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東京海上ホールディングス株式会社 の売上(保険収益・連結)2026年3月期

7兆6,936億円前期比 +4.0%

売上が伸びた理由+4.0%
  • 海外保険事業と国内損害保険事業で保険収益が増えた
  • 前年度途中に買収したID&Eグループの損益を通年で取り込んだ
東京海上ホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が7年でいちばん大きい年。

前期より+4.0%の7兆6,936億円になりました。

売上は7年で+47.0% 金融・保険で売上6位(164社中) 1人当たり売上 11,394万円 平均年収 1487.1万円(年収JP)

売上と利益の7年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が7年で最高です。

0億2.5兆5.1兆7.7兆 17/318/319/320/321/325/326/3
■ 保険収益(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

東京海上ホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期保険収益経常利益利益率当期利益
2026年3月期7兆6,936億円——5,313億円
2025年3月期7兆3,962億円——4,504億円
2021年3月期5兆4,612億円2,667億円4.9%1,618億円
2020年3月期5兆4,654億円3,639億円6.7%2,598億円
2019年3月期5兆4,767億円4,163億円7.6%2,746億円
2018年3月期5兆3,991億円3,449億円6.4%2,842億円
2017年3月期5兆2,326億円3,877億円7.4%2,739億円

東京海上ホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2020年3月期 −0.2%業界 +0.3%
2021年3月期 −0.1%業界 −6.8%
2025年3月期 +35.4%業界 +11.6%
2026年3月期 +4.0%業界 +7.2%

金融・保険の中の東京海上ホールディングス

売上JPに収録している金融・保険164社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+7.2%。

売上6位164社中
前期比の伸び135位164社中
1人当たり売上36位164社中
  1. 4みずほフィナンシャルグループ9兆854億円+0.6%
  2. 5三井住友銀行9兆28億円+6.6%
  3. 6東京海上ホールディングス7兆6,936億円+4.0%
  4. 7東京海上日動火災保険7兆2,267億円+4.2%
  5. 8第一生命ホールディングス6兆9,441億円+2.1%

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社長

取締役社長(代表取締役) グループCEO、グループカルチャー総括(2025年6月から)
小池 昌洋
1971年12月3日
  • 1994年4月東京海上火災保険株式会社入社
  • 2022年4月当社執行役員経営企画部長
  • 2023年4月当社常務執行役員
  • 2025年6月東京海上日動火災保険株式会社取締役(現職)
  • 2025年6月当社取締役社長(現職)
2025年に社長になってから
+4.0%

売上 7兆3,962億円 → 7兆6,936億円(1期)

同じ期間の金融・保険の会社の合計は+7.2%。業界を3.2ポイント下回っています。

東京海上ホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2001年9月東京海上火災保険株式会社および日動火災海上保険株式会社が、株式移転により完全親会社を設立することに関し、共同株式移転契約を締結した。
  • 2001年12月東京海上火災保険株式会社および日動火災海上保険株式会社の臨時株主総会において当社設立が承認された。
  • 2002年4月当社を設立した。 東京証券取引所および大阪証券取引所各市場第一部に上場した(2013年7月に大阪証券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部に統合)。米国ナスダックにADRを上場した。
  • 2003年10月当社の子会社である東京海上あんしん生命保険株式会社(存続会社)および日動生命保険株式会社が合併し、東京海上日動あんしん生命保険株式会社に商号変更した。
  • 2004年2月当社の子会社である東京海上火災保険株式会社を通じてスカンディア生命保険株式会社の発行済全株式を取得した。同年4月に東京海上日動フィナンシャル生命保険株式会社に商号変更した。
  • 2004年10月当社の子会社である東京海上火災保険株式会社(存続会社)および日動火災海上保険株式会社が合併し、東京海上日動火災保険株式会社に商号変更した。
  • 2006年4月当社の子会社である東京海上日動火災保険株式会社から、会社分割により同社の日新火災海上保険株式会社管理営業を承継した。同年9月に、株式交換により日新火災海上保険株式会社を当社の完全子会社とした。
  • 2007年7月米国ナスダックにおけるADRの上場を自主的に廃止し、同国店頭市場に移行させた。 株式会社ミレアホールディングスから東京海上ホールディングス株式会社に商号変更した。 当社の子会社である東京海上日動あんしん生命保険株式会社(存続会社)および東京海上日動フィナンシャル生命保険株式会社が合併した。 東京証券取引所の市場区分の見直しを受け、同取引所の市場第一部からプライム市場に移行した。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YLS8,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LPXJ,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.tokiomarinehd.com/
  4. 採用ページ:https://www.saiyou.tokiomarine-nichido.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。