の浜藤(株)が、同社を存続会社として(株)浜信及び(株)藤兵衛を吸収合併 当社グループの経営資源の最適化を目的として、(株)STIフードが、同社を存続会社として(株)STIデリカを吸収合併
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がSTIフードホールディングス(全体で1651位)のすぐ上と下の会社です。
STIフードホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XUJP,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L1SR,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.shintokyo.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。