ホーム › 建設・不動産 › 東邦電気工業

東邦電気工業株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

385億円前期比 +6.6%

売上が伸びた理由+6.6%
  • 受注拡大に向けた積極的な営業で、受注工事高が18%増えた
東邦電気工業の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は19億円(前期より+11.8%)。

売上は10年で+41.0% 建設・不動産で売上186位(287社中) 経常利益率 4.9% 1人当たり売上 4,048万円 平均年収 860.1万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億127億254億385億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 19億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

東邦電気工業の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期385億円19億円4.9%14億円
2025年3月期361億円17億円4.7%12億円
2024年3月期377億円16億円4.2%11億円
2023年3月期379億円14億円3.7%9億円
2022年3月期342億円13億円3.8%8億円
2021年3月期381億円15億円3.9%10億円
2020年3月期318億円11億円3.5%35億円
2019年3月期283億円12億円4.2%9億円
2018年3月期298億円13億円4.4%9億円
2017年3月期273億円7億円2.6%4億円

東邦電気工業の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +10.8%業界 +8.4%
2024年3月期 −0.5%業界 +8.4%
2025年3月期 −4.2%業界 +8.2%
2026年3月期 +6.6%業界 +5.3%

建設・不動産の中の東邦電気工業

売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。

売上186位287社中
前期比の伸び136位287社中
経常利益率211位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上230位287社中
  1. 184大英産業391億円+5.4%
  2. 185セントラル総合開発385億円+24.6%
  3. 186東邦電気工業385億円+6.6%
  4. 187ビーロット378億円+22.3%
  5. 188クリアル378億円−9.6%

建設・不動産の会社をすべて見る →

東邦電気工業は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは電気設備工事事業(+6.7%)です。

売上385億
電気設備工事事業99%
不動産賃貸事業1%
晴れ電気設備工事事業+6.7%
382億円(前期 358億円)
くもり不動産賃貸事業+0.0%
3億円(前期 3億円)

社長

取締役社長 代表取締役(2023年10月から)
小保方剛
1965年10月14日生
  • 1990年4月日本テレコム株式会社入社
  • 2004年5月同社事業計画部長
  • 2008年4月ソフトバンクテレコム株式会社 財務本部事業計画統括部長
  • 2013年2月同社営業・事業統括営業開発本部副本部長
  • 2016年2月ソフトバンク株式会社法人事業統括ICTイノベーション本部副本部長兼国際営業本部副本部長
  • 2016年4月同社法人事業統括ICTイノベーション本部副本部長兼グローバル営業本部副本部長
  • 2016年6月当社取締役
  • 2019年4月ソフトバンク株式会社法人事業統括クラウドエンジニアリング本部副本部長兼エンジニアリング管理統括部長
  • 2021年4月同社法人事業統括クラウドエンジニアリング本部副本部長
  • 2022年4月同社法人事業統括クラウドエンジニアリング本部担当部長
  • 2022年7月当社入社 当社常務取締役統括本部副本部長
  • 2023年4月当社常務取締役統括本部副本部長[営業統括]
  • 2023年10月当社代表取締役社長(現任)
2023年に社長になってから
+1.6%

売上 379億円 → 385億円(3期)
経常利益14億円 → 19億円

同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+22.0%。業界を20.4ポイント下回っています。

東邦電気工業のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1949年1月運輸省の指導のもとに開発された藤倉電線(株)(現(株)フジクラ)のガスケーブルの技術を導入し、ガスケーブル方式による工事専門会社として東邦通信工業(株)を東京都江東区に設立
  • 1949年通信ケーブルガス工事の営業を開始
  • …
  • 2003年12月(株)JTE(現連結子会社)を設立 (株)JTEが日本テレコムエンジニアリング(株)の営業を継承 日本テレコムエンジニアリング(株)清算
  • 2008年9月東邦電気隅田川(株)清算
  • 2010年7月(株)東邦ネットワークテクノロジー(連結子会社)を設立
  • 2012年4月東邦電気広島(株)は、(株)JTEを存続会社とする吸収合併により消滅
  • 2015年10月(株)東邦ネットワークテクノロジーの株式の一部を譲渡し、連結子会社から持分法適用関連会社
  • 2015年となり、商号を富士通東邦ネットワークテクノロジー(株)に変更

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が東邦電気工業(全体で1654位)のすぐ上と下の会社です。

東邦電気工業をもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YLF5,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LM77,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。